江戸川区一之江のアースは、従業員16名で建坪7〜15坪の3階建てを得意にする狭小住宅専門の工務店です。
標準仕様はHEAT20 G3(UA値0.26)を超える内外ダブル断熱、全棟許容応力度計算の耐震等級3、全棟BELSと数字で書き、建築事例124件のうち2024年以降の12件にはUA値0.33〜0.43と東京ゼロエミ水準を1邸ずつ載せています。
価格は造作家具・家具・カーテン・植栽まで含む「オールインクルーシブ」で、直近3年度の契約は4,000〜5,000万円(税込)がボリュームゾーンと自社コラムで公開。
2018年にLIXILメンバーズコンテスト新築グランプリを「7坪のZEH」で取り、2002年から毎年の受賞歴を並べています。気密のC値は載っていません。ホームページには施工事例が124件公開されていて、坪数が分かるものだけで6件あります。
アースの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者江戸川区のアース、7坪とか8坪の家で賞を取ってるみたいですが、うちの土地も狭くて…値段も高そうで気になります。



狭さは得意で、値段は高めです。建築事例124件の建坪は中央値13.5坪、最小6.9坪で、3階建てが71件。標準はHEAT20 G3超えのダブル断熱と全棟許容応力度計算の耐震等級3、事例12件のUA値は0.33〜0.43です。
価格は家具や植栽まで込みで4,000〜5,000万円がボリュームゾーン、2013〜2021年の事例23件の総建築費は2,830〜4,360万円(税抜)。C値の記載はなく、Googleは10件★4.5で★1が1件です。



小さい土地の実績と断熱の数字はあって、気密と総額の中身を聞く会社ですね。完成見学会に行ってみます。
アースはどんな規模の工務店?
| 商号 | 株式会社アース(Earth Inc. Tokyo) |
|---|---|
| 本社 | 東京都江戸川区一之江2-1-15(モデルハウス「7坪のZEH」は江戸川区篠崎町) |
| 設立 | 2009年11月(創立は1989年1月25日) |
| 資本金 | 記載なし |
| 代表者 | 橋本 雅志(江戸川区生まれ、内装職人としてインテリアに携わった後、独学で建築を学び設計会社と工務店を創業。地元での暮らしづくりは28年と記載) |
| 建設業許可 | 東京都知事(般-4)第129512号 |
| 建築士事務所 | 東京都知事 第16474号 |
| 宅建業免許 | 東京都知事(2)第105435号 |
| 事業 | 一般土木建築の設計・監理・施工、リフォーム、解体、店舗・事務所の内装、宅地建物取引、損害保険代理。注文住宅・狭小住宅、リノベーション(戸建て・マンション・団地)、土地探し、セレクトショップVIVO.(雑貨・家具・ワークショップ)、旅館業「東京別荘」 |
| 施工エリア | 東京23区(中央・港・新宿・文京・墨田・江東・品川・目黒・大田・世田谷・渋谷・中野・杉並・豊島・北・荒川・板橋・練馬・足立・葛飾・江戸川)と千葉県の市川・浦安・船橋・松戸。エリア外は設計のみ対応の場合ありと明記。建築事例124件は江戸川区59・葛飾区15・市川市10・江東区6・文京区5・墨田区5と東部が中心で、横浜市1件 |
| 拠点 | 本社(江戸川区一之江2-1-15)。モデルハウスは2018年LIXILメンバーズコンテスト新築グランプリの「二人暮らしに特化した7坪のZEH」(江戸川区篠崎町、2025年に見学会)。2022年には亀戸モデルハウス見学会の告知。施主宅の新築完成見学会を年5〜6回、10年経過見学会(2025年8月)も開催 |
| 所属団体 | JBN(全国工務店協会)、HORP(住生活リフォーム推進協会)、JIO(登録A0000388)、LIXILリフォームショップ・Good Living友の会、Panasonicテクノストラクチャー施工認定店、GREAT BUILDERS(優良住宅協議会、北海道〜島根の7社)、JHP学校をつくる会(カンボジア・ネパールに学校5棟)、森林パートナーズ。ZEHビルダー ZEH28B-01610-C |
東京都知事の許可で、営業所が東京都内にある地元の会社です。設立から17年で、従業員16名を江戸川区一之江の本社1か所に置く、狭小住宅では大きめの体制です。
スタッフ紹介は代表のほか、プロデューサー2名、設計のコンダクター4名、コーディネーター3名、現場のエンジニア、リフォーム担当、植物空間デザイナー、マーケター、総務の15名で、二級建築士4名と整理収納・窓装飾・カラー・照明の資格者が並び、一級建築士はいません。
年間棟数の記載はなく、イベント情報で追うと新築完成見学会は2022年6回、2023年6回、2024年5回、2025年6回、2026年は9月までに5回で、事例の竣工年も2020〜2024年が年7〜11件なので、新築は年に6〜10棟の規模と読めます。
建築事例は新築124件・リノベ53件で、2004年から2026年まで残っています。
アースのGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.5 | 10件 | 本社(江戸川区一之江2-1-15) |
- ★11年前
引き渡し後に施工不良を見つけて指摘なんかしようものなら、突然態度が豹変します。そもそも、こちらは責任を追求したりしたいわけではなく、ミスはミスとしてチャチャッと直してもらいたいわけです。 - ★511か月前
この会社に家のリフォームをお願いしましたが、レビューにあるような対応の悪さは感じませんでした。質問や細かな変更も都度対応してくれました。施工についても問題なく仕上がり、引き渡し後も相談できる環境にあります。 - ★511か月前
初めての家づくりでわからないことだらけでしたが、どんな質問にも丁寧にお答えしてくださり安心できました。性能も高くて、エアコン1つでも快適に過ごせています!
出典:Googleマップ「㈱アース」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
10件の内訳は★5が8件、★4が1件、★1が1件で、★3と★2はありません。本文があるのは8件です。
Googleの10件★4.5は、★1が1件と、その後に並んだ★5・★4の6件で読む形です。★1は1年前のローカルガイドの投稿で「引き渡し後に施工不良を指摘すると態度が変わる」と書き、いいねが12件付いて会社の返信はありません。
その後11か月前から1年前に★5が5件と★4が1件まとまって投稿され、リフォームの施主は「レビューにあるような対応の悪さは感じなかった」と★1に触れています。
★5の5件は「想いを丁寧に汲み取って」「断熱性・耐震性など性能面」と似た言い回しが続き、投稿者の1人はスタッフ紹介と同じ姓です。会社は6件に返信し、★1にだけ返していません。
ホームページのストーリー3件は葛飾区の二世帯(敷地16坪)、8坪の戸建てリノベ、西東京市の建坪10坪で、決め手を「人」「7坪のZEHで日本一を取った工務店」と語り、不便な点の記述はありません。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
アースの坪単価はいくら?
アースは坪単価を出さず、自社コラム「坪単価で選ばない」で直近3年度に契約した物件の総額分布を公開しています。
建物本体工事費に造作家具・エアコン・カーテンなど暮らしを完成させる費用を合わせた金額で、古家解体・地盤改良・インフラ引き込み・保険・登記は除き、ボリュームゾーンは4,000〜5,000万円(税込)です。
建築事例では2013〜2021年の23件に「総建築費」(税抜)が載り、2,830〜4,360万円、中央値3,480万円。延床の記載がないため坪単価には直せません。
申込金50万円、契約金30%、着工金40%の支払い条件も家づくりの流れに書いています。
| 区分 | 金額 | 含まれるもの | 出どころ |
|---|---|---|---|
| 直近3年度の契約のボリュームゾーン | 4,000〜5,000万円(税込) | 本体工事+造作家具・家具・エアコン・カーテン・植栽など(解体・地盤改良・引き込み・保険・登記は除く) | コラム「坪単価で選ばない」の分布グラフ |
| 建築事例23件の総建築費(2013〜2021年) | 2,830〜4,360万円(税抜)、中央値3,480万円 | 記載なし(建坪8.7〜30.8坪、延床の記載なし) | 各事例のデータ欄 |
| 支払い条件 | 申込金50万円→契約金30%→着工金40%→残金 | — | 家づくりの流れ |
東京都で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | アース | 東京都の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 26.1坪(施工事例6件の中央値) | 36.1坪(119.2㎡) |
| 家の値段 | 4,000〜5,000万円・税込(付帯工事込み) | 4,866万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 非公開(延床の記載がなく坪単価に直せない) | 約135万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 774万円 |
| 申込者の年齢 | — | 49.7歳 |
| もとになった件数 | 124件(ホームページの施工事例) | 212件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが26.1坪で、都平均の36.1坪より小さいんですね。値段が付帯工事込みだと、どう比べればいいんですか?



都平均より10.0坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は都平均より下に出やすい会社です。
会社側の数字は付帯工事込みの総額なので、県平均の建設費とそのまま並べて見られます。ただし外構と諸費用(登記・ローン手数料・火災保険)は総額にも入っていないので、その分を足した金額で判断してください。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
アースの性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造軸組工法が標準(124件中108件)で、Panasonicテクノストラクチャー工法(木と鉄の梁)が13件。オリジナルの湿式外断熱工法(EPS外壁材、準防火地域で使える準耐火認定を国交省から取得)+内断熱の内外ダブル断熱。構造材は埼玉県秩父の山元から直接仕入れ。外壁は塗り壁仕上げ、天然木パネル、金属防水仕上げ。全棟許容応力度計算、全棟BELS、住宅履歴を全棟採用 |
|---|---|
| 耐震等級 | 3(全棟、許容応力度計算。「壁量の少ない狭小住宅でも耐震等級3を確保」、軽量なEPS外壁材で揺れの負担を減らすと説明)。事例の2024年以降12件に「耐震性能/等級3 ※許容応力度計算」を明記 |
| 断熱等級 | 7相当(標準仕様「HEAT20 G3基準を超える性能」、UA値0.26)。FAQでは「HEAT20 G2〜G3レベル(断熱等級6〜7)を下回る水準での建築は原則お断り」。事例の12件はHEAT20 G2(UA値0.33〜0.43、断熱等級6) |
| C値(気密) | 記載なし(気密測定の記載もなし) |
| UA値(外皮) | 標準0.26(HEAT20 G3)。建築事例2024年以降の12件は0.33〜0.43(葛飾区0.36、江戸川区0.33・0.40・0.42、杉並区0.33、品川区0.36・0.39、練馬区0.40、大田区0.40、北区0.42、足立区0.42、文京区0.43) |
| 断熱材 | 内外ダブル断熱(内断熱+湿式外断熱のEPS)。基礎断熱と珪藻土敷き。断熱材の厚みの記載なし |
| 窓 | 高断熱ハイブリッド防火窓(メーカー・ガラス構成の記載なし)。熱交換型第一種換気システム。エアコンは空調計画込みで標準 |
| ZEH | ZEHビルダー(ZEH28B-01610-C)。「手掛けている住宅の多くはZEH」、敷地14坪以上ならZEHの可能性が高いと明記。普及実績の年度別の数字は会社概要にない。事例は東京ゼロエミ住宅水準Bが4件、BELS5〜6つ星 |
| 長期優良住宅 | FAQで「建物仕様は長期優良住宅(および低炭素住宅)」と回答。事例に「地域型住宅ブランド化事業の長期優良住宅」、キャンピングカーガレージの長期優良住宅など |
| 保証・点検 | JIOの住宅瑕疵保険(登録A0000388)、第三者による完成検査。住宅履歴を全棟採用し、性能を証明する書類・設計図・メンテナンス情報を記録。10年経過見学会を開催(2025年8月)。定期点検の時期・回数、地盤保証、防蟻保証の年数の記載はなし |
断熱と耐震は数字で読め、気密だけ書いていない会社です。
標準仕様のUA値0.26(HEAT20 G3)、全棟の許容応力度計算による耐震等級3、全棟BELSと明記し、2024年以降の事例12件にUA値0.33〜0.43・東京ゼロエミ水準・BELSの星を1邸ずつ載せています。
事例のUA値がG3の0.26でなくG2の0.33〜0.43に収まるのは、防火地域の窓や敷地条件で仕様が変わるためと読め、FAQも「G2〜G3を下回る水準はお断り」と幅を持たせています。
一方でC値と気密測定は載っておらず、断熱材の厚みや窓のガラス構成もありません。相談では、自分のプランのUA値がG2かG3か、気密測定をするかとC値の目安、準防火地域での窓の仕様を聞いてください。
アースの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例124件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。
建坪10坪前後の3階建てが事例の型です。建築事例124件は全件に建築面積(建坪)があり中央値13.5坪、最小6.9坪で、10坪以下が25件、3階建てが71件、2階建て50件、平屋3件。
所在地は江戸川区59件、葛飾区15件、市川市10件と東部が中心で、文京・品川・大田・北・豊島にも広がります。
2013〜2021年の23件には総建築費(税抜2,830〜4,360万円)を載せ、2024年以降の12件はUA値・耐震等級・BELS・ゼロエミ水準に切り替えています。
延床は6件(18.85〜47.18坪)にしかなく、半地下や屋上、ビルトインガレージ、二世帯、店舗併用、猫と暮らす家が繰り返し出るのが特徴です。
アースならではの特徴は?
2018年のLIXILメンバーズコンテスト新築グランプリ「二人暮らしに特化した7坪のZEH」は江戸川区篠崎町にモデルハウスとして残り、2025年に見学会を開催。日本テレビ「THE 突破ファイル」でも紹介されました。
価格は造作家具・セレクト家具・カーテン・収納計画・空調計画・植栽まで標準に含む「オールインクルーシブ」で、直近3年度の契約は4,000〜5,000万円(税込)がボリュームゾーンと自社コラムで分布を公開しています。
湿式外断熱のオリジナル工法で準防火地域向けの準耐火認定を国交省から取得し、内断熱と合わせた内外ダブル断熱を標準に。構造材は埼玉県秩父の山元から直接仕入れ、施主が植樹祭で見た木を家に使った例があります。
GREAT BUILDERS(北海道の大鎮キムラ建設から島根のタケシバ建設まで7社)の一員で、JHP学校をつくる会を通じカンボジアに4校、ネパールに1校を贈呈。旅館業「東京別荘」も運営しています。
スタッフ16名に一級建築士はおらず、二級建築士4名に加え整理収納アドバイザー・窓装飾プランナー・カラーマイスター・植物空間デザイナーが在籍。設計は「コンダクター」、営業は「プロデューサー」と呼びます。
アースの評判はどう読めばいい?



賞をたくさん取っていて事例も124件あるのに、Googleに「施工不良を指摘したら態度が変わった」って★1があって…どっちを信じればいいんでしょう。



両方を材料にしてください。狭小地の実績は事例で確かめられます。
建坪6.9坪からの124件に全件建築面積があり、2024年以降の12件はUA値0.33〜0.43と許容応力度計算の耐震等級3を1邸ずつ書いていて、社名を替えると成立しない数字です。
一方で★1のあとに★5が5件並び、投稿者の1人はスタッフと同じ姓なので、星の平均ではなく★1の中身(引渡し後の対応)を自分で確かめる項目にするのが読み方です。



確かめるなら10年経過見学会や完成見学会で、引渡し後の点検の時期と回数、不具合を見つけたときの窓口と対応の流れを施主本人に聞いてください。
価格は家具・植栽込みで4,000〜5,000万円がボリュームゾーンなので、自分の建坪と延床での概算を本体・造作家具・付帯・外構に分けてもらい、C値と気密測定の有無、準防火地域での窓の仕様も同時に確認を。
アースで後悔しないために、相談時に確認することは?



新築完成見学会(施主宅、江戸川区・葛飾区・品川区など、年5〜6回、予約制)、モデルハウス「7坪のZEH」(江戸川区篠崎町、見学会の告知時)、本社(江戸川区一之江2-1-15)での相談・座談会に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



価格は「オールインクルーシブ」で家具・カーテン・植栽まで含む総額4,000〜5,000万円がボリュームゾーンなので、見積は本体・造作家具・セレクト家具・カーテン・空調・植栽・付帯工事・解体・地盤改良・設計料・消費税に分けて出してもらってください。
含まれる家具の点数と、施主が自分で家具を用意した場合に減る金額も聞いておくと比べやすくなります。



UA値は標準0.26と事例0.33〜0.43に幅があるので、自分のプランの数字がG2かG3か、気密測定をするかとC値の目安、窓のガラス構成を書面で。
保証は瑕疵保険10年と住宅履歴の記載だけで定期点検の時期・地盤保証・防蟻保証の年数がないため、契約前に一覧をもらい、引渡し後に不具合を見つけたときの連絡先と対応の期限も聞いてください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



東京都で注文住宅を建てた人の平均は36.1坪・建設費約4,866万円、坪あたり約135万円です。
アースは狭小地の設計と断熱の数字で選ぶ会社なので、自分の建坪での総額の内訳と気密の扱いを書面でもらい、その総額を都平均の建設費と並べて判断してください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
