横浜市都筑区のバウハウスデザインは、100名を超える連携建築家から1人を選んで設計し、自社で構造計算と温熱計算をして建てるR+houseネットワークの工務店です。
建築事例17件の全部にUA値とC値が載っていて、中央値はUA値0.48・C値0.2、延床は中央値33.3坪です。
標準仕様をUA値0.46以下・C値0.3以下・全棟許容応力度計算の耐震等級3と数字で書き、都筑のモデルハウスは断熱等級7のUA値0.23です。ただ価格はどこにもなく、Googleの口コミは9件で3.8、建てた人の本文はありません。
ホームページには施工事例が17件公開されていて、坪数が分かるものだけで17件あります。
バウハウスデザインの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者仲町台のバウハウスデザイン、建築家と建てるのに数字も全部出てるんですね。でも口コミが9件で、★1に近所の人の怒りが…



★1の2件は近隣の工事トラブルと社員の喫煙で、建てた人の声は本文つきでは1件もなく、★4の2件は相談した段階の人です。
数字は事例17件のUA値0.4〜0.54(中央値0.48)、C値0.11〜1.2(中央値0.2)、標準UA0.46以下・C0.3以下、モデルハウスは等級7のUA0.23と読めますが、価格と年間棟数はゼロです。
設計打ち合わせは3回で、2回目に見積と実施設計契約が来ます。



性能は見えるのに、値段と住んだ人の声は自分で取りに行く会社なんですね。2回目の見積の前に総額の目安を聞いてきます。
バウハウスデザインはどんな規模の工務店?
| 商号 | 株式会社バウハウスデザイン(R+house青葉・都筑) |
|---|---|
| 本社 | 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-16-10 ヤマヒョウA館1F(本社・ショールーム、仲町台駅徒歩1分) |
| 設立 | 2001年3月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 東 孝一(代表取締役会長・創業者)、東 隼人(代表取締役社長)。創業時に掲げた想いは「クレームのない家づくり」と会社は書く |
| 建設業許可 | 神奈川県知事許可(般-3)第71391号 |
| 建築士事務所 | 一級建築士事務所 神奈川県知事登録第15141号(一級建築士1名・二級建築士2名・一級建築施工管理技士1名) |
| 宅建業免許 | 神奈川県知事(2)第31071号(宅地建物取引士2名、土地のセカンドオピニオンと契約業務) |
| 事業 | 住宅の新築・増改築の設計・施工(連携建築家の意匠設計×自社実施設計・施工)、インテリアコーディネート、ガーデニング設計・施工、不動産取引、断熱リフォーム・性能向上リノベーション(44-Base) |
| 施工エリア | 神奈川県は横浜市・川崎市・鎌倉市・逗子市・横須賀市・藤沢市、東京都は世田谷区・目黒区・大田区・品川区・町田市・狛江市・府中市・稲城市。事例17件の所在地は横浜市9件(青葉区3・保土ヶ谷区2・都筑・金沢・戸塚・中区各1)、川崎市2件、鎌倉市2件、大和市2件、葉山町1件、町田市1件 |
| 拠点 | 本社・ショールーム(仲町台)、都筑モデルハウス(断熱等級7・長期優良認定、延床31.66坪)、コンフォートグレード・モデル Comfort+Solar(2025年11月、等級6)、44-Base(築44年テラスハウスのリノベーション・モデル)、担当建築家に会えるオーナー宅見学会、家づくり・土地さがしセミナー |
| 所属団体 | R+houseネットワーク(くふう住まいコンサルティング)、HEAT20、パッシブハウス・ジャパン、JIO、ZEHビルダー(Z2023B-00482-C) |
神奈川県知事の許可で、営業所が神奈川県内にある地元の会社です。設立から25年で、仲町台の本社と横浜市内のモデルハウス3棟から、横浜・川崎を中心に建築家設計の家を建てる小規模な工務店です。
2001年設立、資本金1,000万円、建設業許可は一般(般-3)で、有資格者は一級建築士1名・二級建築士2名・一級建築施工管理技士1名・宅地建物取引士2名、従業員数と年間棟数の記載はありません。
営業・企画(インテリア)・設計・施工管理の4部門を置き、意匠設計はR+houseネットワークの連携建築家100名余りが担い、実施設計と構造計算・温熱計算・気密測定を自社で行う分業です。
事例17件の所在地は横浜市9件・川崎市2件・鎌倉市2件・大和市2件・葉山町1件・町田市1件で、施工エリアは神奈川6市と東京8区市、モデルハウスは都筑の等級7フラッグシップ、2025年11月のコンフォートグレード、築44年をリノベした44-Baseの3棟です。
ZEHビルダー登録はありますが2024年度の実績は0%です。
バウハウスデザインのGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★3.8 | 9件 | 本社・ショールーム(横浜市都筑区仲町台) |
- ★43か月前
私たちのライフスタイルや考えていることなどを汲み取って一緒に考えてくれたので丁寧さもすごく感じました。注文住宅のお話は神奈川、横浜、東京エリアで正直色々な企業さんに聞いてきましたが、一番親身に寄り添ってくれていると感じたので個人的にはおすすめです。 - ★45年前
高性能住宅建てる上でを予算を抑える工夫をしており、3回までだが一級建築士に間取り相談して貰えます。 - ★13か月前
施主ではなく、近所に家を建てられた立場です。他人の家の敷地に侵入、交通誘導なし、他人の家の前に工事関係車両を無断停車、隣家の柵の破損、勝手にテープ類を張り付ける、担当者高飛びになど、こちらが受けたトラブルは指折り数えきれません。
出典:Googleマップ「株式会社バウハウスデザイン」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
9件の内訳は★5が4件、★4が3件、★1が2件で、★3と★2はありません。本文があるのは5件です。
本文がある5件に建てた人はおらず、★4の2件は相談した段階の人で「親身に寄り添ってくれた」「建築家への間取り相談は3回まで」と打ち合わせの型に触れ、★5の1件は「流行以前から性能に取り組んでいる工務店」と同業の目線で書いています。★5本文なしが3件、6〜7年前に並びます。
★1の2件は3か月前の近隣住民が工事車両の無断駐車・柵の破損・敷地侵入を挙げたものと、2年前の社員の喫煙で、会社の返信は喫煙の1件だけです。
建てた人の声が出ていないので、評判はホームページの担当建築家に会えるオーナー宅見学会で本人に聞く前提とし、近隣の声は着工前に交通誘導と車両の駐車場所を決めて書面にしておく材料として読んでください。
口コミが10件に満たない工務店は、1件の投稿で星の平均が大きく動きます。星の数で良し悪しを決めるのではなく、その口コミが「相談や見積の段階」の話なのか、「建てたあとの家」の話なのかを分けて読んでください。相談段階の対応は担当者によって変わりますが、建てたあとの声はその工務店の家そのものの評価です。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
バウハウスデザインの坪単価はいくら?
バウハウスデザインはホームページに坪単価と本体価格を出していません。
「非公開」と書いた項目は、ホームページに数字が出ていないだけで、聞けば答えてもらえるものがほとんどです。相談や見学会のときに、耐震等級・断熱等級・C値・保証年数・本体価格に含まれる範囲の5つは、その場で確認してください。
神奈川県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | バウハウスデザイン | 神奈川県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 33.3坪(施工事例17件の中央値) | 35.3坪(116.6㎡) |
| 家の値段 | 非公開 | 4,277万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 非公開 | 約121万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 692万円 |
| 申込者の年齢 | — | 50.1歳 |
| もとになった件数 | 17件(ホームページの施工事例) | 176件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが33.3坪で、県平均の35.3坪より小さいんですね。値段が非公開だと、どう比べればいいんですか?



県平均より2.0坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。
値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
バウハウスデザインの性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造軸組工法+接合金物ピン、全棟許容応力度計算で耐震等級3(制震はオプション、制震テープ)、基礎断熱、全熱交換型第一種換気(2時間に1回の全換気)、UA値・ηAc値・ηAh値の温熱計算、全棟気密測定、パッシブデザイン(光と風の解析) |
|---|---|
| 耐震等級 | 等級3(全棟で許容応力度計算を実施して取得と記載。都筑モデルハウスは長期優良住宅認定、事例17件に等級の個別記載はなし) |
| 断熱等級 | 等級6(HEAT20 G2)を標準と記載、等級7(G3)に対応。都筑モデルハウスは等級7、コンフォートモデルは等級6 |
| C値(気密) | 0.11〜1.2(建築事例17件、中央値0.2)。全棟気密測定、標準0.3以下、0.3以下は14件 |
| UA値(外皮) | 0.4〜0.54(建築事例17件、中央値0.48)。標準0.46以下、0.46以下は7件。都筑モデルハウス0.23、コンフォートモデル0.39 |
| 断熱材 | 記載なし(基礎断熱方式と表記、壁・屋根の断熱材の種類と厚みの記載なし) |
| 窓 | 記載なし(温熱計算で最適な断熱材や窓を選定と表記、メーカー・仕様の記載なし) |
| ZEH | ZEHビルダー(Z2023B-00482-C)。実績は2024年度0%(ZEHビルダー一覧)、目標50%。標準仕様でZEH水準(UA0.6以下)をクリアと記載 |
| 長期優良住宅 | 対応(都筑モデルハウスが長期優良住宅認定、設計部が申請を担当と記載。事例ごとの認定件数はなし) |
| 保証・点検 | 住宅保証機構の瑕疵保険(10年、延長保証事業者の点検とメンテナンス工事で延長可)。引き渡し後1年に1回の無料点検、3か月・1年・5年・9年6か月の定期巡回。地盤保証・完成保証の記載なし |
標準値と実測値を両方出し、目標との差まで読める会社です。
性能ページに標準仕様をUA値0.46以下・ηAc値1.7以下・C値0.3以下、全棟気密測定、全棟許容応力度計算で耐震等級3と書き、事例17件の全部にUA値(中央値0.48、最小0.4、最大0.54)とC値(中央値0.2、最小0.11、最大1.2)が載っています。
UA値で0.46以下は7件で葉山と都筑の2件が0.54、C値は14件が0.3以下で横浜市中区の1件だけ1.2と、標準を外れた事例もそのまま載せているのが読みどころです。
モデルハウスは都筑がUA値0.23の等級7、コンフォートグレードがUA値0.39の等級6で、会社は等級6を「多くのお客様が選ぶ最適解」と位置づけています。
断熱材と窓の仕様は書かれていないので、相談では自分のプランのUA値と断熱材・サッシの仕様、等級7にした場合の差額、制震オプションの費用、長期優良住宅の認定費用を書面でもらってください。
バウハウスデザインの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例17件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 〜30坪 | 5件 | 29% |
| 30〜35坪 | 6件 | 35% |
| 35〜40坪 | 5件 | 29% |
| 40坪〜 | 1件 | 6% |
坪数が分かる17件のうち、いちばん多いのは30〜35坪の6件(35%)。最小28.1坪から最大41.45坪まであり、中央値は33.3坪です。
| 特徴 | 該当する事例 |
|---|---|
| 建築家設計 | 17件 |
| 中庭・光庭・コの字 | 7件 |
横浜・川崎の30坪台を、建築家1人ずつの設計意図で見せる事例です。
17件すべてに延床・家族構成・UA値・C値・担当建築家が付き、延床は中央値33.3坪、最小28.1坪から最大41.45坪で、30〜35坪が6件、40坪以上は1件、所在地は横浜市9件・川崎市2件・鎌倉市2件・大和市2件・葉山町1件・町田市1件です。
題名は「旗竿地の静けさを、光で彫刻する」「敷地延長の土地の回答」「高低差を活かした設計」「公園に対してコの字に開く」と、旗竿地・敷地延長・傾斜地・公園隣接など土地の条件を解く話が中心で、本文に中庭・光庭・コの字の配置が出てくる家が7件あります。
建築家は河添甚氏が4件、石川昴氏が2件、ほか11名が1件ずつで、本文は建築家のプロフィールと設計の説明が続き、価格と竣工年はどの事例にもありません。
バウハウスデザインならではの特徴は?
R+houseネットワークの連携建築家100名余りから担当を選び、設計打ち合わせは初回の現地確認、2回目のプレゼンと見積・実施設計契約、3回目の修正と全3回に区切っています。
建築事例17件の全部に延床・家族構成・UA値・C値・担当建築家を載せ、標準の0.46を超えるUA値0.54や、C値1.2の事例もそのまま公開しています。
都筑モデルハウスは断熱等級7・UA値0.23の長期優良認定住宅で、2025年11月に等級6のコンフォートグレード・モデル、築44年のテラスハウスを再生した44-Baseを加えて3棟です。
全棟で許容応力度計算の耐震等級3と気密測定を自社で行い、意匠は建築家、実施設計・構造計算・温熱計算・施工管理は自社の4部門という分業を会社紹介で説明しています。
土地の課題を建築家が敷地図を見ながら読み解くデザイン・コンサルティング(全2回)と、土地のセカンドオピニオンを無料で行い、宅建業者として土地の契約業務も担います。
バウハウスデザインの家はいくらで建つ?



建築家と建てて等級6が標準なら、値段はそれなりですよね。でもホームページに1円も出てなくて、いつ分かるんでしょうか?



家づくりのステップに、ヒアリングでおおまかな建物予算を出し、建築家との2回目の打ち合わせでプランの積算見積を提示して実施設計契約、と書いてあります。
つまり建築家のプランが出た時点で初めて金額が見える型で、事例には価格がなく、口コミにも金額を書いた人はいません。
神奈川の平均が35.3坪で建設費4,277万円、事例の延床中央値が33坪なので、この平均を目安に、建築家の設計料と等級6の仕様がどう乗るかを見る読み方になります。



聞くべきは、ヒアリングの段階で出る建物予算に設計料・構造計算・気密測定・付帯工事(地盤改良・給排水・外構)・諸費用のどこまでが含まれるか、2回目の見積で実施設計契約を結ぶ前に総額をどこまで固められるか、等級7と制震オプションにした場合の差額、の3点です。
実施設計契約のあとにプランを変えた場合の費用の扱いも先に確認してください。
バウハウスデザインで後悔しないために、相談時に確認することは?



都筑モデルハウス・コンフォートグレード・モデル・44-Base(横浜市内、予約制)、本社ショールーム(仲町台)の家づくりセミナー・土地さがしセミナー、担当建築家に会えるオーナー宅見学会に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



価格が1つもない会社なので、ヒアリングで出る建物予算に設計料・構造計算・気密測定・付帯工事・諸費用のどこまでが入るか、2回目の見積で実施設計契約を結ぶ前に引き渡しまでの総額をどこまで固められるかを最初に聞いてください。
等級7・制震オプション・長期優良認定にした場合の差額も同じ表で。



UA値とC値は事例で読めるので、自分のプランのUA値と気密測定の目標、断熱材の種類と厚み、サッシの仕様、第一種換気のメンテナンス費用を書面で。
担当建築家の候補と過去の担当事例、設計打ち合わせ3回を超えた場合の扱い、9年6か月の巡回のあとの点検と有償範囲、地盤保証と完成保証の有無も契約前に確かめてください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



神奈川県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約4,277万円、坪あたり約121万円です。
バウハウスデザインは事例のUA値・C値と建築家の設計で選ぶ会社なので、坪数を決めた総額と自分のプランのUA値・C値を書面でもらい、その総額を県平均の建設費と並べて判断してください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
