カクニシビルダー(鹿沼市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

カクニシビルダー(栃木県鹿沼市)の評判と坪単価

カクニシビルダーは鹿沼市上野町の株式会社カクニシビルダーで、木材業として125年、住宅は1957年設立の鹿沼木材化学工業の住宅製造部門から数えて70年近い地域ビルダーです。

2022年に埼玉の無垢スタイル建築設計と資本提携し、ワイグッドホールディングスのグループに入りましたが、建設業許可は栃木県知事、拠点は鹿沼の本社ショールームと宇都宮の駒生町展示場で、栃木の会社であることに変わりありません。

ホームページは数字が多く、坪単価を65〜95万円と明記し、30坪の規格住宅なら建物約2,300万円に付帯工事約500万円と諸経費約200万円で総額約3,000万円という例が載るほどです。

性能は在来と2×4を組み合わせたパワフルステージ工法で耐震等級3、制震ダンパーMIRAIEを全棟標準、断熱等級5を標準にG1・G2対応、全棟気密測定で2025年の平均C値0.669・最高0.33、プレミアムエコ仕様でUA値0.34と公開しています。

保証は構造・防水の初期保証20年と最長60年、点検は6か月から10年目まで5回です。施工事例は住宅32件で宇都宮市6件・鹿沼市7件、延床や価格の欄はありません。

Googleの口コミは32件で4.2、★5が23件ある一方で★1が4件、★2が2件あり、低い評価は打ち合わせ段階の対応と担当交代の連絡に集中していました。ホームページには施工事例が32件公開されていますが、延床面積の記載はありません。

カクニシビルダーの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

鹿沼のカクニシビルダー、坪単価65〜95万円って書いてあるんですね。上と下で30万円も違うのはどう見ればいいですか?

編集部

65万円は規格のライフスタイルハウス、95万円は建築家と建てる家やプレミアムSTYLEの自由設計と読むのが自然で、同じFAQに30坪の規格住宅で総額約3,000万円という例が載っています。

県平均の3,729万円と並べると規格なら下、自由設計なら同じかやや上です。性能は耐震等級3と制震ダンパーが全棟、C値は全棟測定で平均0.669なので、自分の家で0.5を切りたいならそこは先に伝えてください。

相談者

坪単価の幅は商品の違いなんですね。規格と自由設計の両方で見積をもらってみます!

目次

カクニシビルダーはどんな規模の工務店?

商号株式会社カクニシビルダー
本社栃木県鹿沼市上野町281-4(本社ショールーム・デザインショールーム)
設立1957年(昭和32年)9月6日設立。昭和33年に鹿沼木材化学工業として住宅製造部門を開始、昭和47年に現社名。木材業からの創業は125年
資本金3,336万円
代表者大西 毅(代表取締役)
建設業許可栃木県知事許可(般-7)第3274号(会社案内にはグループの埼玉県知事(特-2)第59512号も併記)
建築士事務所一級建築士事務所 栃木県知事登録 A第3688号
宅建業免許栃木県知事登録(14)第809号
事業注文住宅(ライフスタイルハウス・コンコート・建築家と建てる家・プレミアムSTYLE・平屋・二世帯・3階建・パウスハウス)、建売住宅、リノベーション、不動産(土地・中古住宅の売買、賃貸)、木材と建築資材の製造販売、損害保険代理。グループはワイグッドホールディングス、無垢スタイル建築設計(さいたま市、2022年資本提携)、グリーン&ハウス(輸入住宅)
施工エリア栃木県全域(宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市と14町)。施工事例32件の所在地は宇都宮市6件、鹿沼市7件、栃木市2件、日光市・下野市・真岡市・小山市・那須烏山市が各1件、記載なし12件
拠点本社ショールーム(鹿沼市上野町281-4)、まちかどモデルハウス駒生町展示場(宇都宮市駒生町1410-44、家具家電付き売却型モデルで販売価格5,490万円)、Green&House栃木ショールーム(本社内)。会社案内に並ぶさいたま市・秩父市・高崎市の展示場はグループの無垢スタイル側。総合展示場への出展は沿革に過去のCRT南展示場など
所属団体ZEHビルダー登録、SE構法登録工務店(エヌ・シー・エヌ)、栃木県住宅協会、栃木県宅地建物取引業協会、栃木県中小企業家同友会、鹿沼商工会議所、栃木県木材業協同組合連合会。ISO9001(2002年取得)
編集部からコメント:カクニシビルダーという工務店の立ち位置

栃木県知事の許可で、営業所が栃木県内にある地元の会社です。設立から69年で、資本金3,336万円で一級建築士事務所を持ち、スタッフ紹介には営業・設計・現場監督・品質管理・不動産の担当が約21名並びます。

年間の棟数そのものは書かれていませんが、施工事例32件の投稿日を見ると2022年8〜9月に9件と2023年に8件を一気に載せ、そのあとは2024年に9件、2025年に2件、2026年に1件という更新でした。

ZEHの実績は2022年度36%・2023年度40%・2024年度28%・2025年度35%と公開していて、この割合の分母が年間の新築戸建棟数です。

所在地は宇都宮市6件と鹿沼市7件で県央が中心ですが、栃木市2件、日光・下野・真岡・小山・那須烏山が各1件と県内全域に散り、施工エリアも県内14市14町を並べています。

2022年からは無垢スタイルのグループに入り、輸入住宅のグリーン&ハウスやリノベ部門を共有する体制です。

カクニシビルダーのGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★4.232件本社(鹿沼市上野町)
  • 52か月前
    キッチン、トイレ、お風呂、建具などは、それぞれ気に入ったメーカーを自由に選んだため、メーカーはすべて異なります。いわゆる「いいとこ取り」の家になりました。それでいて、ハウスメーカーで実現できるような性能や仕様が損なわれることもなく、大開口のリビングも特殊な工法によって実現していただき、大変満足しています。
  • 511か月前
    定期点検では、細かいところまで丁寧にチェックしてくださるのはもちろん、「家の手入れ方法や簡単な修繕方法、必要な修理道具」まで実践的に教えてくれることです。

出典:Googleマップ「株式会社カクニシビルダー」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:カクニシビルダーの口コミはどう読む?

32件の内訳は★5が23件、★4が2件、★3が1件、★2が2件、★1が4件です。本文があるのは16件です。

32件で4.2、本文がある16件のうち★5が13件です。

建てた人の投稿で繰り返されるのは、他社で断られた設備や断熱材の希望を検討してくれたこと、キッチンや建具を別々のメーカーから選べたこと、営業2人と契約後5人の体制、定期点検で手入れや修繕の方法まで教わること、そして毎年のオーナーイベントで担当者に会えることでした。

築20年の投稿や雨樋を無償で直した話もあり、長く付き合っている施主が書いている口コミです。

低い評価は6件で本文があるのは3件、4年前の★1は打ち合わせで要望が通らず期限も守られず前日の夜に断られたという契約前の話、1年前の★1は予約後に連絡がなかったという話、3年前の★2は担当営業の退職の連絡がなくアフターも最初は物足りなかったという内容でした。

契約前の対応と担当交代の連絡に集中しているので、担当が替わったときの引き継ぎの流れを最初に聞いておくと安心です。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

カクニシビルダーの坪単価はいくら?

FAQに坪単価65〜95万円とあり、同じ欄に30坪の規格住宅で建物約2,300万円(坪76.7万円)、付帯工事約500万円、諸経費約200万円、総額約3,000万円という例が載っています。

幅の下が規格のライフスタイルハウス、上が建築家と建てる家やプレミアムSTYLEの自由設計と読め、リノベーションは坪19.2万円からと別に書かれています。

建物2,300万円に付帯と諸経費で700万円が乗る比率は、他社の見積を読むときの目安にもなります。

30FAQ
項目ホームページの記載読み方
坪単価65万円〜95万円/坪規格〜自由設計の幅。本体か総額かの区別なし
建物約2,300万円30坪で坪約77万円
付帯工事等約500万円建築場所や条件で変動
諸経費約200万円同上
総額約3,000万円30坪の規格住宅の例

栃木県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目カクニシビルダー栃木県の平均
家の広さ非公開(施工事例に延床面積の記載なし)35.1坪(116.0㎡)
家の値段坪65〜95万円×延床(30坪規格で建物約2,300万円・総額約3,000万円の例)3,729万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり約65〜95万円(FAQ「65万円〜95万円/坪がおおよその価格帯」。本体か総額かの区別なし。30坪規格住宅の例は建物約2,300万円(坪約77万円))約106万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収619万円
申込者の年齢47.4歳
もとになった件数32件(ホームページの施工事例)98件(フラット35利用者調査 2024年度)

会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

カクニシビルダーの性能・仕様はどこまで公開されている?

工法パワフルステージ工法(木造在来工法と2×4工法を融合した独自工法。耐震等級3を取得するための工法を基準)。制震ダンパーMIRAIE(住友ゴム、高減衰ゴム)を全棟標準、揺れ幅を最大95%低減、90年メンテナンスフリー。SE構法登録工務店(大開口・大空間向け)。基礎パッキン工法(換気口を設けない)。断熱材はフェノールフォーム(壁)、窓はペアガラス。床下エアコンの提案(駒生町展示場で採用)
耐震等級耐震等級3(FAQ「カクニシビルダーの家は、耐震等級3です」)。制震ダンパーMIRAIEを全棟標準。住宅性能表示制度の評価は要望に応じて取得
断熱等級断熱等級5(ZEH基準)を標準仕様。要望に合わせてG1・G2グレード対応仕様
C値(気密)全棟気密測定を実施。2025年の全棟平均C値0.669、最高値0.33。建売(鹿沼市千渡)の完成時実測0.45、駒生町展示場0.33
UA値(外皮)プレミアムエコ仕様で0.34(2022年6月時点)。駒生町展示場は0.51。標準仕様の数値は等級5(5地域で0.6以下)
断熱材壁はフェノールフォーム。施主インタビューに屋根のグラスウールを2倍量にした例。窓は断熱効果の高いペアガラス(樹脂サッシ・トリプルの記載なし)
ペアガラス(サッシ種別の記載なし)
ZEHZEHビルダー登録。標準仕様でZEH基準をクリア。ZEH普及実績は2021年度0%、2022年度36%、2023年度40%、2024年度28%、2025年度35%、2030年度目標91%
長期優良住宅要望に応じて長期優良住宅仕様に対応(標準ではない)。耐久性能ページで長期優良住宅の意義を説明
保証・点検建物初期保証20年(構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分。10年目までは新築住宅瑕疵保険、11年目以降は自社の延長保証で一部内容が異なる)。最長60年の長期保証(屋根板・小屋裏・壁・床板・横架材・柱・斜材・土台・屋根・外壁・開口部・基礎の12部位。20年目以降は定期検査と指定の有料メンテナンス工事が条件)。地盤保証20年(第三者機関の調査)。定期点検は引き渡し後6か月・1年・2年・5年・10年目に無料で、掃除や簡単な補修も実施(補修費・消耗品は有料)。11年目以降は連絡ベースで随時対応。会員向け「ムクサポシステム」。オーナー向けの感謝祭やアウトドアのイベントを毎年開催
編集部からコメント:数字の見方

数字の出し方が丁寧で、耐震はFAQで「耐震等級3です」と言い切り、制震ダンパーMIRAIEを全棟標準にした書き方です。

気密は全棟測定のうえで2025年の平均0.669と最高0.33を並べていて、平均と最高を両方出す会社は珍しく、自分の家が0.4になるか0.9になるかは施工の当たり外れではなく仕様で決まると読めます。

断熱は等級5が標準でG1・G2は対応仕様、UA値0.34は「プレミアムエコ仕様」の値なので、標準の家の数字ではない点に注意が必要です。

窓はペアガラスとだけ書かれ、樹脂サッシやトリプルガラスの記載がないので、G2を狙うなら窓の仕様が見積にどう乗るかを確かめる必要があります。

保証は初期20年で11年目から自社保証に切り替わり、60年まで延ばすには20年目以降に有料メンテナンスが条件です。

相談の席では、選ぶ商品(規格か自由設計か)ごとのUA値の計算書と窓の仕様、気密測定の目標値、G1・G2仕様と第1種換気の追加費用、長期優良住宅の認定を取るかと費用、20年目以降の保証延長に必要なメンテナンス工事の目安額を書面でもらってください。

カクニシビルダーの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例32件を1件ずつ読み、特徴を集計しました。

特徴該当する事例
所在地の記載20件
平屋7件
ガレージハウス6件
二世帯3件
延床・価格・UA値・C値の記載0件
編集部からコメント:カクニシビルダーの得意分野

施工事例は34件で、住宅が32件、リノベーション1件とペンション1件があり、各ページに「お客様名・エリア・タイプ」の欄と外観と室内の写真、短い説明文が付きます。

所在地は宇都宮市6件、鹿沼市7件、栃木市2件、日光市・下野市・真岡市・小山市・那須烏山市が各1件で、2023年に掲載した8件は所在地の欄がありません。

タイプは平屋が7件、ガレージハウスが6件、二世帯住宅が3件で、バイクガレージや中庭、ヌック、愛犬向けの床材といった題材が並びます。

延床面積・価格・UA値・C値はどの事例にもなく、数字は駒生町展示場(C値0.33・UA値0.51・5,490万円)と建売(鹿沼市千渡、C値0.45・2,780万円)の物件ページにしか出てきません。

お客様インタビューは別ページに十数件あり、屋根の断熱材を2倍量にした話や、他社で断られた断熱材と換気の希望を検討してもらった話が読めます。

カクニシビルダーならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

FAQで坪単価を65〜95万円と明記し、30坪の規格住宅なら建物約2,300万円・付帯工事約500万円・諸経費約200万円で総額約3,000万円という内訳まで例示しています。

全棟気密測定の結果を「2025年の全棟平均C値0.669、最高値0.33」と平均と最高の両方で公開し、建売や展示場の物件ページにも実測値を載せています。

木造在来と2×4を組み合わせた独自のパワフルステージ工法で耐震等級3とし、住友ゴムの制震ダンパーMIRAIEを全棟標準にしています。SE構法の登録工務店でもあります。

構造・防水の初期保証を20年とし、11年目以降は自社の延長保証、20年目以降は有料メンテナンスを条件に最長60年まで延ばす仕組みで、点検は6か月から10年目まで5回です。

木材業として125年、1957年に鹿沼木材化学工業の住宅製造部門から始まり、2022年に埼玉の無垢スタイル建築設計と資本提携して輸入住宅やリノベ部門を共有しています。

カクニシビルダーのC値は0.33?0.669?UA値0.34は標準の家の数字?

相談者

FAQに平均C値0.669、最高0.33ってあって、別のページにはUA値0.34って書いてあります。自分の家はどの数字になるんですか?

編集部

0.669は2025年に建てた全棟の平均、0.33はその中の最高値で、全棟測っているからこそ両方出せる数字です。

UA値0.34は「プレミアムエコ仕様」という上位仕様の値で、標準は断熱等級5(宇都宮や鹿沼の5地域で0.6以下)なので、何も言わなければ0.34にはなりません。

窓もペアガラスとしか書かれていないので、G2を狙うなら樹脂サッシやトリプルガラスの扱いを聞く必要があります。

編集部

相談の席では、規格のライフスタイルハウスと自由設計のどちらで建てるかを決めたうえで、その商品でのUA値の計算書、G1・G2仕様と第1種換気(澄家)の追加費用、気密測定の目標値(0.5以下にしたいなら先に言う)、耐震等級3の認定を性能表示で取るかを書面でもらい、坪単価65〜95万円のどこに自分の家が乗るかを確かめてください。

カクニシビルダーで後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

宇都宮市駒生町のまちかどモデルハウス駒生町展示場、または鹿沼市上野町の本社ショールームに行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

坪単価65〜95万円と30坪で総額約3,000万円の例が公開されているので、自分の坪数と商品(規格か自由設計か)で本体・付帯・諸経費を分けた見積をもらい、県平均の3,729万円とFAQの例の両方と並べてください。

編集部

性能は耐震等級3と制震ダンパーが全棟標準でC値は全棟測定、UA値0.34はプレミアムエコ仕様なので、自分の仕様のUA値の計算書と窓の種類、G1・G2の追加費用、気密の目標値、長期優良住宅の認定と費用、20年目以降の保証延長に必要なメンテナンス工事の目安額を同じ席で書面にしてもらってください。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

栃木県で注文住宅を建てた人の平均は35.1坪・建設費約3,729万円、坪あたり約106万円です。

カクニシビルダーは坪単価と気密の実測を公開している会社なので、自分の商品でのUA値と窓の仕様、保証延長の条件を書面でもらい、規格と自由設計の見積を並べてから決めてください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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