東小金井駅南口の小松建設は、会社沿革に「昭和42年 2月 有限会社 小松商事 設立(都知事免許(14)第10128号)」「昭和60年 2月 小松建設株式会社 設立」「平成13年 9月 外断熱工法(外張りDNシステム)を開始」とある、不動産会社から生まれた小さな工務店です。
新築のページに「当社は、1985年の設立以来、『住宅建築はコンサルタント』であるという考え方のもと」「在来軸組み工法の特長を活かした、規格にとらわれない自由設計による外断熱工法を提案しています」「おかげさまで、リピートの方やご紹介のお客様の多いのが当社の特徴」とあり、工法は「耐力面材『ダイライトM S』と断熱材『ネオマフォーム』を使った外張り構法で、耐震性能・防火性能に優れた高断熱工法です」「外壁下地材の『ダイライトMS』の上に断熱材『ネオマフォーム』(厚さ30mm)を外壁全体に施工」「屋根 合板下地の上に断熱材『ネオマフォーム』(厚さ50mm)を施工」「開口部(ペア硝子サッシ・断熱ドア)の取付と外壁と屋根の断熱材『ネオマフォー ム』の施工が完了すると気密試験を行います」と工程で説明し、暖房は「床暖房に同じくスウェーデン製のレガレットシステムを採用しています。レガレットは、家の基礎部分にパイプをはりめぐらし、温風を循環させることによって、床下一面から家全体を暖める床暖房」、制震は「振動吸収装置(オイルダンパ)『減震くん』」です。
気密試験を行うと書きながらC値の数値は載せておらず、UA値・耐震等級・断熱等級・価格もありません。
作品集は12件(住宅10件)で、「スペック 木造軸組2階建て 外壁サイディング仕上げ フリープラン『地震に強い外断熱・外張りDNシステムの家』 レガレット床暖房」と雑誌の取材記事のような本文が付きますが、所在地・坪数の欄はなく、内容は2008年前後の取材記事が中心です。
見学会は2025年12月に三鷹市下連雀、2026年9月に小金井市東町で完成内覧会を開いており、今も建てている会社です。
Googleマップは7件で★4.7、本文があるのは11年前のキッチンリフォームの2件と「スタッフが若くて良心的」の1件で、新築の施主の投稿はありません。ホームページには施工事例が10件公開されていますが、延床面積の記載はありません。
小松建設の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者東小金井の小松建設、外断熱で気密試験もすると書いてあるのに、C値の数字がどこにもないんですね。



そうです。「開口部の取付と外壁と屋根の断熱材の施工が完了すると気密試験を行います」とあるので測ってはいますが、結果を載せていないので、頼む前に直近の家のC値を見せてもらうしかありません。
UA値・耐震等級・価格もなく、作品集10件は2008年前後の取材記事が中心で坪数もないので、当サイトで扱う東京の工務店では判断材料が薄い部類です。
ただ外張りDNシステム(ネオマフォーム壁30mm・屋根50mm)と床下暖房レガレット、制震「減震くん」の組み合わせは20年以上続けていて、2026年も小金井と三鷹で内覧会を開いています。口コミは7件★4.7ですが新築の施主の投稿はゼロです。



見学会で実際の家の温度と気密試験の結果を見せてもらうのが早そうですね。行ってきます!
小松建設はどんな規模の工務店?
| 商号 | 小松建設株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 東京都小金井市東町4-16-19(JR中央線東小金井駅南口徒歩5分、日曜・祝日定休) |
| 設立 | 1985年(昭和60年)2月1日(前身の有限会社小松商事は1967年2月設立) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 松下 岳土(一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士・不動産コンサルティングマスター・福祉住環境コーディネーター1級) |
| 建設業許可 | 東京都知事許可(般-27)第81009号 |
| 建築士事務所 | 小松建設株式会社一級建築士事務所 東京都知事登録 第38826号(1994年) |
| 宅建業免許 | 小松商事 東京都知事免許(14)第10128号 |
| 事業 | 自由設計の新築注文住宅(外断熱工法)、リフォーム・増改築、耐震診断・耐震補強(東京都木造住宅耐震診断事務所 第200号)、バリアフリー、太陽光発電、アパート・店舗。3DVRでのプレゼンテーション |
| 施工エリア | 記載なし(小金井市・三鷹市など中央線沿線で見学会を開催、事例の所在地は記載なし) |
| 拠点 | 本社(小金井市東町)のみ。常設モデルハウスなし、完成内覧会・構造見学会(2025年12月 三鷹市下連雀、2026年9月 小金井市東町)、VR体験 |
| 所属団体 | トステム(LIXIL)スーパーウォール認定店(1996年)、ダイケンダイライト構法加盟店、パナソニック テクノストラクチャー施工認定店、OZONE家づくりサポート施工工務店、有限責任事業組合「木家団」、首都圏住まいを創る会、日本エネルギーパス協会認定ライセンス、ZEHビルダー(2017年)、住宅あんしん保証 |
東京知事の許可で、営業所が東京都内にある地元の会社です。
設立から41年で、会社概要は「商 号 小松建設株式会社」「代表者 松下 岳土」「所在地 東京都小金井市東町4-16-19」「資本金 1000万円」「会社設立 1985年2月1日」「役員 代表取締役 松下 岳土 1級建築施工管理技士 1級土木施工管理技士 宅地建物取引士 不動産コンサルティングマスター 福祉住環境コーディネーター1級 専務取締役 松下 秀土 1級建築士 1級建築施工管理技士 宅地建物取引士 東京都増改築相談員 東京都木造住宅耐震診断技術者 日本エネルギーパス協会認定ライセンス」で、従業員数と年間棟数の記載はなく、スタッフ紹介は代表・専務・工事部長(二級建築士・一級建築施工管理技士)の3名だけです。
沿革は「昭和42年 2月 有限会社 小松商事 設立」「平成 6年 4月 小松建設株式会社一級建築士事務所開設」「平成 8年 4月 トステムスーパーウォール認定店加盟」「平成 9年 9月 ダイケンダイライト構法加盟店」「平成12年10月『完成保証・瑕疵保証・地盤保証』の住宅あんしん保証登録」「平成13年 9月 外断熱工法(外張りDNシステム)を開始」「平成17年 2月 パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー施工認定店」「平成20年10月『東京都木造住宅耐震診断事務所』として登録」「平成22年3月 有限責任事業組合『木家団』設立」「平成25年1月 日本エネルギーパス協会認定ライセンス取得」「平成29年2月 ZEHビルダー登録」と、工法の加盟と資格の取得が並びます。
作品集の「Kさんは小松建設で家を建てるのは2度目という新築のリピーターの方です。雑誌の取材の際に、私どもを選んだ理由として、初回の家づくりの際にいい仕事をしてくれたこと、地域密着度の高い工務店で近所への気配りがありがたかったこと」「地元小学校の親父の会で一緒に活動しているFさんとは、よく芝居を一緒に見に行く観劇仲間です」から、地元の付き合いで受注する年数棟の工務店と読めます。
口コミにも「小松建設、商事共にスタッフが若くて良心的で相談も気軽に対応」と、不動産の小松商事と一体で見られています。
小松建設のGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.7 | 7件 | 本社(小金井市東町4-16-19) |
- ★511年前
小金井でリフォームをしてくれるところを探していて見つけました。料理が好きなのですが、キッチンが不便でリフォームを考えていました。こだわりや要望をきちんと聞いてくれて最高のキッチンに生まれ変わりました。 - ★56年前
小松建設、商事共にスタッフが若くて良心的で相談も気軽に対応。最高です。
出典:Googleマップ「小松建設(株)」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
7件の内訳は★5が5件、★4が2件で、★3と★2と★1はありません。本文があるのは3件です。
7件のうち★5が5件、★4が2件で低い評価はなく、平均★4.7ですが、本文があるのは3件だけです。
2件は11年前のキッチンのリフォームで「こだわりや要望をきちんと聞いてくれて」「使いやすい高さや収納など、こだわって施工」、1件は6年前の「小松建設、商事共にスタッフが若くて良心的」で、残り4件は本文がありません。
新築を建てた人の投稿はなく、会社の返信もないので、外断熱の家の住み心地は口コミからは読めません。作品集の施主の話(リピーター、親父の会の仲間)のほうが、この会社の客層を表しています。
口コミが10件に満たない工務店は、1件の投稿で星の平均が大きく動きます。星の数で良し悪しを決めるのではなく、その口コミが「相談や見積の段階」の話なのか、「建てたあとの家」の話なのかを分けて読んでください。相談段階の対応は担当者によって変わりますが、建てたあとの声はその工務店の家そのものの評価です。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
小松建設の坪単価はいくら?
小松建設はホームページに坪単価と本体価格を出していません。
「非公開」と書いた項目は、ホームページに数字が出ていないだけで、聞けば答えてもらえるものがほとんどです。相談や見学会のときに、耐震等級・断熱等級・C値・保証年数・本体価格に含まれる範囲の5つは、その場で確認してください。
東京都で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | 小松建設 | 東京都の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 非公開(施工事例に延床面積の記載なし) | 36.1坪(119.2㎡) |
| 家の値段 | 非公開 | 4,866万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 非公開 | 約135万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 774万円 |
| 申込者の年齢 | — | 49.7歳 |
| もとになった件数 | 10件(ホームページの施工事例) | 212件(フラット35利用者調査 2024年度) |
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
小松建設の性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造在来軸組工法+外断熱「外張りDNシステム」(耐力面材ダイライトMS全面+ネオマフォーム外壁30mm・屋根50mm、外壁・屋根通気層、棟換気)。集中換気「ルフロ」(エアロバーコ)、床下全面暖房「レガレット」(スウェーデン製)、GHハイブリッド制震工法「減震くん」(オイルダンパー)、テクノストラクチャーの事例あり。耐圧防湿基礎(スラブ二重配筋) |
|---|---|
| 耐震等級 | 記載なし(ダイライトMS全面施工で壁倍率を確保、制震「減震くん」、木造繊維シート補強) |
| 断熱等級 | 記載なし |
| C値(気密) | 気密試験を実施(開口部・断熱材の施工完了時)。数値の公開なし |
| UA値(外皮) | 記載なし |
| 断熱材 | ネオマフォーム(フェノールフォーム)外張り、壁30mm・屋根50mm |
| 窓 | ペアガラスサッシ・断熱ドア(トリプルガラスサッシの提案あり) |
| ZEH | ZEHビルダー登録(2017年)。実績の記載なし |
| 長期優良住宅 | 記載なし |
| 保証・点検 | 住宅あんしん保証の完成保証・瑕疵保証・地盤保証(2000年登録)、住宅性能保証制度の10年保証(1994年登録)。定期点検の時期と延長保証の記載なし |
外断熱のページは「高気密・高断熱で地震に強い『省エネ』『快適』『安全』な家をつくります」「建てるだけで省エネできるのが、外断熱工法です。これは、建物の屋根部分、外壁部分を外から断熱材でぐるりと囲む工法で、当社では、在来軸組工法の特長を活かした、『外張りDNシステム』を採用しています」と始まり、断熱材の厚み(壁30mm・屋根50mm)、通気層、「開口部(ペア硝子サッシ・断熱ドア)の取付と外壁と屋根の断熱材『ネオマフォー ム』の施工が完了すると気密試験を行います」と工程は具体的ですが、C値の結果、UA値、断熱等級、耐震等級はどこにも書かれていません。
体感の根拠として載せているのは2008年3月のレポートで、「当日はかなり寒い日でした。午後3時頃お伺いすると、室内の温度計は19℃を指して いました。局所暖房ですと19℃は寒いように感じますが、家中の温度が一定ですと、ちょうど快適な温度です」「暖房が全く入っていない状態でしたが、各室はもちろん、吹き抜けになっている2階ホールやトイレも同じ室温でした」と、数字は室温19℃だけです。
耐震は「外壁下地材に耐力面材『ダイライトMS』を全面に施工しています。これにより壁倍率も上がり、筋交いを減らすことができ」「基礎は布(立ち上がり部分)と床(スラブ面)を一体とする耐圧防湿基礎です。耐震性を高めるため、スラブ面の鉄筋は二重に配筋」「『GHハイブリッド制震工法』は、地震エネルギーを吸収することで地震の揺れを抑える方法です…他の工法と比較してもローコストで、メンテナンスも不要」と部材の説明で、等級と計算方法の記載はありません。
ネオマフォーム30mmの外張りだけでは今の断熱等級6(UA値0.46)には届きにくく、付加断熱や窓の仕様で変わるので、商談では自分の家のUA値の計算値と断熱等級、気密試験の直近の結果、耐震等級3にする場合の計算方法と費用、レガレットの電気代・ガス代の実績、ZEHにする場合の仕様を書面で聞いてください。
小松建設の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例10件を1件ずつ読み、特徴を集計しました。
作品集は12件で、住宅10件のほかアパート1件と日本茶専門の喫茶店1件があり、各ページは「スペック 木造軸組2階建て 外壁サイディング仕上げ フリープラン『地震に強い外断熱・外張りDNシステムの家』 レガレット床暖房」の欄と、「弊社の内覧会チラシをご覧になって来社されたTさんは、同一の敷地内でのプライバシーを重視した、二世帯それぞれの建物を外断熱工法で建てることを希望されていらっしゃいました」「Kさんは小松建設で家を建てるのは2度目という新築のリピーターの方です」と施主との経緯を書いた本文、部屋ごとの写真とキャプションで構成されます。
住宅10件のうち9件が外張りDNシステム、2階建て8件・3階建て2件(うち1件はテクノストラクチャー併用の二世帯)で、「気密性の高い外断熱工法で道路と踏切の騒音をシャットアウト」「ロフトと和室がある開放的な2階リビング空間を、外断熱とレガレット床暖房で実現」と、外断熱とレガレットの組み合わせを前面に出した家が並びます。
所在地・坪数・価格・工期・UA値・C値の欄はなく、本文の「雑誌の取材の際に」「2008年3月」といった記述から、2008年前後の家が中心と読めます。
最近の家は作品集にはなく、お知らせの「完成内覧会 12/13(土)・14(日) 三鷹市下連雀3丁目」(2025年)、「構造見学会 7/25(土)・26(日)」「完成内覧会 9/5(土)・6(日) 小金井市東町4丁目」(2026年)で追う形になります。数字で読めるものは事例にはありません。
小松建設ならではの特徴は?
外断熱「外張りDNシステム」はダイライトMSの上にネオマフォームを外壁30mm・屋根50mmで外張りし、この段階で気密試験を行う工程を写真で説明。2001年から続く工法。
スウェーデン製の床下全面暖房「レガレット」を標準的に組み合わせ、作品集10件のうち5件の見出しに登場。
オイルダンパーの制震「減震くん」と、リフォーム向けの繊維シート補強を併用。東京都木造住宅耐震診断事務所にも登録。
1967年設立の不動産会社・小松商事が母体で、作品集の施主は親父の会の仲間やリピーターなど地元の紹介が中心です。
段差解消と温度差解消をまとめて「温度バリアフリー」として提案し、代表は福祉住環境コーディネーター1級の資格者です。
小松建設の評判はどう読めばいい?



★4.7でも7件だけ、しかもキッチンのリフォームが11年前の話…外断熱の家の評判は分からないということですか?



口コミからは分かりません。新築の施主の投稿がゼロで、作品集も2008年前後の取材記事が中心なので、最近建てた人の声は内覧会で聞くしかありません。
ただ会社は今も動いていて、2025年12月に三鷹市下連雀、2026年9月に小金井市東町で完成内覧会を開いています。



見るべきは工法の中身です。外張りDNシステム(ダイライトMS+ネオマフォーム壁30mm・屋根50mm)を2001年から続け、気密試験を毎棟行い、床下暖房レガレットと制震ダンパーを組み合わせる、という構成は一貫しています。
弱いのは数字を出さないことで、C値の結果もUA値も耐震等級も価格もありません。内覧会で直近の家の気密試験の結果を見せてもらい、自分の家の断熱等級を計算してもらってから判断してください。
小松建設で後悔しないために、相談時に確認することは?



東小金井駅南口の本社、完成内覧会・構造見学会(小金井市・三鷹市)、3DVRでのプラン体験に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



まず金額です。
坪単価も価格帯もないので、自分の坪数で外張りDNシステムの本体価格と、付帯工事・外構・解体・地盤改良・諸費用を分けた総額を出してもらい、レガレット床暖房・制震「減震くん」・テクノストラクチャーを入れた場合の差額、レガレットの月々の光熱費の実績を聞いてください。
土地から探す人は小松商事の仲介手数料、リフォームや耐震補強も同じ窓口で頼めるかを確認します。



次に性能と保証です。
気密試験は行うと書かれているので、直近の家のC値の結果と自分の家の目標値、UA値の計算値と断熱等級(ネオマフォーム30mmで等級5か6に届くか、付加断熱や窓の仕様)、耐震等級3にする場合の計算方法と費用、ZEHにする場合の仕様を書面でもらいます。
保証は住宅あんしん保証の完成・瑕疵・地盤保証の内容と、定期点検の時期(ホームページに記載なし)、11年目以降の対応を確認しておくと安心です。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



東京都で注文住宅を建てた人の平均は36.1坪・建設費約4,866万円、坪あたり約135万円です。
小松建設は外断熱と床下暖房の組み合わせで選ぶ会社なので、気密試験の結果と断熱等級を書面で受け取り、総額を都平均の建設費と並べてから決めてください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
