高山マテリアル(川崎市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

高山マテリアル(神奈川県川崎市)の評判と坪単価

川崎市中原区の高山マテリアルは、1964年に合板の建材店として始まった家族経営の工務店で、自由設計のtakayama houseとフランチャイズのcasaシリーズ14商品を建てています。

takayama houseは断熱等級5仕様(UA値0.6以下)で等級6にも対応、耐震等級3、発泡ウレタン吹付、オール4寸柱を標準と書き、施工事例43件には延床と竣工年が全部に載っていて中央値30.3坪です。

ただUA値・C値の実測、事例の価格と所在地はなく、価格が読めるのはcasa cagoの建物270万〜1,650万円〜(税別)とcasa piattoの本体1000万円台〜だけです。Googleの口コミは6件で3.2、本文は4件です。

ホームページには施工事例が43件公開されていて、坪数が分かるものだけで43件あります。

高山マテリアルの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

元住吉の高山マテリアル、casa cubeのモデルハウスがあって「高品質で低価格」って書いてあるんですけど、口コミが3.2で6件しかなくて…

編集部

本文4件のうち★2は見学後に見積も連絡も来なかった、★3は低コストは実現したがアフターと1年点検がなかった、★5は身内の紹介と新築後の外壁塗装で、会社の返信はありません。

数字で読めるのは事例43件の延床中央値30.3坪、竣工年2010〜2025年で2021年以降が13件、断熱等級5仕様・耐震等級3の標準で、UA値・C値の実測と事例の価格はゼロです。

相談者

規格住宅の値段は商品ページで分かるけど、自由設計は聞かないと分からないんですね。1年点検の記録も一緒に確認します。

目次

高山マテリアルはどんな規模の工務店?

商号高山マテリアル株式会社
本社神奈川県川崎市中原区井田中ノ町28-2(1971年から本店、元住吉・武蔵小杉圏)
設立1964年(昭和39年)8月(高山合板株式会社として設立、1989年8月に社名変更)
資本金2,000万円(2005年9月に増資)
代表者高山 正憲(代表取締役。趣味は真空管アンプとオーディオと書き、全国各地で講演会を実施と記載。専務・経理・部長も高山姓)
建設業許可神奈川県知事(般-7)第53135号
建築士事務所記載なし
宅建業免許神奈川県知事(6)第22010号(土地情報の提供、分譲住宅・戸建賃貸casitaも事業内容)
事業住宅建設・販売(自由設計takayama house、casaシリーズ、D’S STYLE、スゴプラ)、建築材料の販売・施工、木造2階・3階建て・事務所・店舗の一般建築工事、リフォーム(外装・内装・外構)、分譲住宅、戸建賃貸casita
施工エリア記載なし(本社は川崎市中原区、事例の所在地の記載もなし。casa cubeモデルハウスは川崎市内)
拠点本社(井田中ノ町)、casa cubeモデルハウス(等身大、スタッフ非常駐の事前予約制、月〜土10時から)、完成見学会・構造見学会はイベントページで随時
所属団体日本住宅保証検査機構(JIO)、住宅保証機構、カーテンウォール防火開口部協会、全国宅地建物取引業保証協会、神奈川県宅地建物取引業協会、川崎商工会議所、casaプロジェクト加盟、ZEHビルダー
編集部からコメント:高山マテリアルという工務店の立ち位置

神奈川県知事の許可で、営業所が神奈川県内にある地元の会社です。設立から62年で、元住吉の本社1か所で、家族4名を含む6名が年に数件を川崎近辺に建てる小さな工務店です。

1964年に川崎市中原区木月で高山合板株式会社として設立し、1971年に井田中ノ町へ移転、1989年に高山マテリアルへ社名変更、2005年に資本金2,000万円へ増資と沿革に書き、スタッフ紹介は代表・専務・経理・部長の高山姓4名と主任・大工職人の6名で、従業員数と年間棟数の記載はありません。

施工事例43件の竣工年は2010年から2025年に散らばり、2015年以前が16件、2021年以降が13件で、多い年でも7件です。

商品はtakayama houseが27件、casaシリーズが8件、D’S STYLEが4件で、casaプロジェクトの14商品と戸建賃貸casita、分譲住宅も事業内容に並べ、建材の販売・施工が母体の事業です。

高山マテリアルのGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★3.26件本社(川崎市中原区井田中ノ町)
  • ★38年前
    低コスト住宅は実現してくれます。ただ、アフターケアは期待できません。社長さんはとても気さくで感じの良い方ですがそれは契約がとれるまでです。また、一年点検の実施も結局ありませんでした。
  • ★22年前
    モデルハウスを見学した際にも親身に話を聞いてくださり印象がよかったです。ただ、今は契約いただいても着工まで半年かかるほど人気、見積もり等も忘れた頃に送付します、と言われ2ヶ月が過ぎました。見学後の一般的な連絡も一切なく。
  • ★54年前
    新築時にこちらにお願いしましたが、今回は外壁塗装でお世話になりました。とても誠実に丁寧にやっていただき、感謝しています。また住宅関係で何かありましたら相談させていただきます。

出典:Googleマップ「高山マテリアル(株)」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:高山マテリアルの口コミはどう読む?

6件の内訳は★5が2件、★3が2件、★2が1件、★1が1件で、★4はありません。本文があるのは4件です。

本文4件は評価が割れていて、★5の2件は身内の紹介で世話になった人と新築後に外壁塗装も頼んだ人、★3は「低コストは実現するがアフターは期待できず1年点検もなかった」という8年前の施主、★2は見学後に見積も連絡も来なかったという2年前の検討者です。

残る★1と★3の2件は星だけで、6件のどれにも会社は返信していません。

建てた人の声が2件しかなく、しかもアフターの評価が「誠実だった」と「点検が来なかった」に分かれているので、契約前に定期点検の時期と回数を書面でもらい、引き渡し後の連絡窓口を決めておくのが読み方です。

見学後の連絡が途切れたという声もあるので、見積の提出日は自分から日付で約束を取ってください。

口コミが10件に満たない工務店は、1件の投稿で星の平均が大きく動きます。星の数で良し悪しを決めるのではなく、その口コミが「相談や見積の段階」の話なのか、「建てたあとの家」の話なのかを分けて読んでください。相談段階の対応は担当者によって変わりますが、建てたあとの声はその工務店の家そのものの評価です。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

高山マテリアルの坪単価はいくら?

自由設計のtakayama houseには価格がなく、規格商品のページにだけ数字があります。

casa cagoは6畳の小屋が建物価格270万円〜、ウッドデッキ付きの「海にカーゴ」が756万円〜、住宅サイズの「里にカーゴ」が1,650万円〜(いずれも税別、一部オプションあり、建築地により変更)、平屋のcasa piattoは本体価格1000万円台〜と書いています。

含まれる範囲と坪数の記載はなく、事例43件にも価格はありません。会社案内には「家づくりにお金をかけすぎて後悔している人が増えている」「高品質で低価格」と繰り返し書いています。

商品価格備考
casa cago(6畳の小屋)建物270万円〜(税別)一部オプションあり
casa cago 海にカーゴ建物756万円〜(税別)ウッドデッキ付き
casa cago 里にカーゴ建物1,650万円〜(税別)住宅サイズ
casa piatto(平屋)本体1000万円台〜無垢床などアップグレード可
takayama house(自由設計)記載なし

神奈川県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目高山マテリアル神奈川県の平均
家の広さ30.3坪(施工事例43件の中央値)35.3坪(116.6㎡)
家の値段1,650万円〜(casa cago住宅サイズ、税別、坪数の記載なし)4,277万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり非公開(坪数の記載がなく坪単価に直せない)約121万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収692万円
申込者の年齢50.1歳
もとになった件数43件(ホームページの施工事例)176件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さが30.3坪で、県平均の35.3坪より小さいんですね。値段が本体だけだと、どう比べればいいんですか?

編集部

県平均より5.0坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。

会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

高山マテリアルの性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造軸組(takayama house:オール4寸の集成材柱・桁、ベタ基礎、28mm厚合板の剛床工法、K3相当の防蟻土台、発泡ウレタン吹付断熱で屋根は最大175mm、全室Low-Eペアガラス、PM2.5対応24時間第3種換気、サイディング16mm、メーター・尺モジュール)。casaシリーズは商品ごとの仕様、casa cubeは高気密+内外W断熱と記載。木造3階建てとRC地下の事例あり
耐震等級等級3(takayama houseの仕様に記載。構造計算の方法と認定の有無は記載なし)
断熱等級等級5仕様(takayama house、ZEHレベルのUA値0.6以下と記載)、等級6にも対応。長期優良住宅仕様も対応
C値(気密)記載なし
UA値(外皮)記載なし(断熱等級5仕様でUA値0.6以下と表記、実測値なし)
断熱材発泡ウレタン吹付(屋根は最大175mm吹付と記載、壁の厚みは記載なし)
Low-Eペアガラスサッシ(全室標準、メーカー・サッシ枠の材質の記載なし)
ZEHZEHビルダー登録。実績は2024年度0%(ZEHビルダー一覧)
長期優良住宅対応(断熱等級6・耐震等級3・維持劣化対策をクリアした長期優良住宅仕様も対応と記載。認定件数はなし)
保証・点検住宅瑕疵担保責任保険(JIO・住宅保証機構に加盟)、地盤20年保証、工事総合保証。定期点検の時期と回数の記載なし(casa cagoのページに引き渡し後の定期点検と記載)。Google口コミに1年点検が実施されなかったという8年前の声
編集部からコメント:数字の見方

仕様の等級は書いてあるが、測った数字がない会社です。

takayama houseのページに断熱等級5仕様(UA値0.6以下)、等級6にも対応、耐震等級3、発泡ウレタンで屋根に最大175mm、全室Low-Eペアガラス、オール4寸柱と28mm剛床と並べ、省エネ性能でHOUSE OF THE YEAR IN ENERGYを連続受賞と書いています。

一方でUA値の代表値もC値の測定結果もなく、事例43件にも性能の数字はなく、換気は第3種、耐震等級3を構造計算で取るか認定を取るかの説明もありません。casa cubeは高気密と内外W断熱と書きますが数値はなく、商品ごとに仕様が違います。

見積の席で確かめたいのは、壁の発泡ウレタンが何mmか、サッシの枠がアルミか樹脂複合か、自分のプランでUA値を計算してもらえるか、気密測定と耐震等級3の認定にいくらかかるか、等級6に上げたときの差額はいくらか、の5点です。

C値(気密の数字)は、実際に建てた家で測定して初めて出る数字です。「気密測定はオプション」と書かれている工務店では、ホームページの平均値は測定を付けた家の数字で、測定を付けなかった家のC値は誰にも分かりません。数字を確かめたいなら、測定の費用と、測定しない場合に施工が変わるのかを聞いてください。

高山マテリアルの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例43件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

高山マテリアルの施工事例の坪数の分布(神奈川県平均との比較)
延床の坪数件数割合
〜30坪18件42%
30〜35坪13件30%
35〜40坪6件14%
40坪〜6件14%

坪数が分かる43件のうち、いちばん多いのは〜30坪の18件(42%)。最小24.3坪から最大48.2坪まであり、中央値は30.3坪です。

特徴該当する事例
takayama house(自由設計)27件
casaシリーズ8件
D’S STYLE4件
3階建て2件
編集部からコメント:高山マテリアルの得意分野

川崎近辺の30坪前後の2階建てを、竣工年つきで並べる事例です。

43件すべてに延床・竣工年・商品名・工法があり、延床は中央値30.3坪、最小24.3坪から最大48.2坪で、30坪未満が18件と30〜35坪が13件で大半、40坪以上は6件、3階建てが2件、RC地下付きも1件です。

竣工年は2010年から2025年まで散らばり、商品名はtakayama houseが27件、casa cube・casa sole・casa carinaなどcasaシリーズが8件、D’S STYLEが4件です。

写真の説明は吹き抜けとトップライト、対面キッチン、ビルトインガレージ、うんてい・ハンモックなど家族の希望を叶えた話が中心で、所在地・価格・UA値・C値はどの事例にもありません。

高山マテリアルならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

1964年に川崎市中原区木月で高山合板株式会社として設立した建材店が母体で、建築材料の販売・施工を今も事業内容に残し、商社の協力で無駄を省いたと低価格の理由を説明しています。

自由設計のtakayama houseは柱・桁をオール4寸の集成材、床を28mm合板の剛床、屋根の発泡ウレタンを最大175mmと数字で仕様を書き、断熱等級5仕様で等級6にも対応としています。

casaプロジェクトのpiatto・cube・sole・cago・skipなど14商品を扱い、casa cagoは建物270万円〜・756万円〜・1,650万円〜(税別)と小屋から住宅まで3段の価格を載せています。

経営理念に「不利な情報でもすべて伝える」「自分の子どもたちに誇れない家は建てない」「選ばれなくても家づくりの成功を願う」など10か条を掲げ、資料請求後の売り込みと訪問販売はしないと約束しています。

スタッフ紹介は代表・専務・経理・部長の高山姓4名に主任と大工職人を加えた6名で、代表の趣味は真空管アンプとオーディオ、ブログにはオーディオや音源のカテゴリーが並びます。

高山マテリアルの「低価格」はいくらなのか?

相談者

「高品質で低価格」って何度も書いてあるんですけど、takayama houseの値段がどこにもなくて…casaの1,650万円〜が目安ですか?

編集部

1,650万円〜はcasa cagoの住宅サイズの建物価格(税別)で、坪数と含まれる範囲は書かれていません。

自由設計のtakayama houseは価格がなく、家づくりの流れに「建物プランが明確になったところで土地・建物・諸費用すべての総額を算出」とあるので、プランを出してもらって初めて金額が見える型です。

事例の延床中央値が30.3坪と小さめなので、神奈川の平均35.3坪・4,277万円をそのまま当てるより、30坪で総額いくらかを聞くほうが実態に近くなります。

編集部

聞くべきは、希望の坪数でtakayama houseの本体・付帯工事(地盤改良・給排水・外構)・諸費用を分けた総額、同じ坪数でcasaの規格商品にした場合の差、標準仕様に入っている設備(システムキッチン・ユニットバス・トイレ・洗面)と入っていないもの、の3点です。

見積の提出日と定期点検の時期も同じ席で日付つきで約束してもらってください。

高山マテリアルで後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

casa cubeモデルハウス(川崎市内、事前予約制・スタッフ非常駐)、本社(井田中ノ町)、完成見学会・構造見学会(イベントページ)に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

自由設計の価格がないので、希望の坪数でtakayama houseの本体・付帯工事・諸費用を分けた総額と、casaの規格商品にした場合の差額を最初に出してもらってください。

標準仕様の設備一覧と、等級6・長期優良住宅にした場合の追加費用も書面で。

編集部

UA値とC値の実測がない会社なので、自分のプランのUA値、気密測定をするか(費用)、発泡ウレタンの壁の厚み、サッシの枠の材質、耐震等級3を認定で取る費用を書面で。

定期点検の時期と回数、引き渡し後の窓口、見積の提出日を日付で確認し、口コミにある1年点検の有無も直接聞いてください。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

神奈川県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約4,277万円、坪あたり約121万円です。

高山マテリアルは規格商品の価格と4寸柱の標準仕様で選ぶ会社なので、坪数を決めた総額と自分のプランのUA値・C値を書面でもらい、その総額を県平均の建設費と並べて判断してください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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