薄井工務店(宇都宮市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

薄井工務店(栃木県宇都宮市)の評判と坪単価

薄井工務店は宇都宮市下砥上町の工務店で、1946年に日光市で大工の薄井留吉氏が創業し、1967年に宇都宮へ進出、いまは大工から一級建築士になった三代目の薄井寿男氏が率いる資本金2,000万円の会社です。

いちばんの看板は木材で、構造材から合板まで栃木県産材100%と書き、毎月県の林業センターで強度試験をした桧と杉を使い、社屋の外で2018年から集成材と無垢材の暴露試験を続けています。

構造は耐震等級3を全棟の許容応力度計算で裏づけ、基礎は土間と立ち上がりを一体で打つW断熱の基礎工法、断熱は吹付ウレタンで「UA値0.48」を標準とし、W断熱にすると0.34(HEAT20 G2)という段階の付け方でした。

保証は10年から始まり、20年目以降も5年ごとの点検を受ければ最大50年まで延長でき、点検の時期や仕様と金額の承認を施主専用アプリ「タテタラ」で管理するのも珍しい仕組みです。

新築施工例は142件と多く、所在地が134件に付き宇都宮市が100件ですが、価格と坪単価はホームページのどこにも載っていません。

Googleの口コミは4.3×44件で、施主の★5が並ぶ一方、床下への雨水の浸入が直らないという★1と、1999年築の家の雨漏りを放置されたという★1が2件あり、後者にはオーナーが謝罪の返信をしています。

ホームページには施工事例が142件公開されていて、坪数が分かるものだけで15件あります。

薄井工務店の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

宇都宮の薄井工務店、栃木の木100%って聞いて気になってます。口コミに雨漏りの話があって少し怖いんですけど、実際どうなんですか?

編集部

Googleの44件のうち★1は4件で、本文があるのは新築の床下に大雨のたび雨水が入るという投稿と、1999年に建てた家の雨漏りを放置されたという投稿の2件です。

会社側は後者に謝罪の返信をしていて、いまの仕様は一体打ちの基礎で「床下浸水のリスクも減る」と書いているので、相談の席でこの2件をそのまま伝えて、基礎と防水の施工写真と点検記録を見せてもらうのが早いです。

性能は耐震等級3+許容応力度計算、標準UA値0.48で、価格は非公開なので見積を取らないと県平均3,729万円との比較はできません。

相談者

口コミを直接ぶつけて反応を見るんですね。基礎の写真と見積を頼んでみます!

目次

薄井工務店はどんな規模の工務店?

商号株式会社薄井工務店
本社栃木県宇都宮市下砥上町1190-3
設立1946年(昭和21年)4月 日光市清滝町で薄井建築として創業、1976年 有限会社薄井工務店設立(宇都宮市下砥上町)、2011年 株式会社に組織変更
資本金2,000万円
代表者薄井 寿男(代表取締役・三代目。大工見習いで7年の現場経験、21歳で二級建築士、のち一級建築士。2002年就任)
建設業許可栃木県知事許可(般2)第10851号(建築一式1965年、とび・土工1974年、土木1986年)
建築士事務所一級建築士事務所 栃木県知事登録 Aニ第2368号(1996年)
宅建業免許栃木県知事(1)第5302号(2022年登録)
事業注文住宅・規格住宅の設計・施工(木づかいの家、セミオーダー型住宅「木ばこの家」)、リフォーム・リノベーション、不動産売買・仲介、店舗設計、ガーデン
施工エリア栃木県内の26市町(宇都宮・足利・栃木・佐野・鹿沼・日光・小山・真岡・大田原・矢板・那須塩原・さくら・那須烏山・下野の各市と上三川・益子・市貝・芳賀・壬生・野木・塩谷・高根沢・那須・那珂川など)を「迅速な対応のため」施工エリアと明示。新築施工例142件の所在地は宇都宮市100件、下都賀郡6件、鹿沼市5件、佐野市・下野市各4件のほか、群馬県邑楽郡が1件
拠点本社(宇都宮市下砥上町。VRコーナー、打合せルーム、下砥上モデルガーデン、木と鉄のショールーム「MOKUMOKU KAN」、2020年開設の下砥上モデルハウス)と、西川田住宅展示場の平屋モデルハウス「平屋の家」(2022年)、リノベーションモデルハウス。ガーデン部門のGARDENS GARDENショールームも併設
所属団体ZEHビルダー(2016年〜)、気密測定・省エネルギー機構 技能者登録(0400-341)、住まいの構造改革推進協会認定(第2-0035号)、SBTイニシアチブ認証、SDGs宣言(2021年)。2026年版「業界のプロが選ぶ三ツ星リフォーム会社(東日本)」掲載
編集部からコメント:薄井工務店という工務店の立ち位置

栃木県知事の許可で、営業所が栃木県内にある地元の会社です。設立から80年で、資本金2,000万円、スタッフ紹介22名で、営業とインテリアコーディネーターが7名、設計5名、施工管理3名、リフォーム3名に加えて社員大工が4名いる構成です。

年間棟数の記載はありませんが、新築施工例は142件、リフォーム部門は2026年版の三ツ星リフォーム会社に掲載され、不動産事業も2022年に登録しているので、新築・リフォーム・不動産の3本柱で回す中堅の工務店と読めます。

歴史は80年で、創業者と二代目がそれぞれ100棟の建築に携わったと沿革に書き、三代目は大工見習いから一級建築士になった人です。

拠点は本社にモデルハウス・ショールーム・モデルガーデン・VRコーナーを集め、西川田の住宅展示場にも平屋モデルを出しており、施工エリアは栃木県内26市町に線を引いて、県外は「フォローに時間がかかるため範囲外」と口コミでも施主が書いています。

薄井工務店のGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★4.344件本社(宇都宮市下砥上町)
  • 51年前
    約2年前に薄井工務店で新築しました。本物の桧の家は木が生きてるのでたまに音がしてビックリする時がありますが、木の雰囲気に毎日癒されて良い香りに包まれながらリラックスして過ごせています。問題の点検ですが、さすがに来るまでは少し時間がかかりますが、しっかりと行って戴き担当者さんからの説明もあるので安心です。
  • 53か月前
    5年前に家を建てる際、無垢材にこだわる工務店を探していたところご縁がありお世話になりました。今でも家のちょっとした相談にすぐ応えていただき、安心して住むことができています。

出典:Googleマップ「薄井工務店」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:薄井工務店の口コミはどう読む?

44件の内訳は★5が32件、★4が2件、★3が4件、★2が2件、★1が4件です。本文があるのは21件です。

★5が32件で、本文のある投稿は5年住んで相談にすぐ応えてくれる、県外から無垢の家を建てに来た、OB向けのイベントに通っている、上棟中で檜の香りがする、という施主と、見学会や木工教室に来た人の短い感想に分かれます。

県産材の多さと無垢の桧、スタッフの人柄を褒める声が中心で、投稿は直近1年に集まっていました。

★1は4件で本文は2件、新築の床下に大雨のたび配管まわりから雨水が入り何度防水処理しても直らないという投稿と、1999年築の家の雨漏りが原因不明のまま放置され10年・20年の点検も来なかったという投稿です。

会社は後者に謝罪の返信を付け、他社で契約した後もDMが届くという★2にも対処済みと返しています。★3の4件と残りの★1・★2には本文がありません。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

薄井工務店の坪単価はいくら?

ホームページに坪単価・本体価格・価格帯の記載はなく、新築施工例と間取りプラン集にも金額は付いていません。

FAQでは「今の資金では建てられないのではと不安を感じている方が多い」としてライフスタイルと資金計画から提案する方針を書き、プラン申込制で打ち合わせを重ねてから見積という流れです。

栃木県産材の無垢の家に許容応力度計算と一体打ち基礎が標準なので、価格は見積で確かめてください。

栃木県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目薄井工務店栃木県の平均
家の広さ32坪(施工事例15件の中央値)35.1坪(116.0㎡)
家の値段非公開3,729万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり非公開約106万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収619万円
申込者の年齢47.4歳
もとになった件数142件(ホームページの施工事例)98件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さが32坪で、県平均の35.1坪より小さいんですね。値段が非公開だと、どう比べればいいんですか?

編集部

県平均より3.1坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。

値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

薄井工務店の性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造在来軸組(FAQで「完全自由設計」「在来工法」と説明)に構造用パネルを組み合わせたモノコック(壁倍率2.5倍、屋根面12mm構造用合板、剛床で床倍率3倍)。金物のピン工法(2000年パワービルド導入)、2019年から大型パネル工法。基礎はサーモシールド/ハイストロング基礎工法(土間と立ち上がりの一体打ち、外側・内側EPSのW断熱、1993年から基礎断熱と屋根断熱)。地盤改良は天然砕石のハイスピード工法。構造材から合板まで栃木県産材100%(桧粋、毎月県林業センターで強度試験)、通気工法、遮熱シート「レフミラー96」(屋根、赤外線96%反射)、熱交換型第一種換気、FFC加工、リボス自然塗料
耐震等級耐震等級3。全棟で許容応力度計算(構造専門会社と連携した三次元構造計算)を実施し、「同じ等級3でも構造計算の方法で確認範囲が違う」と説明。制震テープ(土台〜柱〜梁の全体に施工)はオプション
断熱等級標準の等級表記はなし。「薄井工務店の家はUA値0.48以上」(5地域のHEAT20 G1相当)、オプションのW断熱でUA値0.34(HEAT20 G2)。標準の断熱材フォームライトSLは「断熱等級最高水準7に対応」と材料説明
C値(気密)記載なし(気密測定・省エネルギー機構の技能者登録0400-341はあり)
UA値(外皮)標準0.48(「薄井工務店の家は、UA値0.48以上」と記載)。オプションのW断熱工法で0.34(HEAT20 G2)。「建築面積や間取り、断熱仕様の組み合わせにより断熱の値は異なる」と注記
断熱材標準:吹付硬質ウレタン「フォームライトSL」(JIS A種3、熱伝導率0.040以下)。オプション:スタイロスプレーフォームR(A種1H、0.026)、W断熱工法(内外ダブル)。基礎は一体打ちのW断熱、屋根断熱+遮熱シート
標準:ペアガラス(性能ページに記載)。オプション:トリプルガラスのハイブリッド窓(熱貫流率1.04)
ZEH2016年からZEHビルダー登録。「少しの負担で選べるZEHパッケージ」をオプションで用意。実績値の記載なし
長期優良住宅標準仕様で長期優良住宅の認定基準をクリア(2022年10月の制度改定で耐震等級3が必須になった点を説明)
保証・点検10年間の瑕疵保証(瑕疵担保履行法の保険加入)。20年目以降も5年ごとの点検を受けると最大50年まで延長保証。定期点検は3か月・1年・5年・10年・以降5年毎に案内が届き訪問(FAQでは3か月・1年・2年まで訪問、以降は年1回のメンテナンスはがき)。施主専用アプリ「タテタラ」で点検時期の確認・不具合連絡・仕様と金額の承認。地盤調査保証10年、シロアリ保証20年(一体打ち基礎、蟻害は最高500万円の賠償補償)、工事中は火災・盗難・水害を1事故1億円まで補償する建築工事保険、建物完成保証はオプション。基礎配筋から完成まで10段階の自社検査を記録
編集部からコメント:数字の見方

耐震は等級3を全棟の許容応力度計算で裏づけ、「同じ等級3でも構造計算の方法で確認する範囲が違う」と自分から書いているので、構造の根拠は栃木の工務店の中でも分かりやすい部類です。

基礎は土間と立ち上がりを一体で打つW断熱の工法で、打ち継ぎがないからシロアリ保証20年、床下浸水のリスクも減ると説明していますが、Googleの口コミには新築の床下に大雨のたび雨水が入るという★1があるので、基礎まわりの配管貫通部の防水処理と、引き渡し前の検査記録は写真で確かめる価値があります。

断熱は「必要以上の断熱仕様を提案する会社もあるが、基準値+αで結露は起きない」という立場で、標準はUA値0.48、W断熱にすると0.34と段階を切っており、G2以上を狙う人はオプション費用を見積で確かめるのが先でしょう。

気密は技能者登録があるのにC値の数字が載っておらず、全棟測定かどうかも書かれていません。

保証は10年から点検を受け続ければ最大50年まで延ばせる仕組みで、点検の時期をアプリで確認できる一方、口コミには点検通知の話が契約後に出てこないという投稿もあるので、点検の案内が誰からどう届くかを契約前に聞いておくと安心です。

薄井工務店の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例142件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

薄井工務店の施工事例の坪数の分布(栃木県平均との比較)
延床の坪数件数割合
20坪台6件40%
30坪台8件53%
50坪台1件7%

坪数が分かる15件のうち、いちばん多いのは30坪台の8件(53%)。最小20坪から最大57坪まであり、中央値は32坪です。

特徴該当する事例
所在地(市町)の記載134件
延床の記載15件
平屋30件
2階建て93件
二世帯住宅17件
大谷石のタグ15件

平屋は30件で、階数が分かる事例の0.24%です。

編集部からコメント:薄井工務店の得意分野

新築施工例は142件と栃木の工務店では多いほうで、写真とタグの構成ながら所在地が134件に付き、宇都宮市100件、下都賀郡6件、鹿沼市5件と本社から30分圏に集中しています。

延床が読めるのはタイトルに坪数の入った新しい15件だけで、20〜57坪、中央値32坪と県平均35.1坪に近い大きさでした。

タグでは2階建て93件に対して平屋30件、二世帯住宅17件、造作家具78件、和室54件で、大谷石を使った家が15件、薪ストーブが7件と宇都宮らしい素材の使い方が目立ちます。

価格・坪単価・竣工年・UA値はどの事例にもなく、間取りプラン集も20〜50坪台の図面と説明だけなので、金額は見積を取るしかありません。

薄井工務店ならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

構造材から合板まで栃木県産材100%と書き、毎月県の林業センターで強度試験をした桧と杉を使い、社屋の外で2018年から集成材との暴露試験を続けています。

1946年に日光市清滝町で大工の薄井留吉氏が創業し、初代と二代目がそれぞれ100棟を建て、三代目は大工見習いから一級建築士になりました。

10年の瑕疵保証を、20年目以降も5年ごとの点検を受ければ最大50年まで延長する仕組みで、点検時期と仕様の承認は施主専用アプリ「タテタラ」で管理します。

土間と立ち上がりを一体で打つW断熱の基礎工法を2020年に導入し、打ち継ぎがないことを理由にシロアリ保証20年(蟻害は500万円まで補償)を付けています。

断熱は標準UA値0.48、オプションのW断熱で0.34と段階を切り、「必要以上の断熱仕様を提案する会社もある」と基準値+αの考え方を明記しています。

薄井工務店の口コミにある雨漏り・床下浸水はどう読む?

相談者

★1に床下に雨水が入るとか、雨漏りを放置されたとか書いてあって不安です。無垢材の家って水に弱いんですか?

編集部

2件の★1は木材の話ではなく、基礎まわりの防水と対応の話です。

1件は新築の床下に大雨のたび配管まわりから雨水が入り、何度防水処理をしても直らないという内容で、もう1件は1999年に建てた家の雨漏りが原因不明のまま放置され、20年後に外壁の隙間からの浸入を自分で見つけたという内容でした。

会社は後者に謝罪の返信をしていて、いまの仕様は土間と立ち上がりを一体で打つ基礎で「床下浸水のリスクも減る」と書いていますが、配管の貫通部は工法が変わっても手作業の防水になります。

編集部

相談の席でこの2件をそのまま伝えて、基礎の配管貫通部の防水の納まり、10段階の自社検査の写真、点検の案内が誰からどう届くかの3点を聞いてください。

44件のうち★5が32件で、5年住んで相談にすぐ応えてくれるという施主の声もあるので、対応の差がどこで出たのかを直接確かめるのが早いです。

薄井工務店で後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

宇都宮市下砥上町の本社(モデルハウス・MOKUMOKU KAN・VRコーナー)または西川田住宅展示場の平屋モデルハウスに行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

価格は非公開でプラン申込制なので、自分の坪数と間取りでの本体価格と付帯・諸費用込みの総額、標準(UA値0.48)とW断熱(0.34)・トリプル窓・床下エアコン・制震テープ・ZEHパッケージそれぞれの追加費用を見積で分けてもらい、県平均の3,729万円と並べてください。

編集部

性能は許容応力度計算の計算書と自分のプランのUA値、気密測定をするならC値の実測値を書面でもらい、口コミにあった床下浸水の話をそのまま伝えて基礎の配管貫通部の防水と検査写真を確かめ、保証は最大50年に延ばす条件(5年ごとの有償点検の費用)とアプリの点検通知の仕組みを同じ席で聞いてください。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

栃木県で注文住宅を建てた人の平均は35.1坪・建設費約3,729万円、坪あたり約106万円です。

薄井工務店は栃木県産材100%と許容応力度計算、最大50年保証まで書いて価格だけ出さない会社なので、見積で総額とオプション費用を分けてもらい、口コミの浸水の話を直接ぶつけて基礎と防水の記録を確かめてから決めてください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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