不二建設は龍ケ崎市若柴町の地域ビルダーで、1993年の設立から2022年に新築の累計3,000棟、2023年の着工は98棟、従業員72人、資本金4,000万円、つくば・守谷の総合展示場と4か所の街かどモデルハウスを持ちます。
工法は2×4/2×6の枠組壁工法と金物を使う軸組テックワン工法の2本立てで、耐震等級3を取得できる仕様を標準にし、断熱は「全棟で等級5を最低限、等級6(UA値0.46)を推奨」として、モデルプランの試算でベーシックUA0.52・スタンダード0.46・ハイグレード0.26の3段階、気密は現場発泡ウレタンでC値1.0以下を保証し平均0.5、窓は樹脂トリプルガラスが標準です。
ZEHの実績は2018年の23%から2023年45%・2024年48%・2025年45%へ、5つ星ZEHビルダーの認定とハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの2016〜2022年の連続受賞を沿革に載せ、保証は2025年以降の受注で構造・防水の初期20年、有料メンテナンスで最長60年です。
実例紹介は168件で105件に所在地と掲載日が付きますが、延床が読めるのは10件、UA値は牛久市の1件(0.45)だけで、価格と坪単価はどこにもありません。
Googleの口コミは本社ショールームで34件の4.3、★1の1件は販売中の土地の草刈りが放置されているという近隣からの投稿です。ホームページには施工事例が168件公開されていて、坪数が分かるものだけで10件あります。
不二建設の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者龍ケ崎の不二建設さん、つくばと守谷の展示場で見ました。年間100棟くらい建ててる会社ですよね?性能はどれくらいなんですか?



2023年で98棟、累計3,000棟、従業員72人の地域ビルダーです。
断熱は等級5を全棟の最低ラインにして等級6(UA0.46)を推奨、モデルプランではベーシック0.52・スタンダード0.46・ハイグレード0.26の3段階、C値は1.0以下保証で平均0.5、樹脂トリプルが標準です。
耐震等級3は「取得する仕様に標準対応」で、認定書は別途費用と注記があります。価格は載っておらず、実例168件も所在地と写真が中心で延床は10件だけ、口コミは34件で4.3です。



3段階のどれで見積もるかで変わるんですね。UA値と認定の費用を聞いてきます…!
不二建設はどんな規模の工務店?
| 商号 | 不二建設株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 茨城県龍ケ崎市若柴町2240-797(龍ケ崎ショールーム「マイホーム発見館」) |
| 設立 | 1993年(平成5年)1月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 代表者 | 櫻庭 義海 |
| 建設業許可 | 茨城県知事(特-04)第24748号(特定建設業) |
| 建築士事務所 | 一級建築士事務所 茨城県知事 第A2759号 |
| 宅建業免許 | 茨城県知事(6)第5690号 |
| 事業 | 注文住宅の設計・施工(2×4/2×6・軸組)、建売住宅販売、不動産の売買・賃貸仲介、建築資材の輸入販売、リフォーム(2001年事業部開設)、住宅診断室「いえかつ」。関連会社に株式会社PVソーラーハウス協会 |
| 施工エリア | 龍ケ崎本社から車で60分程度と定め、茨城県南の20市町村(龍ケ崎・つくば・取手・牛久・守谷・つくばみらい・土浦・石岡・稲敷・常総・坂東・下妻・筑西・阿見・美浦・利根・河内・境・小美玉・かすみがうら)と千葉県北西部の9市町(柏・我孫子・印西・白井・流山・成田・野田・松戸・栄町)。実例168件のうち所在地がある105件は龍ケ崎市23件・つくば市20件・取手市15件・牛久市8件・つくばみらい市8件・土浦市6件 |
| 拠点 | 龍ケ崎本社ショールーム「マイホーム発見館」、常設モデルハウスはつくば(つくばハウジングパーク、2024年リニューアル、二世帯・吹き抜け)と守谷(守谷住宅公園、ガレージ・ペット)、街かどモデルハウスはつくば真瀬(平屋28坪)・守谷本町(中庭2階建て34坪)・龍ケ崎久保台(30坪)・つくばかみかわ(ZEH・スカイバルコニー34坪)、つくば梅園ショールームSTUDIO&LAB(2024年開設)。過去に柏総合展示場、ひたち野うしくZEHモデルハウス |
| 所属団体 | 一般社団法人日本ツーバイフォー協会 正会員、全国中小建築工事業団体連合会、全国宅地建物取引業保証協会、Forward to 1985 energy life、茨城県エコ住宅普及促進協議会、住宅保証機構・JIO・ハウスプラス、SII ZEHビルダー(5つ星、2018年に県内3社)、BELS工務店 |
茨城県知事の許可で、営業所が茨城県内にある地元の会社です。
設立から33年で、茨城県南では大きい部類の地域ビルダーで、資本金4,000万円、従業員72人(2024年4月)、2023年の着工98棟、2022年に新築累計3,000棟、龍ケ崎本社のほかつくば・守谷の総合展示場、街かどモデルハウス4か所、つくば梅園のショールームを運営しています。
沿革は1993年の設立と龍ケ崎展示場、1996年の守谷営業所と輸入住宅展示場、1997年のPVソーラーハウス協会設立(1999年に分社)、1998年の「原価公開セミナー」、2000年のつくば総合展示場、2006年の柏展示場、2010年の累計2,000棟、2016年のZEHビルダー登録、2018年の5つ星ZEHビルダー認定、2017年から2023年まで毎年のハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー受賞、2024年のつくば梅園営業所と続き、建売販売と不動産仲介も事業に入っている会社です。
専属の職人組織「広友会」の大工が施工し、営業・設計・監督・アフターを自社で持つ体制で、「担当が途中で変わったが引き継ぎがしっかりしていた」(2か月前)という口コミがその体制を裏付けます。
実例168件は2020年に115件がまとめて掲載され、その後は年5〜15件のペース、所在地は龍ケ崎市23件・つくば市20件・取手市15件と施工エリアの中心に集まります。
不二建設のGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.3 | 34件 | 龍ケ崎ショールーム(本社) |
- 53年前
標準でトリプルガラス採用なので、外気温30度でも、リビングのエアコンだけでドア開けっぱにすれば、1階全部涼しかったです!設計士さんは、これは無理なのでは?と思うような要望にも応えてくれました。最後の最後まで丁寧に図面を確認してくれて、ダウンライトの数センチのズレにも気づいて直してくれました。 - 52か月前
自宅定期メンテナンスの案内が、来ました。壁紙等に若干のズレ、コーキングの微細な裂け等が出てきている箇所が出てきました。コレら自体は事前に説明を受けていたためメンテナンス時に全て修正していただきました。網戸をロールタイプのモノを採用したのですが、途中で止まってしまう不良が発生してしまいましたが、追加負担無く、新品に交換して頂きました。 - 42年前
展示場の間取、営業の方の対応に引かれて不二建設での建設を決めました。引き渡し後、家の内装部分で傷、取り付けミスが見つかるもすぐに対応していただけました。
出典:Googleマップ「不二建設株式会社 龍ケ崎ショールーム」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
34件の内訳は★5が23件、★4が4件、★3が3件、★2が2件、★1が2件です。本文があるのは17件です。
本社ショールームのリスティングに34件あり、★5が23件を占める一方で★3以下も7件(★3が3件・★2が2件・★1が2件)、文章が読めるのは17件です。
★5と★4は建てた施主の投稿が多く、他社で「その金額では無理」と言われた予算に収まった(1年前)、建築条件付きの土地で予算内に収めてもらった(1年前)、標準のトリプルガラスで夏はリビングのエアコン1台で1階が涼しい(3年前)、担当が途中で変わったが引き継ぎがしっかりしていた・定期メンテナンスで壁紙のズレやコーキングの裂けを直し不良の網戸を無償交換(2か月前)と、予算と断熱、アフターの3点に集まっています。
低い評価は、★1(2年前)が会社が販売中の土地の草刈りが4年されず放置され苦情を入れても対応がなかったという近隣住民の投稿で家の話ではなく、★2(2年前)は「不備があった際の対応」への不満を内容を伏せて書いたもの、もう1件の★2は「入った事が無いのでわからない」です。
★4の1件(2年前)は引き渡し後に内装の傷と取り付けミスが見つかったがすぐ直されたと書いていて、施工の細かな不備は口コミの中にも出てきます。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
不二建設の坪単価はいくら?
坪単価・本体価格・価格帯はホームページに載っていません。実例168件にも金額はなく、Q&Aで「プランの作成段階から専任の設計担当がついて、希望する間取りやデザインの提案がいくらで出来るのかまで提示」と書くだけです。
1998年に「原価公開セミナー」を開いた沿革があり、口コミには「他では無理と言われた金額で予算内に収まった」「建築条件付きの土地で予算内に収めてもらった」という施主の言葉があります。
茨城県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | 不二建設 | 茨城県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 38.8坪(施工事例10件の中央値) | 35.3坪(116.8㎡) |
| 家の値段 | 非公開 | 3,738万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 非公開 | 約106万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 605万円 |
| 申込者の年齢 | — | 48.3歳 |
| もとになった件数 | 168件(ホームページの施工事例) | 156件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが38.8坪で、県平均の35.3坪より大きいんですね。値段が非公開だと、どう比べればいいんですか?



県平均より3.5坪大きい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より上に出やすい会社です。
値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
不二建設の性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 2種類のオープン工法を採用。①枠組壁工法(2×4・2×6)=床・壁・屋根一体のモノコック構造、省令準耐火。②軸組テックワン工法=テックワン金物で加工欠損を減らし、パネル工法でモノコック化、直下率に配慮した独自の設計基準。基礎は耐圧ベタ基礎(底部の鉄筋量が一般の約2.6倍、固定式アンカーボルト、防湿シート、基礎パッキンロング工法)。断熱はベーシック(2×4/軸組3.5寸)とスタンダード(2×6)が充填断熱(床フェノールフォーム、壁・天井は高性能グラスウールまたは現場発泡ウレタン)、ハイグレードは内外W断熱。窓は樹脂トリプルガラス(アルゴン・樹脂スペーサー・Low-E、一部ペア)、玄関はK2・D2断熱ドア。工期は40坪で約4か月 |
|---|---|
| 耐震等級 | 耐震等級3を取得する仕様に標準対応(長期優良住宅の認定基準)。等級は構造計算を経て長期優良住宅や住宅性能証明書などの認定書で提示。プランにより等級3が取得できない場合があり、認定書の発行は別途費用と注記 |
| 断熱等級 | 全棟で断熱等級5(UA0.6以下)の取得を最低限の基準とし、等級6(UA0.46)を推奨。モデルプラン試算:ベーシック等級5・UA0.52/スタンダード等級6・UA0.46(GX志向型、HEAT20 G2)/ハイグレード等級7・UA0.26(G3)。省エネ等級8(GX志向型住宅相当)の取得も可 |
| C値(気密) | 現場発泡ウレタンフォームでC値1.0以下を保証(平均値0.5)と記載。事例ごとの実測値はなし |
| UA値(外皮) | 標準値は仕様により0.52/0.46/0.26(モデルプラン試算)。実例ではUA0.45(牛久市S様邸、HEAT20 G2)の1件、モデルハウスでUA0.49・BEI0.78(計画値または実測値)の記載 |
| 断熱材 | 床フェノールフォーム、壁・天井は高性能グラスウールまたは現場発泡ウレタンフォーム(ハイグレードは外断熱を追加) |
| 窓 | 樹脂サッシ+トリプルガラス(アルゴンガス、樹脂スペーサー、Low-E)が標準、一部ペアガラス。スタンダードはダブルLow-E。断熱玄関ドアK2・D2 |
| ZEH | ZEH基準の外皮性能を標準仕様と記載。ZEH(NearlyZEH含む)実績:2018年23%、2019年25%、2020年32%、2021年26%、2022年28%、2023年45%、2024年48%、2025年45%(目標は2018年30%〜2020年60%、2021年以降50%、2030年75%)。5つ星ZEHビルダー(2018年)、BELS発行50%以上。ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016〜2022優秀賞、2018・2020・2022優秀企業賞 |
| 長期優良住宅 | 長期優良住宅の設計基準に準拠した性能を標準化(住宅性能評価の6項目で最高等級を取得できる基準)。認定書の発行は別途費用。2009年に長期優良住宅を竣工、2014年に認定低炭素住宅モデルハウス |
| 保証・点検 | 構造・防水の初期20年保証(第三者機関のバックアップ保証)、20年目以降は定期点検と会社が必要と認めた有料メンテナンス工事で最長60年(2025年以降の受注物件が対象)。瑕疵保険10年(JIO、2,000〜5,000万円)、住宅設備延長保証10年(1回100万円上限、回数無制限、キッチン・バス・洗面・トイレ・給湯器・換気・インターホン)、地盤保証10年5,000万円、しろあり保証10年→5年ごとの検査で最大30年。定期点検は3か月・1年・2年・5年・10年。住宅履歴情報を一元管理、アフターサービス部 |
数字の出し方が「仕様の段階」で整理された会社で、断熱は等級5を全棟の最低基準にして等級6を推奨、モデルプランの試算でベーシック0.52・スタンダード0.46・ハイグレード0.26と3段階に分け、気密はC値1.0以下を保証して平均0.5、窓は樹脂トリプルが標準と、標準仕様のレベルが読めます。
ただし実例ごとのUA値は牛久市の1件(0.45)だけで、C値の実測値も載っておらず、耐震等級3は「取得する仕様に標準対応」で、プランによって取得できない場合と認定書の別途費用が注記されているので、等級3の家を建てたいなら認定まで含めて頼む必要がある、という読み方です。
工法が2×4/2×6と軸組の2本立てなので、同じ「スタンダード」でも2×6が前提で、軸組を選ぶとベーシック仕様の扱いになります。
省エネ等級8やGX志向型住宅への対応、BELSの発行率50%以上、ZEHの実績45〜48%は、性能を証明書で出す習慣がある会社であることの裏付けです。
相談では、自分のプランのUA値の計算書と選んだ仕様の段階、気密測定の実施と結果報告書、耐震等級3の認定書の費用、長期優良住宅とBELSの申請費用、2×4か軸組かの選び方を書面でもらってください。
不二建設の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例168件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。
| 特徴 | 該当する事例 |
|---|---|
| 掲載日の記載 | 168件 |
| 所在地(市町村)の記載 | 105件 |
| 延床・建物面積の記載 | 10件 |
| UA値の記載 | 1件 |
| 平屋(タイトル) | 22件 |
| 二世帯(タイトル) | 3件 |
実例紹介は168件と多く、105件に所在地(市町村)と施主のイニシャル、全件に掲載日が付きますが、延床や建物面積が読めるのは10件(28.0〜56.3坪、中央値38.8坪)、UA値は牛久市S様邸の0.45だけ、価格とC値はどの実例にもありません。
掲載は2020年に115件をまとめて載せたあと2021年15件・2022年10件・2023年9件・2024年9件・2025年4件・2026年6件と続き、所在地は龍ケ崎市23件・つくば市20件・取手市15件・牛久市8件・つくばみらい市8件が中心です。
タイトルで平屋と分かるのが22件、二世帯が3件、ガレージが15件、輸入住宅やアメリカンスタイル、中庭、スキップフロア、店舗併用まで幅があり、シーン別に21のタグで探せる構成です。
本文は施主の談話(要望と会社の提案、担当者の印象)が中心で、新しい実例には「工法・構造/木造枠組壁工法(2×4)、建物面積、敷地面積」のデータ欄が付き始めています。
不二建設ならではの特徴は?
1993年の設立から2022年に新築累計3,000棟、2023年の着工98棟、従業員72人と会社概要に書き、つくば・守谷の総合展示場と4か所の街かどモデルハウスを運営しています。
断熱を「全棟で等級5を最低限、等級6(UA0.46)を推奨」とし、モデルプラン試算でベーシック0.52・スタンダード0.46・ハイグレード0.26の3段階とC値1.0以下保証(平均0.5)を書いています。
ZEH(NearlyZEH含む)の目標と実績を2018年から2025年まで年ごとに並べ、2023年45%・2024年48%・2025年45%と目標50%に届いていない年も含めて公開しています。
2×4/2×6の枠組壁工法と軸組テックワン工法の2つのオープン工法を持ち、基礎の鉄筋量を一般の約2.6倍、アンカーボルトは固定式と数字で書き、1998年に「原価公開セミナー」を開いた沿革を載せています。
工事中は施主専用ページで進捗を写真で報告し、専属の職人組織「広友会」の大工が直接施工、2025年以降の受注から構造・防水の初期20年保証と最長60年への延長を導入しています。
不二建設の家はいくらで建つ?



年間100棟近く建ててる会社なのに値段が一切なくて…龍ケ崎で県平均の3,738万円くらいを考えてるんですが、収まりますか?



ホームページからは分かりません。価格のページがなく、実例168件は写真と施主の声だけで金額の欄が存在せず、延床が読める10件の中央値38.8坪という規模感だけが手がかりです。
口コミには他社で無理と言われた予算に収まった、建築条件付きの土地で予算内に収めてもらった、という声があるので、県平均並みの予算で相談に乗る会社と読めますが、2×6のスタンダード仕様や等級7のハイグレードにすれば上がります。



聞くべきは、自分のプランでの仕様の段階(ベーシック・スタンダード・ハイグレード)と2×4か軸組かによる本体価格の差、耐震等級3の認定書・長期優良住宅・BELSの申請費用、外構・地盤改良・給排水と諸費用を分けた総額の3点です。
建築条件付きの自社分譲地を使う場合は土地の条件も同じ表に入れてもらってください。
不二建設で後悔しないために、相談時に確認することは?



つくば・守谷の総合展示場、または龍ケ崎ショールーム「マイホーム発見館」に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



価格が一切ないので、自分のプランでの仕様の段階と工法を決めたうえでの税込本体価格、認定書の申請費用、付帯工事と諸費用を分けた総額を最初に書面で出してもらってください。



性能はUA値の計算書と等級、気密測定の実施と結果報告書(保証値1.0以下・平均0.5の根拠)、耐震等級3が自分のプランで取れるかどうかを確かめてください。
保証は初期20年の対象範囲と、20年目以降の延長に必要な有料メンテナンスの目安、5年ごとのしろあり検査の費用を同じ席で。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



茨城県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約3,738万円、坪あたり約106万円です。
不二建設は仕様の段階ごとのUA値と年ごとのZEH実績で性能の見当が付く会社なので、あとは自分のプランでの仕様と認定費用まで含めた総額を書面でもらい、県平均の建設費と並べて判断してください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
