佐伯建設(鉾田市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

佐伯建設(茨城県鉾田市)の評判と坪単価

佐伯建設は鉾田市大戸の工務店で、1971年設立、屋号のライブリーワークスで三代続く自社大工が木造在来工法の家を建てています。

性能の書き方が具体的で、硬質ウレタンフォームの充填と基礎断熱、ハイブリッドサッシで UA値0.24〜0.34(HEAT20のG2〜G3)、気密は全棟測定で自社基準0.5以下、平均実測0.2、耐震等級3に制震テープ、第一種の熱交換換気と一次エネルギー消費量等級6まで標準の表に載せています。

施工事例は新築8件で、全件に延床・施工地域・家族構成・完成時期に加えてηAC値・C値・UA値が付き、UA値は0.27・0.3・0.33・0.34・0.34・0.34・0.35・0.39、C値は0.09・0.15・0.16・0.16・0.17・0.18・0.18・0.21、延床の中央値は35.2坪、平屋が6件です。

保証は構造・防水・地盤・防蟻が初期20年で最長60年、点検は6か月から10年まで、価格はどのページにも数字がありません。Googleの口コミは9件で4.9、本文の6件は気密断熱で一年中快適、家族経営で大手以上のアフター、という内容です。

ホームページには施工事例が8件公開されていて、坪数が分かるものだけで8件あります。

佐伯建設の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

鉾田の佐伯建設さん、ライブリーワークスって名前で出てきました。事例のページにUA値とC値が全部書いてあるんですけど、これって普通なんですか?

編集部

普通ではありません。

茨城の工務店で事例ごとにC値の実測を書く会社は少なく、佐伯建設は新築8件すべてにC値0.09・0.15・0.16・0.16・0.17・0.18・0.18・0.21、UA値0.27・0.3・0.33・0.34・0.34・0.34・0.35・0.39が付いています。

標準の表もC値0.2(平均実測・全棟実施)、UA0.24〜0.34、一次エネルギー等級6、保証は初期20年で最長60年と細かいです。逆に価格は坪単価も本体価格も一切なく、資本金や従業員数、許可番号も会社概要にありません。Googleは9件で4.9です。

相談者

性能は文句なしで、お金だけ分からないんですね。見積もりを取ってから比べます…!

目次

佐伯建設はどんな規模の工務店?

商号株式会社佐伯建設(屋号 Livelyworks/ライブリーワークス)
本社茨城県鉾田市大戸631
設立1971年4月
資本金記載なし
代表者佐伯 忍
建設業許可記載なし
建築士事務所記載なし
事業木造注文住宅の設計・施工、リフォーム・断熱リノベーション、耐震工事、エクステリア・外構、土地探しサポート
施工エリア鉾田市を中心に鹿行地域。施工事例8件は鉾田市4件・小美玉市2件・鹿嶋市1件・行方市1件
拠点鉾田市大戸の本社のみ。展示場はなく、完成から数年たった住まいを予約制で見る「暮らし心地体感会」を開く形。性能体感施設はLIXILの住まいstudio(新宿)、工場見学はLIXIL鹿沼パネル加工センターを案内
所属団体SII ZEHビルダー登録(ZEH普及率 新築戸建て100%と記載)、JHS(日本住宅保証検査機構)の長期保証、住宅瑕疵担保責任保険
編集部からコメント:佐伯建設という工務店の立ち位置

建設業許可番号はホームページに載っておらず、営業所が茨城県内にある地元の会社です。

設立から55年で、鉾田市大戸に本社を置く一社完結の工務店で、1971年4月の設立、代表は佐伯忍氏、三代続く自社大工が施工すると書き、Googleの口コミには「家族経営のアットホームな会社」(9年前)という言葉があります。

会社概要に載るのは所在地・代表者・設立日・業務内容で、資本金・従業員数・建設業許可の番号・年間棟数はありません。

展示場を持たず、完成から数年たった住まいで開く予約制の「暮らし心地体感会」が入口で、お客様の声3件はいずれも体感会か内見で「なんか違う」と感じたところから始まっています。

施工事例は新築8件で2022年から2026年、鉾田市が4件で残りは小美玉市・鹿嶋市・行方市と本社から車で30分圏に収まり、事例ページの完成時期とお客様の声ページの完成表記(3件とも2025.07)が食い違う箇所があります。

佐伯建設のGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★4.99件本社(鉾田市大戸)
  • 59か月前
    建てた家は気密性、断熱性が高いので一年中快適に過ごせています。そして家を建てたら終わりではなく建てた後もアフターサービスがあるので安心だし、何かあったらすぐに対応してもらえるので助かっています。
  • 59年前
    家族経営のアットホームな会社ながらも、大手以上のアフターメンテナンスを大事にしている会社という印象です。デザインや性能にもこだわりを持っていて大手ハウスメーカーにも負けない家づくりができる会社だと思います。
  • 54年前
    室温設計施工して、ハウスメーカーより性能は、いいです。家を設計する前に話を聞いたら、いいです。

出典:Googleマップ「Livelyworks 株式会社佐伯建設」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:佐伯建設の口コミはどう読む?

9件の内訳は★5が8件、★4が1件で、★3と★2と★1はありません。本文があるのは6件です。

9件のうち本文があるのは6件で、★5が5件と★4が1件です。

気密断熱が高く一年中快適でエアコンの件もすぐ対応してもらえた(9か月前)、家族経営だが大手以上にアフターを大事にする(9年前)、室温設計でハウスメーカーより性能がいい(4年前)、社長夫婦が良い方で建物の性能も素晴らしい(2年前)、技術が素晴らしく鉾田方面なら相談したい(2年前)と、性能とアフターの2点に集まっています。

★4の1件は「住宅改修」の3文字だけで、リフォームの客と読めますが理由は書かれていません。件数が9件と少ないので、ホームページのお客様の声3件(冬でも裸足・結露がない・電気代が安い)とあわせて読む形になります。価格や打ち合わせの長さに触れた口コミはありません。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

佐伯建設の坪単価はいくら?

坪単価・本体価格・価格帯のいずれもホームページにありません。事例9件とお客様の声3件にも金額はなく、数字が出てくるのは耐震補償(全壊時に建物本体価格の1/2または2,000万円)と蓄電池(9.6kWh 154万円)だけです。

デザインのページでは「一般的な住宅と比べるとイニシャルコストがかかって見える」と自社で書いています。

茨城県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目佐伯建設茨城県の平均
家の広さ35.2坪(施工事例8件の中央値)35.3坪(116.8㎡)
家の値段非公開3,738万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり非公開約106万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収605万円
申込者の年齢48.3歳
もとになった件数8件(ホームページの施工事例)156件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さは35.2坪と35.3坪でほとんど同じですよね。でも値段が非公開だと、比べる意味あるんですか?

編集部

広さがほぼ同じということは、茨城県で平均的な大きさの家を建てている会社だ、ということです。

値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

佐伯建設の性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造在来工法(自社大工)。断熱は壁・天井に硬質ウレタンフォーム充填(熱伝導率0.019W/m・K、1種2号相当)、基礎断熱にポリスチレンフォーム。開口部はハイブリッドサッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス。換気は第一種ダクト式熱交換エコエア90(熱回収率90%・湿度回収あり・2.0μmフィルター)、全館空調エコエアfine(4kW)。制震テープで接合部の緩みを抑制。給湯はエコキュート、IH。パッシブデザイン(軒の出計算・ウィンドキャッチ窓)をスケッチアップの日照シミュレーションで施主と確認
耐震等級耐震等級3(壁量設計+制振性能・振動解析付と記載)+制震テープ。耐震補償あり(全壊時に建物本体価格の1/2または2,000万円、詳細別途)
断熱等級等級の表記はなくHEAT20 G2〜G3基準を達成と記載(UA0.24〜0.34)。一次エネルギー消費量等級6(BEI0.8)
C値(気密)自社基準0.5㎠/㎡以下、全棟気密測定、平均実測0.2(本文では実測0.15〜0.3)。施工事例8件の実測は0.09・0.15・0.16・0.16・0.17・0.18・0.18・0.21
UA値(外皮)標準 0.24〜0.34W/㎡K(自立循環型モデル・開口率26.8%、HEAT20 G2〜G3)。施工事例8件は0.27・0.3・0.33・0.34・0.34・0.34・0.35・0.39、うち1件はQ値1.04も記載
断熱材硬質ウレタンフォーム(壁・天井充填、熱伝導率0.019)、基礎断熱ポリスチレンフォーム。ウレタン内部無結露60年保証(保証者LIXIL)
ハイブリッドサッシ(アルミ樹脂複合)+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス
ZEHZEH普及率 新築戸建て100%と記載。太陽光は「建て得バリュー」(9kW以上搭載・実質0円・出力保証30年・システム保証15年)、蓄電池は「建て得でんち」(13kW以上搭載で9.6kWh 154万円)。国の省エネ基準の住宅比で一次エネルギー40〜50%節約、太陽光の自家消費と売電で平均25万円/年の削減と自社試算
長期優良住宅標準仕様(認定取得はオプション)
保証・点検JHSの長期保証で地盤60年(初期20年)、防蟻60年(初期20年)、構造60年・防水60年(初期20年)、ウレタン内部無結露60年(LIXIL)、換気装置エコエアfine10年(初期1年)、設備(キッチン・バス・給湯器・洗面・トイレ)10年。定期点検は6か月・1年・2年・3年・5年・10年(メンテナンス表では15年・20年まで)
編集部からコメント:数字の見方

数字の出し方が茨城の工務店の中でいちばん細かい部類で、標準仕様の表にUA0.24〜0.34、C値0.2(平均実測・全棟)、一次エネルギー消費量等級6(BEI0.8)、断熱材の熱伝導率0.019まで並びます。

それを裏付けるのが施工事例で、新築8件すべてにC値0.09・0.15・0.16・0.16・0.17・0.18・0.18・0.21とUA値0.27・0.3・0.33・0.34・0.34・0.34・0.35・0.39が付き、中央値はC0.17・UA0.34で標準の表の範囲内、UA0.39の1件だけが上限の0.34を超えます。

耐震は等級3に制震テープですが、表には「壁量設計+制振性能・振動解析付」とあり許容応力度計算とは書かれていないので、構造計算の方法は確かめる項目です。

断熱等級と長期優良住宅の認定は「標準仕様、認定取得はオプション」で、認定書が要るなら費用と手続きが別になります。

相談では、自分のプランでのUA値と気密測定の予定日、耐震等級3の計算方法、長期優良の認定費用、ウレタン無結露60年保証とJHS長期保証の延長条件(有償点検の有無)、太陽光「建て得」の契約の仕組み(実質0円の条件)を書面でもらってください。

佐伯建設の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例8件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

佐伯建設の施工事例の坪数の分布(茨城県平均との比較)
延床の坪数件数割合
25〜30坪1件12%
30〜35坪2件25%
35〜40坪3件38%
40坪〜2件25%

坪数が分かる8件のうち、いちばん多いのは35〜40坪の3件(38%)。最小28.5坪から最大46.5坪まであり、中央値は35.2坪です。

特徴該当する事例
延床坪の記載8件
完成時期の記載8件
UA値の記載8件
C値(実測)の記載8件
ηAC値の記載8件
平屋6件

平屋は6件で、階数が分かる事例の75%です。

編集部からコメント:佐伯建設の得意分野

新築8件と断熱リノベーション1件で、数は少ないものの1件ごとの情報量は多く、延床・施工地域・家族構成・完成時期のあとに「基本性能値(県内最良)」としてηAC値・C値・UA値、1件はQ値1.04も出ています。

延床は28.5坪から46.5坪、中央値35.2坪で県平均の35.3坪とほぼ同じ、30坪未満が1件、30〜35坪が2件、35〜40坪が3件、40坪以上が2件、平屋が6件で75%、2階建てが2件です。

家族構成は2〜4人が中心、施工地域は鉾田市4件のほか小美玉市・鹿嶋市・行方市で、完成時期は2022年から2026年です。

お客様の声は鉾田・鹿嶋・小美玉の3件で、いずれも「冬でも裸足」「結露がない」「電気代が驚くほど安い」と住み心地の話が中心で、価格は事例にも声にもありません。

佐伯建設ならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

施工事例の新築8件すべてにηAC値・C値・UA値を「基本性能値」として載せ、C値0.09〜0.21、UA値0.27〜0.39と1棟ごとの実測が読めます。

設計プランをスケッチアップで作って日照シミュレーションを施主と一緒に見ながら進め、茨城でいちばん寒かった冬に日差しだけで室温が5度上がった実測を性能ページに書いています。

保証はJHSの長期保証で構造・防水・地盤・防蟻が初期20年から最長60年、硬質ウレタン内部の無結露60年はLIXILが保証者と、項目ごとに保証者と年数を表にしています。

展示場を持たず、完成から数年たったOB宅で予約制の「暮らし心地体感会」を開き、お客様の声3件はいずれも体感会か内見で「なんか違う」と感じたところが契約のきっかけです。

1971年設立で三代続く自社大工が施工し、太陽光は「建て得バリュー」(9kW以上搭載で実質0円・出力保証30年)を標準の表に載せてZEH普及率100%としています。

佐伯建設の家はいくらで建つ?

相談者

性能のページはあんなに細かいのに、値段が一文字もなくて…鉾田で県平均の3,738万円くらいを考えてるんですけど、収まりますか?

編集部

分かりません。坪単価も本体価格もなく、数字は耐震補償の「本体価格の1/2または2,000万円」と蓄電池154万円だけです。

自社でも「一般的な住宅と比べるとイニシャルコストがかかって見える」と書いているので、硬質ウレタン充填・第一種熱交換・全館空調・太陽光9kW以上まで標準の表に入る仕様のぶん、県平均より上を想定して聞くのが現実的です。事例の延床は中央値35.2坪です。

編集部

聞くべきは、標準仕様の表にある項目(エコエア90・エコエアfine・建て得バリュー)がそれぞれ本体に含まれるのか別途か、長期優良の認定費用、外構・地盤改良・給排水と諸費用を分けた総額の3点です。

太陽光の「実質0円」は電気の買取契約とセットの仕組みなので、その条件も同じ席で書面にしてもらってください。

佐伯建設で後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

暮らし心地体感会(予約制のOB宅)または本社(鉾田市大戸)に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

価格が一切ないので、自分の坪数での本体価格と、標準仕様表の換気・空調・太陽光が含まれるかどうか、付帯工事と諸費用を分けた税込の総額を最初に書面で出してもらってください。

編集部

性能はプランごとのUA値の計算書と気密測定の予定、耐震等級3の計算方法(壁量設計か許容応力度計算か)、長期優良住宅の認定を取る場合の費用を確かめてください。

保証は初期20年から60年への延長条件と有償点検の金額、太陽光「建て得」の契約の仕組みを同じ席で。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

茨城県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約3,738万円、坪あたり約106万円です。

佐伯建設は事例ごとのC値・UA値と60年保証の表で性能を読める会社なので、あとは自分のプランの見積もりを標準仕様の項目ごとに分けてもらい、太陽光と保証の延長条件まで含めた総額で県平均と比べて判断してください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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