南足柄市のビクトリーホームは、土地分譲と仲介・賃貸管理を営業品目の先頭に書く不動産会社でもあり、注文住宅は外部の建築家5名と設計する工務店です。
施工事例48件は建物面積付きで中央値36.5坪、うち7件はデザイナーズ建売で、設計者は日下部純氏が33件を占めます。
性能はUA値0.6前後(省エネ基準)を標準にし、G1〜G3、耐震等級3の構造検討、全熱交換換気、制震ダンパーはすべてオプションで、気密測定の平均はC値0.6です。
価格は2023年6月〜2025年5月に契約した建物価格の分布を公開し、3,000〜3,500万円が40%、付帯工事と設計料は別です。Googleの口コミは本社が3.6の10件で、★1が3件あります。
ホームページには施工事例が48件公開されていて、坪数が分かるものだけで47件あります。
ビクトリーホームの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者南足柄のビクトリーホーム、ハウスオブザイヤーを3年連続で取ってるのに、Googleは3.6で★1が3件…どういう会社なんですか?



会社概要の営業品目は「土地/建物 分譲販売・仲介・建築請負 賃貸管理・仲介」で、ZEH実績は2020・2021年度とも0%です。
注文住宅は建築家5名との設計で、事例48件の中央値は36.5坪、性能は標準がUA値0.6前後、耐震等級3も熱交換換気もオプション、気密測定の平均はC値0.6と書いています。
★1の3件は建売の点検に来ても対応しない、モデルハウスで2時間経たずに退出させられ資料が着払いだった、分譲地の仮申込後に他の客と交渉中と言われた、と不動産側の話が中心です。



性能は全部オプションで、★1は不動産の対応なんですね。契約金額の分布を見てから、耐震等級3と断熱を上げた見積もりを取りに行きます。
ビクトリーホームはどんな規模の工務店?
| 商号 | 株式会社ビクトリーホーム |
|---|---|
| 本社 | 神奈川県南足柄市生駒361-5(横浜支店:横浜市都筑区荏田南2-25-9、モデルハウス併設) |
| 設立 | 1996年9月5日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 代表者 | 小田 涼太(代表取締役) |
| 建設業許可 | 神奈川県知事(般-3)第66114号 |
| 建築士事務所 | 記載なし(設計は天工舎・ユースペースプランニング・アプトアーキテクツ・小倉建築計画工房・菊池一級建築士事務所の建築家5名と協働) |
| 宅建業免許 | 神奈川県知事免許(4)第27006号(新規土地分譲・仲介・買取、賃貸管理、全日本不動産協会・不動産保証協会) |
| 事業 | 土地・建物の分譲販売、仲介、建築請負(建築家と造る注文住宅、デザイナーズ建売)、賃貸管理・仲介、リノベーション、アパート建築 |
| 施工エリア | 神奈川県内・東京都内(エリア外あり)。事例の所在地は横浜市21件(都筑区7・瀬谷区2ほか)、小田原市15件、藤沢市2件、厚木・茅ヶ崎・川崎・鎌倉・逗子・相模原・三浦・二宮・平塚・海老名が各1件 |
| 拠点 | 本社(南足柄市生駒)、横浜支店=横浜モデルハウス(都筑区荏田南、要予約、受付10:00〜19:00)、完成見学会(厚木・小田原・茅ヶ崎の企画住宅オープンハウスなど)、毎週の家づくり無料相談会 |
| 所属団体 | 全日本不動産協会、不動産保証協会、JIO、富士山木造住宅協会、JBN・全国工務店協会、ZEHビルダー。受賞:ハウスオブザイヤー・イン・エナジー2022・2023・2024優秀賞、2024省エネ住宅優良企業賞、第38回NICHIHA SIDING AWARD 2021ニチハ賞、第21回金属サイディング施工例コンテスト入選 |
神奈川県知事の許可で、営業所が神奈川県内にある地元の会社です。設立から30年で、南足柄市生駒に本社、横浜市都筑区荏田南にモデルハウス併設の支店を置く、1996年設立の会社です。
資本金3,000万円、代表は小田涼太氏、建設業は神奈川県知事の一般許可(般-3)、宅建業は神奈川県知事免許(4)で、営業品目に土地建物の分譲販売・仲介・建築請負・賃貸管理を並べ、全日本不動産協会とJBNの両方に入っています。
従業員数と年間棟数の記載はなく、スタッフ紹介は営業事業部4名と建築事業部4名、設計は社内ではなく天工舎・ユースペースプランニング・アプトアーキテクツなど外部の建築家5名です。
事例48件のうち7件は自社のデザイナーズ建売で、不動産情報のページには小田原市中曽根の13区画、大井町金子の10区画、茅ヶ崎市菱沼の建売邸宅5,480万円が並びます。
所在地は横浜市21件と小田原市15件が中心で、ZEHビルダーの実績は2020年度・2021年度とも0%、2024年度は未報告、目標は2025年度50%です。
ビクトリーホームのGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★3.6 | 10件 | 本社(南足柄市生駒) |
- ★11年前
建売住宅を購入し、3か月点検に来てくれましたが不備点を指摘しても対応してくれません。1年点検時に再度指摘しても対応なし。アフターサービスを期待してはいけません - ★48か月前
ビクトリーさんのお家のデザインが好みで、こちらでお家を建てて頂くことにしました。設計のご相談から始まり、自分達の理想のお家を作って頂きました。大手のハウスメーカーさんと比較し善し悪しがある部分はありますが、ビクトリーさんにお願いして良かったです。 - ★51年前
一級建築士の方をはじめ、如何なる時も、優しい笑顔と快い対応でこちらもとても楽しく家づくりができました。コスト面に関しても不要なオプションは外したり等寄り添った打ち合わせもしてくださいました。大工さんも気さくな方が多く、毎日わくわくしながら過ごせました。
出典:Googleマップ「株式会社ビクトリーホーム」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
10件の内訳は★5が5件、★4が2件、★1が3件で、★3と★2はありません。本文があるのは7件です。
本文7件のうち注文住宅を建てた人は4件で、建築家の設計と営業の対応、不要なオプションを外す打ち合わせ、大工の人柄を書き、★4の1件は大手と比べて善し悪しがあると添えています。
★1の3件はいずれも不動産側で、建売の3か月点検と1年点検で指摘に対応しなかった、横浜モデルハウスで2時間経たずに退出させられ資料が着払いで届いた、分譲地の仮申込後に他の客と交渉中と言われた、という内容です。
会社の返信は1件もなく、横浜支店の別リスティングは★5が1件で本文がありません。
注文住宅の評判は4件の本文で読めますが、★1が建売・分譲地・モデルハウス対応に集中しているので、不動産と注文の窓口が同じ会社であることを前提に、点検の記録と約束を書面で残す前提で相談する形になります。
口コミが10件に満たない工務店は、1件の投稿で星の平均が大きく動きます。星の数で良し悪しを決めるのではなく、その口コミが「相談や見積の段階」の話なのか、「建てたあとの家」の話なのかを分けて読んでください。相談段階の対応は担当者によって変わりますが、建てたあとの声はその工務店の家そのものの評価です。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
ビクトリーホームの坪単価はいくら?
費用の目安ページに、2023年6月〜2025年5月に契約したオーナーの建物価格の分布が帯グラフ(画像)で載っています。建物価格であり、付帯工事費と設計料は別と注記され、坪数や商品の区別はありません。
よくある質問では諸経費を約400万円(登記・ローン費用ほか)と書いています。
| 建物価格(付帯工事・設計料別) | 契約者の割合 |
|---|---|
| 〜2,000万円 | 7% |
| 2,500〜3,000万円 | 21% |
| 3,000〜3,500万円 | 40% |
| 3,500〜4,000万円 | 19% |
| 4,000万円〜 | 13% |
神奈川県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | ビクトリーホーム | 神奈川県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 36.5坪(施工事例47件の中央値) | 35.3坪(116.6㎡) |
| 家の値段 | 2,000万円以下〜4,000万円超の分布(3,000〜3,500万円が40%、坪数の記載なし) | 4,277万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 非公開(坪数の記載がなく坪単価に直せない) | 約121万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 692万円 |
| 申込者の年齢 | — | 50.1歳 |
| もとになった件数 | 48件(ホームページの施工事例) | 176件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さは36.5坪と35.3坪でほとんど同じですよね。でも値段が内訳不明の価格帯だと、比べる意味あるんですか?



広さがほぼ同じということは、神奈川県で平均的な大きさの家を建てている会社だ、ということです。
値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
ビクトリーホームの性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造2階建て中心(平屋2件・3階建て1件)、標準断熱材は高性能グラスウール「アクリアネクスト」、オプションで現場吹付硬質ウレタンフォーム「ダルトフォーム」、オプションでダクト式全熱交換換気「AVH-95」(温度交換率95%)、耐震等級3の構造検討・耐風等級2・長期優良住宅・制震装置「TRCダンパー」(水平変位最大約50%低減)はオプション、気密測定を定期的に実施(平均C値0.6)、設計は外部の建築家 |
|---|---|
| 耐震等級 | オプション(「耐震等級3の構造検討をオプションにて対応」と記載。FAQでは「耐震3等級の取得も可能」)。事例で等級3を書くのは1件 |
| 断熱等級 | 記載なし(標準はUA値0.6前後=省エネ基準。オプションでHEAT20 G1 0.56・G2 0.46・G3 0.27まで対応と記載) |
| C値(気密) | 0.35(性能ページの数値、「選択プランにより変わります」と注記)。同じページの気密測定の項では「定期的な測定の平均値はC値0.6」。事例ごとの実測なし |
| UA値(外皮) | 0.27〜0.87(「選択プランにより変わります」)。標準は0.6前後、事例で数値を書くのは厚木市の1件(0.46) |
| 断熱材 | 標準:高性能グラスウール アクリアネクスト。オプション:現場吹付硬質ウレタンフォーム ダルトフォーム(熱伝導率0.034) |
| 窓 | 記載なし |
| ZEH | ZEHビルダー登録。実績は2020年度0%・2021年度0%(会社概要)、2024年度は未報告(SII一覧)、目標は2025年度50% |
| 長期優良住宅 | オプション対応(「長期優良住宅などの減税や金利優遇が受けられる認定住宅の検討にも対応」) |
| 保証・点検 | 住宅瑕疵担保責任保険10年、建物保証10年、地盤保証(見出しは完成後20年、本文は竣工後10年・1事故最大5,000万円)、白蟻保証10年(最高300万円)、建築工事保険(工事期間中)、住宅性能60年保証(有料メンテナンスを継続した場合、点検は専門会社に委託)、クロス保証2年、2年後の無料点検、定期的な無料メンテナンス |
標準とオプションの線引きが数字で読める会社です。
性能ページに「断熱性能は国の省エネ基準であるUA値0.6(前後)を標準」と書き、G1(0.56)・G2(0.46)・G3(0.27)はオプション、耐震等級3の構造検討もオプション、全熱交換換気も制震ダンパーもオプションと並びます。
気密はページ上部に「C値0.35」、下部の気密測定の項に「定期的な測定の平均値はC値0.6」とあり、どちらも「選択プランにより変わる」と注記されているので、標準の家は0.6前後と読むのが安全です。
事例48件で性能を書くのは厚木市の1件(耐震等級3・UA値0.46・第一種換気・太陽光8.04kW)だけで、ハウスオブザイヤー・イン・エナジーの優秀賞3年分が何の物件かは書かれていません。
相談では、標準仕様のUA値の計算書と耐震等級(許容応力度計算か壁量計算か)、G2と耐震等級3と全熱交換換気を足した場合の差額、気密測定を自分の家で行うかと結果の渡し方、受賞物件の仕様を書面でもらってください。
ビクトリーホームの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例48件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 〜30坪 | 5件 | 11% |
| 30〜35坪 | 17件 | 36% |
| 35〜40坪 | 4件 | 9% |
| 40坪〜 | 21件 | 45% |
坪数が分かる47件のうち、いちばん多いのは40坪〜の21件(45%)。最小17.3坪から最大115.4坪まであり、中央値は36.5坪です。
| 特徴 | 該当する事例 |
|---|---|
| 建築家の設計(日下部純氏) | 33件 |
| 建築家の設計(植田・小倉・菊池・新井田氏) | 14件 |
| デザイナーズ建売(分譲) | 7件 |
| 二世帯住宅 | 3件 |
| ビルトインガレージ(題名) | 2件 |
| 50坪以上 | 11件 |
平屋は2件で、階数が分かる事例の4.3%です。
横浜と小田原の30〜40坪台を中心に、建築家の名前で見せる事例です。
建物面積は47件に載り、真ん中が36.5坪でも17.3坪の平屋風から115.4坪の平屋まで振れ幅が大きく、30坪未満は5件しかない一方で40坪以上が21件(50坪以上11件)と、大きめの邸宅に寄っています。
設計士欄は日下部純氏が33件、植田智代壽氏が7件、小倉大助・菊池康弘・新井田幸奈の各氏が数件で、7件は「victory homeデザイナーズ建売住宅」と題した自社分譲、二世帯住宅が3件、題名にガレージが付く家が2件です。
題名は「ホテルのような非日常感」「ラグジュアリーな湘南ライフ」「邸宅」と高級感を前に出し、性能の数字は1件、価格と竣工年はありません。
ビクトリーホームならではの特徴は?
2023年6月〜2025年5月に契約した建物価格の分布を公開し、3,000〜3,500万円が40%、2,500〜3,000万円が21%、3,500〜4,000万円が19%、4,000万円以上が13%です。
設計は社内ではなく天工舎・ユースペースプランニング・アプトアーキテクツ・小倉建築計画工房・菊池一級建築士事務所の建築家5名で、事例48件の設計士欄の7割が日下部純氏です。
性能ページで標準をUA値0.6前後と明記した上で、G1〜G3の断熱、耐震等級3の構造検討、全熱交換換気AVH-95、制震TRCダンパーをすべてオプションと書き分けています。
気密は同じ性能ページに「C値0.35」と「定期的な測定の平均値はC値0.6」の2つの数字があり、どちらにも選択プランで変わると注記しています。
土地分譲と不動産買取を自社で行い、小田原市中曽根13区画・大井町金子10区画の分譲地と、茅ヶ崎市菱沼や小田原市の建築家設計の建売を注文住宅と同じサイトで販売しています。
ビクトリーホームの家はいくらで建つ?



契約金額の分布が出てるのは珍しいですけど、3,000〜3,500万円が4割って、付帯工事も設計料も別なんですよね…



そうです。帯グラフは2023年6月〜2025年5月の契約者の建物価格で、付帯工事費と設計料は別、坪数の区別もありません。
事例の中央値が36.5坪なので、3,000〜3,500万円を36坪で割ると本体だけで坪83〜97万円前後、そこに付帯工事・設計料・諸経費約400万円が乗る読み方です。
神奈川の平均が35.3坪で建設費4,277万円なので、帯の中心帯に付帯を足すと県平均と同じあたりに来ますが、標準がUA値0.6前後で耐震等級3もオプションなので、性能を上げると帯の上側に動きます。



聞くべきは、希望の坪数で標準仕様の建物価格と、G2・耐震等級3・全熱交換換気・制震を足した場合の建物価格、付帯工事(地盤改良・給排水・外構)・設計料・諸経費を分けた総額、の3点です。
分譲地とセットなら土地の価格と建築条件の有無も同じ席で書面にしてもらってください。
ビクトリーホームで後悔しないために、相談時に確認することは?



横浜モデルハウス(都筑区荏田南2-25-9、要予約)、本社(南足柄市生駒)、完成見学会と企画住宅のオープンハウス(厚木・小田原・茅ヶ崎)、毎週の家づくり無料相談会に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



価格は建物価格の分布だけなので、希望の坪数で標準仕様の建物価格、性能をG2・耐震等級3・全熱交換換気・制震まで上げた場合の建物価格、付帯工事・設計料・諸経費約400万円を分けた総額、分譲地なら土地価格と建築条件を最初に書面で出してもらってください。



性能は標準がUA値0.6前後でほぼオプションなので、自分のプランのUA値の計算書、耐震等級3の構造検討が許容応力度計算か、気密測定を行うかと結果の渡し方(平均C値0.6の根拠)、標準サッシの製品名、ハウスオブザイヤー受賞物件の仕様を書面で。
★1の口コミが点検の不対応なので、定期点検の年次と記録の残し方、地盤保証が10年か20年か(ページ内で表記が違う)、60年保証の有料メンテナンスの費用も同じ席で聞いてください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



神奈川県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約4,277万円、坪あたり約121万円です。
ビクトリーホームは建築家の設計と契約金額の分布で選ぶ会社なので、性能をどこまで上げるかを決めた総額と点検の約束を書面でもらい、その総額を県平均の建設費と並べて判断してください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
