ファーストステージ(水戸市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

ファーストステージ(茨城県水戸市)の評判と坪単価

ファーストステージは水戸市常磐町の地域ビルダーで、1997年の設立から累計1,000棟以上、資本金2,000万円、国土交通大臣の特定建設業許可を持ち、水戸・ひたちなか・つくばのほか東京の西荻窪と浅草、横浜、前橋、福岡の糸島にブランチを置いています。

営業マンを置かず設計士が資金計画から土地探し、設計、施工管理までワンストップで担当する体制で、工法は2×6の枠組壁工法、全棟で許容応力度計算を行って耐震等級3を保証、断熱は水戸市の新聞紙を原料に自社プラントで作るセルロースファイバーと樹脂トリプルサッシで、UA値は0.2〜0.4、気密は全棟測定でC値0.3〜0.5、換気はダクトレスの第1種(熱交換率90%)でダクト式を禁止、ダイキンのうるさらXが標準です。

保証は引き渡しから2年間の補修が無料・無制限、構造と防水が10年、地盤が20年、そのあと11年目から10年ごとに保険料を払って第三者点検を受ける「100年住み継ぐ住宅保証制度」につなぐ形です。

施工事例は115件で73件に延床があり中央値35.2坪、所在地は水戸市24件・ひたちなか市16件・つくば市11件が中心、価格と坪単価、事例ごとのUA値・C値はありません。

Googleの口コミは本社で12件の3.2、★1が4件と低い評価が多く、対応の遅さと建築中の近隣配慮への不満、★5は築10年のOBの投稿です。ホームページには施工事例が115件公開されていて、坪数が分かるものだけで73件あります。

ファーストステージの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

水戸のファーストステージさん、営業マンがいなくて設計士と直接っていうのが気になってます。性能の数字はどれくらいですか?

編集部

UA値0.2〜0.4、C値は全棟測定で0.3〜0.5、耐震は全棟許容応力度計算で等級3を保証、2×6に自社製造のセルロースファイバーと樹脂トリプルという仕様です。ただ事例115件にUA・Cの実測は付いておらず、価格も載っていません。

保証は2年の無制限補修と構造10年、そのあと100年住み継ぐ制度で、Googleは12件で3.2、★1が4件あって対応の遅さと近隣配慮の不満が書かれています。数字は上位、口コミは割れている会社です。

相談者

口コミが割れてるんですね。気密測定の結果と、困ったときの窓口を先に聞きます…!

目次

ファーストステージはどんな規模の工務店?

商号株式会社ファーストステージ(1997年 有限会社ファーストステージとして設立→2000年 株式会社に商号変更)
本社茨城県水戸市常磐町1-1-9 FSビル2F(2003年に水戸市栄町から移転)。グループ本社兼首都圏本部は東京都台東区元浅草
設立1997年2月3日
資本金2,000万円
代表者飯村 真樹(家具・建具職人の家に育ち、建築専門学校卒→住友不動産グループでリフォーム3年→パナホーム茨城で営業とアフター3年→26歳で独立)
建設業許可国土交通大臣許可(特-30)第27078号(特定建設業、2018年4月)
建築士事務所一級建築士事務所 茨城県建築士事務所登録 第A2765号
宅建業免許茨城県知事(4)第6077号
事業注文住宅の設計・施工(設計士がワンストップで資金・土地・設計・施工管理)、リノベーション、防犯住宅、不動産(ファーストステージ不動産・まるい不動産)、セルロースファイバー断熱材の製造(自社プラント2基)、アフター(ファーストステージサービス)
施工エリアサービス提供エリアは茨城県・東京都・神奈川県・群馬県(福岡にも糸島ブランチ)。アフターのため施工エリアと月間建築棟数を制限と記載。施工事例115件は茨城101件で、水戸市24件・ひたちなか市16件・つくば市11件・那珂市9件・行方市5件、東京6件・千葉1件・神奈川1件
拠点水戸本社、三の丸ブランチ(水戸)、ひたちなかブランチ(新光町の総合展示場内、2017年)、つくばブランチ(イオンモールつくば3F、2019年移転)、西荻窪ブランチ(東京、2018年)、横浜ブランチ(中区根岸町、2018年)、浅草ブランチ、前橋ブランチ、福岡ブランチ(糸島、2020年)。赤塚展示場(2010年)・笠原展示場(2015年)を開設した沿革
所属団体ZEHビルダー登録、100年住宅財団の「100年住み継ぐ住宅保証制度」、長期優良住宅の基準に適合
編集部からコメント:ファーストステージという工務店の立ち位置

国土交通大臣の許可を持っているので、複数の都道府県に営業所を置いて営業している規模です。

設立から29年で、水戸市を本拠に関東の4都県と福岡にブランチを広げた会社で、1997年に飯村真樹氏が26歳で設立、当初はリフォームから始めて年1〜2棟の新築を受け、2010年に赤塚展示場、2012年にセルロースファイバー断熱材の自社製造プラント、2015年に笠原展示場とつくばブランチ、2017年にひたちなか展示場、2018年に大臣許可と西荻窪・横浜ブランチ、2020年にグループ設立と福岡ブランチ、2021年に100年保証システムと沿革が続き、累計1,000棟以上です。

会社概要には資本金2,000万円、平均年齢33歳、宅建業と一級建築士事務所の登録が並び、従業員数と年間棟数は載っていませんが、「施工エリアと月間建築棟数を制限」と書いています。

代表メッセージでは家具・建具職人の父を持ち、下職と呼ばれる立場を見て元請けの設計士を志したこと、パナホーム時代にモデルハウスなしでトップセールスだったこと、自宅マンションの結露に悩んで壁を壊し北海道やドイツ・カナダに部材を見に行ったことを書いています。

施工事例115件は水戸市24件・ひたちなか市16件・つくば市11件と茨城県央が中心で、担当欄にはつくばブランチ34件・三の丸ブランチ15件・西荻窪ブランチ9件と拠点ごとの設計士名が付いています。

ファーストステージのGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★3.212件本社(水戸市常磐町)
  • 52年前
    築10年経ちますが、大きな問題なく過ごすことができています。また困ったことなどがあった場合は迅速に相談に乗ってもらえ、助かりました。
  • 22年前
    正直満足いく家を建てることはできませんでした。先方都合の妥協の連続、建て始めてからのミスも多々ありました。当時ゴリ押しされた珪藻土クロスも白いクロスの箇所全てに使ったのですが、メーカーに問い合わせて来てもらったところ、中々ここまで使用する家も見たことないと…
  • 12年前
    自社で対応できないものは放置。こちらから問い合わせてもやる気のない返答。対応が遅いというかやらないのは会社としてありえないのでは。他のメーカーで丁寧に建ててもらいました。

出典:Googleマップ「㈱ファーストステージ 本社」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:ファーストステージの口コミはどう読む?

12件の内訳は★5が5件、★4が1件、★3が1件、★2が1件、★1が4件です。本文があるのは8件です。

本社のリスティングは12件で3.2、★5が5件・★4が1件・★3が1件・★2が1件・★1が4件と、高い評価と低い評価に割れています。

★5は築10年以上のOBが「もう一度建てるなら再度お願いしたい」「困ったときは迅速に相談に乗ってもらえた」(いずれも2年前)と書いたものと、8〜9年前の人柄評価で、最近の★5には本文がありません。

★1と★2は2023〜2026年に集まり、建築中の近隣への配慮とクレーム対応(施主ではない近隣、1か月前)、自社で対応できないものは放置され問い合わせへの返答がない(2年前・3年前)、建て始めてからのミスと珪藻土クロスの押し付け(2年前)と、施工中の対応と引き渡し後の窓口に不満が集中しています。

件数は少ないものの低評価の内容が具体的なので、相談時にアフターの窓口と対応の流れを書面で確かめる材料になります。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

ファーストステージの坪単価はいくら?

価格のページ自体がなく、坪単価も本体価格の目安も出てきません。

施工事例115件にも金額はなく、「総建築費用を明快にしているので契約後に予想外の費用が発生することは一切ない」「社長自らが設備・建材メーカーと価格交渉して良い製品をより安く仕入れる」という説明があるだけです。

茨城県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目ファーストステージ茨城県の平均
家の広さ35.2坪(施工事例73件の中央値)35.3坪(116.8㎡)
家の値段非公開3,738万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり非公開約106万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収605万円
申込者の年齢48.3歳
もとになった件数115件(ホームページの施工事例)156件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さは35.2坪と35.3坪でほとんど同じですよね。でも値段が非公開だと、比べる意味あるんですか?

編集部

広さがほぼ同じということは、茨城県で平均的な大きさの家を建てている会社だ、ということです。

値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

ファーストステージの性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造枠組壁工法(2×6、壁の枠材38×140mm、モノコック構造)。断熱は天井にセルロースファイバー(水戸市の新聞紙が原料、自社プラントで製造、自社職人が施工、サーモグラフィ検査)、窓はYKK AP APW430(遮熱Low-Eトリプル・アルゴン)。換気は熱交換率90%のダクトレス第1種(ダクト式換気の採用を禁止)、ダイキンうるさらXを標準搭載して調湿。屋根はアスファルトシングル、外壁は樹脂サイディング(ノンコーキング30年保証)・窯業系18mm・ガルバリウム鋼板から選択、内装は無垢一枚物フローリング(うづくり)と国産漆喰のコテ塗り、無垢材扉。パッシブデザイン(軒・植栽・窓配置)。全棟で第三者機関の工程検査10回
耐震等級全棟で許容応力度計算による構造計算を実施し、耐震等級3を保証(壁量計算による「相当」ではないと明記)
断熱等級等級の表記はなし。長期優良住宅の基準とZEHの要件に対応、HEAT20基準にも適合と記載。UA値0.2〜0.4W/㎡K(建築物省エネ法基準0.75と比較)
C値(気密)全棟気密測定を実施、C値0.3〜0.5㎠/㎡(「日本の注文住宅メーカーでトップクラス※当社調査」と記載)。事例ごとの実測値はなし
UA値(外皮)0.2〜0.4W/㎡K(自社の家の範囲として記載)。全棟で燃費計算書を作成。事例ごとの数値はなし
断熱材セルロースファイバー(天井。新聞紙原料、調湿・防音・防火、自社製造)。壁の断熱材の種類と厚みの記載は本文になし(2×6で壁内は2×4の約1.6倍と説明)
YKK AP APW430 樹脂サッシ・遮熱Low-Eトリプルガラス・アルゴンガス。玄関はアルミ断熱ドアまたはレッドシダーの木製ドア
ZEHZEHビルダー登録。ZEHの要件に対応と記載、実績の数字は本文になし
長期優良住宅長期優良住宅の基準に適合する設計と記載(認定が標準かどうかの記載はなし)。100年住宅を目標に掲げる
保証・点検地盤保証20年(1事故5,000万円まで)、完成引渡保証(別途費用)、メンテナンス保証(引き渡しから2年間はあらゆる補修が無料・無制限)、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分は10年、100年住み継ぐ住宅保証制度(100年住宅財団、11年目から10年ごとに保険料を払い第三者点検)。工事履歴・施工アルバム・診断書を施主に提出
編集部からコメント:数字の見方

数字の出し方が「範囲」で書かれている会社です。UA値は0.2〜0.4、C値は全棟測定で0.3〜0.5と、上限と下限で示され、事例ごとの実測は載っていません。

0.2から0.4は断熱等級で言えば7から6の幅で、同じ会社でも家によって差が出るということなので、自分のプランの計算書で確かめる必要があります。

耐震は「壁量計算で等級3相当」ではなく全棟の許容応力度計算で等級3を保証と書き分けていて、ここは明確です。

断熱材は天井のセルロースファイバーを自社プラントで作る点が強みで、壁の断熱材の種類と厚みは本文になく、2×6で壁内が厚くなるという説明にとどまります。

換気はダクトレスの第1種を採用しダクト式を禁止と言い切り、うるさらXの調湿を標準にしているので、全館空調ではなくエアコン1台+換気で家中を整える考え方です。

保証は2年の無制限補修が特徴で、構造10年のあとは100年住宅財団の制度で保険料を払う仕組みなので、11年目以降の費用は聞いておく項目になります。

相談では、自分のプランのUA値の計算書と燃費計算書、気密測定の予定と結果報告書、壁の断熱仕様、100年保証の10年ごとの保険料と点検内容、問い合わせやアフターの窓口(口コミで対応の遅さが指摘されている)を確かめてください。

ファーストステージの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例115件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

ファーストステージの施工事例の坪数の分布(茨城県平均との比較)
延床の坪数件数割合
25〜30坪3件4%
30〜35坪31件42%
35〜40坪30件41%
40坪〜9件12%

坪数が分かる73件のうち、いちばん多いのは30〜35坪の31件(42%)。最小26.2坪から最大47.77坪まであり、中央値は35.2坪です。

特徴該当する事例
延床面積の記載73件
所在地(市町村)の記載110件
平屋(タイトル)24件
首都圏(東京・千葉・神奈川)8件
担当ブランチの記載59件
竣工年・価格・UA値・C値の記載0件
編集部からコメント:ファーストステージの得意分野

施工事例は115件で、73件に延床面積(㎡)が載り、坪に直すと26.2坪から47.77坪、中央値35.2坪と県平均の35.3坪とほぼ同じで、30〜35坪が31件・35〜40坪が30件と中心の帯に集まり、30坪未満が3件、40坪以上が9件です。

所在地は一覧ページのタグから読め、水戸市24件・ひたちなか市16件・つくば市11件・那珂市9件・行方市5件のほか、東京の立川・八王子、千葉の流山、横浜など首都圏のブランチの家が8件混ざります。

タイトルで平屋と分かるのが24件、本文は設計のポイント(スキップフロア、中庭、勾配天井、ランドリールーム、ファミリークローク)と設計士の担当欄が付く構成で、竣工年・価格・UA値・C値はどの事例にもありません。

ファーストステージならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

営業マンを置かず、設計士が資金計画・土地探し・設計・施工管理をワンストップで担当する体制を「私たちの約束」に掲げ、施工事例にも担当した設計士の名前とブランチを載せています。

天井に使うセルロースファイバー断熱材を水戸市の新聞紙を原料に自社プラントで製造し(2012年第1、2017年第2プラント)、自社職人が施工してサーモグラフィで検査しています。

耐震等級3を壁量計算の「相当」ではなく全棟の許容応力度計算で保証し、換気はダクト式を禁止してダクトレス第1種(熱交換率90%)とダイキンうるさらXを標準にしています。

引き渡しから2年間はあらゆる補修を無料・無制限とし、11年目から10年ごとに保険料を払って第三者点検を受ける100年住宅財団の「100年住み継ぐ住宅保証制度」を2021年に導入しています。

代表が自宅マンションの結露に悩んで壁を壊し、北海道庁の専門家やドイツ・カナダに部材を見に行った経験を「家づくりの原点」として長文で公開しています。

ファーストステージの家はいくらで建つ?

相談者

「良い家をより安く」って書いてあるのに値段がどこにもなくて…水戸で県平均の3,738万円くらいを考えてるんですけど、収まりますか?

編集部

分かりません。坪単価も価格帯もなく、事例115件にも金額がないので、言えるのは事例の延床の中央値が35.2坪で県平均の35.3坪と同じ規模だということまでです。

2×6・樹脂トリプル・セルロースファイバー・うるさらX・全棟構造計算が標準なので、仕様のぶんは県平均並みか上を想定しつつ、「総建築費用を明快にする」と書く会社なので初回に総額を出してもらってください。

編集部

聞くべきは、自分の坪数での本体価格に含まれる標準仕様の範囲(漆喰・無垢床・うるさらX)、完成引渡保証の別途費用、外構・地盤改良・給排水と諸費用を分けた総額、そして100年保証制度の10年ごとの保険料の4点です。

首都圏のブランチで建てる場合は施工エリアの制限と運搬費も同じ表に入れてもらってください。

ファーストステージで後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

三の丸・ひたちなか・つくばの各ブランチ、または完成見学会に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

価格が一切ないので、自分の坪数での税込本体価格と標準仕様の範囲、完成引渡保証の費用、付帯工事と諸費用を分けた総額を最初に書面で出してもらってください。

編集部

性能はUA値の計算書と燃費計算書、気密測定の予定と結果報告書(0.3〜0.5の根拠)、壁の断熱材の仕様を確かめてください。

保証は2年無制限補修の範囲と、11年目からの100年保証制度の保険料と点検内容、そして口コミで指摘されている問い合わせ窓口と対応の流れを同じ席で。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

茨城県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約3,738万円、坪あたり約106万円です。

ファーストステージは構造計算と気密測定の体制で性能の見当が付く一方で口コミが割れている会社なので、自分のプランの数字と総額、アフターの窓口を書面でもらったうえで、県平均の建設費と並べて判断してください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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