厚木市のタイセーハウジングは、注文住宅と分譲住宅・土地分譲・不動産買取を同じ会社で回し、年間200棟超(建売・注文・売地)と土地1,088区画の実績を書く地域ビルダーです。
注文の側は全棟許容応力度計算で耐震等級3相当を標準にし、Chill StyleでUA値0.46・断熱等級6・C値0.5以下(平均0.5〜0.2)・長期優良を標準と書いています。
建築実例51件には建物面積が付き(中央値32.9坪)、詳細ページのUA値・C値の欄は空です。価格はよくある質問の「坪単価50〜100万円程度」だけで、Googleの口コミは134件で4.7、★1が4件、★2が3件あります。
ホームページには施工事例が51件公開されていて、坪数が分かるものだけで49件あります。
タイセーハウジングの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者厚木のタイセーハウジング、口コミが134件もあって4.7なんですけど、★1が4件あるのが気になって…建売もやってる会社ですよね?



会社概要の宅建は大臣免許で、不動産買取のページに「年間200棟を超える建売及び注文住宅・売地の実績」、分譲ページに「設立15年で累計1,088区画」と書く、開発と注文の両輪の会社です。
注文の数字はUA値0.46・等級6、C値0.5以下、全棟許容応力度計算、実例51件の中央値32.9坪で、価格はFAQの坪単価50〜100万円だけです。
★1の本文は3件で、図面とキッチン寸法の違い、引渡し後の給付金相談の対応、隣家の窓と標準サッシと変動金利の説明を書いています。



数字は標準仕様までで、価格は幅が2倍もあるんですね。★1の中身を読んでから、自分の家の見積もりと書面の残し方を聞いてきます。
タイセーハウジングはどんな規模の工務店?
| 商号 | タイセーハウジング株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 神奈川県厚木市中町4-14-1 サクセス本厚木ビル4F(本厚木駅北口徒歩2分。東京オフィス:世田谷区桜新町1-14-12、本厚木ショールーム:厚木市中町4-1-13) |
| 設立 | 2009年3月(平成21年) |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 大久保 武史(代表取締役。社長ブログとYouTubeに本人が出演) |
| 建設業許可 | 神奈川県知事許可(特-4)第76615号(建築工事業) |
| 建築士事務所 | 一級建築士事務所 神奈川県知事登録 第17958号 |
| 宅建業免許 | 国土交通大臣(3)第8392号(土地分譲・不動産買取・仲介を自社で行う。気密測定技能者従事事業所 登録番号2514) |
| 事業 | 建設工事の設計・施工・請負(注文住宅Chill Style・idea style・cocolo、分譲住宅idea garden)、リノベーション、解体工事業、外構エクステリア、土地分譲・不動産買取 |
| 施工エリア | 神奈川県はほぼ全域(県央・湘南・横浜川崎・西湘)、東京都は多摩エリアと23区。建築実例の所在地は神奈川33件(厚木市15・伊勢原市5・座間市2・川崎市2・綾瀬・茅ヶ崎・海老名・平塚・藤沢・横浜・大和・小田原・三浦郡)、東京15件(世田谷区8・町田市4・豊島区・西東京市・杉並区) |
| 拠点 | 本社(本厚木駅前ビル4F、火水定休)、東京オフィス(桜新町駅徒歩2分)、モデルハウス4棟(戸室=cocolo、温水西、宮の里=全館空調で宿泊体験、石田=28.33坪のリアルサイズ)、完成見学会、YouTube「お客様の新居にお邪魔します」 |
| 所属団体 | 一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)、パッシブハウス・ジャパン、JBN・全国工務店協会、日本木造住宅産業協会、JIO、ZEHビルダー、不動産協会・宅建協会・東日本不動産流通機構 |
神奈川県知事の許可で、営業所が神奈川県内にある地元の会社です。設立から17年で、本厚木駅前のビル4階に本社を置き、世田谷区桜新町に東京オフィスを持つ、グループ50名の会社です。
2009年3月設立、資本金5,000万円、建設業は神奈川県知事の特定許可(特-4)、宅建業は国土交通大臣免許(3)で、一級建築士事務所と気密測定技能者従事事業所の登録もあります。
施工実績は「創業から1,000棟以上」と書き、不動産買取のページでは「年間200棟を超える建売及び注文住宅・売地」、分譲のページでは「設立15年で累計1,088区画」と書いているので、注文住宅だけの年間棟数は読めません。
会社概要の約束に「年間決まった棟数を1棟1棟丁寧に仕上げます」とあり、口コミにも「年間棟数が決まっているので着工が年明けになる」という施主がいます。
施工エリアは神奈川ほぼ全域と東京の多摩・23区で、実例の所在地は厚木市15件・伊勢原市5件と県央が中心、東京は世田谷区8件・町田市4件です。
ZEHビルダーとしての実績は2024年度9%(2023年度50%、2022年度12%)で、年ごとの振れが大きい会社です。
タイセーハウジングのGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.7 | 134件 | 本社(厚木市中町、本厚木駅前) |
- ★12年前
注文していたものに関して違っていたことがあり、交換対応はしてもらいましたが、なんとも後味悪い。図面に載せてあるキッチンと実物のキッチンの大きさが違うと、あとから言われました。現場監督も大工も図面と違うことに気付かない、一体どのような確認作業をしているのか。必ず言ったことなどは自分でメモをとることをおすすめします。 - ★42年前
数社の中から住宅性能が良く、その中でもコスパが良いということでお願いをすることにしました。打ち合わせの回数制限などはなく、こちらの細かな要望を最後まで汲んでくださりました。気になった点は、内観パースは作ってもらえないため、サイズ感や空間イメージが難しかったです。外壁、内装、外構など初期見積もりから大幅に増額した点。 - ★51か月前
注文住宅の設計・施工をお願いしましたが、最初から最後まで非常に満足度の高い家づくりでした。丁寧な現場管理と高い施工品質にも大変感謝しています。特に気密測定でC値0.23という素晴らしい結果が出たことは、御社の技術力と職人の腕によるものだと思います。
出典:Googleマップ「タイセーハウジング株式会社」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
134件の内訳は★5が111件、★4が15件、★3が1件、★2が3件、★1が4件です。本文があるのは123件です。
本文123件のうちスーモカウンターなど紹介窓口から来た人が20件、土地探しから頼んだ人が21件、社長に触れる声が18件あり、打ち合わせの回数制限がないこと、子連れの打ち合わせにスタッフが付き合うこと、真夏や真冬のモデルハウスが快適だったことが繰り返し出てきます。
★5には「価格も建売購入とさほど差がなく」「決め手は許容応力度計算と標準仕様と価格」と、性能と値段の両方で選んだ人がいます。
低評価8件のうち本文は7件で、★1はキッチンが図面と違った・引渡し後の給付金相談で態度が変わった・隣家の窓への配慮と標準サッシの薄さと変動金利の説明を書き、★2は土間のやり直しの約束が担当者の退職で消えたと書いています。
★4も対応の遅さ、打ち合わせとの差異、内観パースなし、初期見積もりからの増額と具体的なので、契約前に見積もりの内訳と打ち合わせ内容を書面で残すことがこの会社では特に要ります。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
タイセーハウジングの坪単価はいくら?
商品ページに本体価格も価格帯もなく、よくある質問の「建築費用の目安はどのくらいですか?」に「一般的に坪単価50万円〜100万円程度が目安です」と書かれているだけです。
この幅は本体か総額かの区別がなく、商品(Chill Style・idea style・cocolo)ごとの目安も出ていません。
| 出どころ | 記載 | 読み方 |
|---|---|---|
| よくある質問 | 坪単価50〜100万円程度が目安 | 延床面積や仕様で異なると注記。本体か総額かの区別なし |
| idea styleのページ | 「ローコスト×デザイン」(数字なし) | 流通材料を使いVEでコストを下げる方針の説明のみ |
| 実例51件 | 価格の記載なし | 建物面積と間取りのみ |
神奈川県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | タイセーハウジング | 神奈川県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 32.9坪(施工事例49件の中央値) | 35.3坪(116.6㎡) |
| 家の値段 | 非公開 | 4,277万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 約50〜100万円(よくある質問の目安。本体か総額かの区別なし) | 約121万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 692万円 |
| 申込者の年齢 | — | 50.1歳 |
| もとになった件数 | 51件(ホームページの施工事例) | 176件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが32.9坪で、県平均の35.3坪より小さいんですね。値段が非公開だと、どう比べればいいんですか?



県平均より2.4坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。
値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
タイセーハウジングの性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造軸組(ベタ基礎、鉄筋ピッチ100〜200mm)、全棟で許容応力度計算(1棟200ページの構造計算書)、設計住宅性能評価書(構造の安定)取得、Chill Styleはダブル断熱(高性能グラスウール20K 105mm充填+付加断熱)・気密シート・スーパールーフ遮熱・屋根ダブル通気、cocolo・idea styleは現場発泡ウレタン(マシュマロ断熱・フォームライトSL)、床はネオマフォーム、ダクトレス第一種換気Air save(全熱交換)、社員大工・専属大工、自社設計・自社施工・自社現場監督 |
|---|---|
| 耐震等級 | 等級3相当を標準(全棟許容応力度計算。プランによっては2相当と注記) |
| 断熱等級 | 等級6(Chill Style、UA値0.46)。cocolo・idea styleは等級の記載なし |
| C値(気密) | 0.5以下(Chill Styleのページに「平均0.5〜0.2」と記載。気密測定技能者従事事業所。実例ごとの実測値はなく、口コミにC値0.23という施主の記述が1件) |
| UA値(外皮) | 0.46(Chill Style)。cocolo・idea styleは数値の記載なし |
| 断熱材 | Chill Style:高性能グラスウール20K 105mm+付加断熱、cocolo・idea style:現場発泡ウレタン(マシュマロ断熱)と高性能グラスウール(アクリアα、熱伝導率0.034)、床はネオマフォーム(0.020) |
| 窓 | cocolo:LIXILサーモスTW(熱貫流率0.98)またはYKK AP APW、idea style:LIXILサーモスⅡ-H(アルミ樹脂複合、Low-E複層ガラス標準)。玄関はガデリウスの木製ドア(cocolo)、キムラの断熱木製ドア1.31(宮の里モデル) |
| ZEH | ZEHビルダー登録(2017年申請)。実績は2018年度7%、2020年度1%、2022年度12%、2023年度50%、2024年度9%と年ごとに大きく動き、目標は2025年度75%(会社ページ)・60%(SII一覧) |
| 長期優良住宅 | Chill Styleは標準(「最大の特徴」と記載)。cocolo・idea styleは対応可の記載のみ |
| 保証・点検 | 7つの保証=建物保証最長60年(構造・防水。定期点検と有償メンテナンスで延長。FAQでは初期20年)、設備保証10年(給湯器・キッチン・バス・洗面・温水洗浄便座、何度でも無償修理、24時間コールセンター)、住宅完成保証(住宅あんしん保証、対応可)、地盤保証20年(1事故5,000万円、免責10万円・てん補率80%)、シロアリ保証10年から5年ごとの有償点検で最長30年、定期点検2・5・10・20年目、ライフサポートシステム |
商品によって数字の出方が違う会社です。
Chill StyleのページにUA値0.46・断熱等級6、C値0.5以下(平均0.5〜0.2)、ダブル断熱、長期優良住宅が標準と書き、構造は全棟許容応力度計算で耐震等級3相当(プランにより2相当)、設計住宅性能評価書を取得しています。
一方でcocoloとidea styleのページは断熱材・サッシ・換気の製品名だけでUA値がなく、実例51件の詳細ページには「耐震等級・断熱等級・UA値・C値」の欄があるのに値が入っていません。
気密は「気密測定技能者従事事業所」の登録があり、口コミに「気密測定でC値0.23」と書く施主が1件いるので、測定は行っている読みです。
相談では、選ぶ商品のUA値の計算書と気密測定の実施時期、標準サッシの製品(★1の口コミに「標準装備の窓は薄い」とある)、長期優良と性能評価の取得費、内観パースの有無(★4の口コミに「作ってもらえない」)を書面で確認してください。
タイセーハウジングの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例51件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 〜30坪 | 16件 | 33% |
| 30〜35坪 | 15件 | 31% |
| 35〜40坪 | 7件 | 14% |
| 40坪〜 | 11件 | 22% |
坪数が分かる49件のうち、いちばん多いのは〜30坪の16件(33%)。最小21.32坪から最大74.59坪まであり、中央値は32.9坪です。
| 特徴 | 該当する事例 |
|---|---|
| cocolo(自然素材の家) | 9件 |
| ビルトインガレージ(題名・間取り欄) | 7件 |
| 屋上・スカイテラス・ルーフバルコニー | 4件 |
| ロフト付き | 4件 |
| 50坪以上 | 6件 |
| UA値・C値の記載 | 0件 |
厚木・伊勢原・世田谷を中心に、20坪台から70坪台まで幅の広い実例です。
建物面積は51件中49件に付き、真ん中は32.9坪ですが、21.32坪の2LDKから74.59坪のゲストラウンジ付きまで開きがあり、内訳は30坪未満16件・30〜35坪15件・40坪以上11件(うち50坪以上6件)です。
cocoloの9件は世田谷区5件と厚木市3件で26〜36坪にまとまり、idea styleの見出しの下の40件はビルトインガレージ7件、屋上やスカイテラス4件、ロフト4件と、趣味の家が目立ちます。
所在地は神奈川33件・東京15件で、竣工年、価格、UA値・C値は載っていません。
タイセーハウジングならではの特徴は?
注文住宅と並行して土地分譲を設立15年で累計1,088区画、建売・注文・売地を合わせて年間200棟超と書き、宅建業は国土交通大臣免許で不動産買取まで自社で行います。
Chill StyleではUA値0.46・断熱等級6、C値0.5以下(平均0.5〜0.2)、高性能グラスウール105mmに付加断熱を重ねたダブル断熱と長期優良住宅を標準にしています。
建物保証は最長60年、設備10年、地盤20年、シロアリ最長30年に住宅完成保証を加えた7つの保証で、地盤は1事故5,000万円・免責10万円・てん補率80%まで明記しています。
モデルハウスは厚木市内に4棟で、石田は28.33坪のリアルサイズ、宮の里は床下冷暖房と全館空調を宿泊で体感する棟、戸室はcocoloの自然素材の棟です。
YouTubeで「お客様の新居にお邪魔します」を第22弾まで公開し、外気1℃で室内22℃、崖地崩落から完成までの経緯、建築後の住み心地を施主が話しています。
タイセーハウジングの家はいくらで建つ?



よくある質問に「坪単価50〜100万円」って書いてあるんですけど、2倍も幅があったら目安にならないですよね…



その通りで、この幅は本体か総額かも、商品がidea styleかcocoloかも書かれていません。実例の中央値が33坪なので、50万円なら1,650万円、100万円なら3,300万円と、家一軒分の差が出ます。
神奈川の平均が35.3坪で建設費4,277万円、坪121万円なので、上限の100万円で建ててもその内側ですが、付帯工事と外構が別なら並びません。
★4の口コミに「外壁、内装、外構など初期見積もりから大幅に増額した」とあるので、最初の数字だけで判断しない会社です。



聞くべきは、希望の坪数でChill Style・idea style・cocoloそれぞれの本体価格と、付帯工事(地盤改良・給排水・外構)・諸費用を分けた総額、初期見積もりに含まれる標準仕様の範囲(外壁・内装・サッシのグレード)、の3点です。
分譲地とセットで買う場合は土地の価格と建物の価格を分けて書いてもらってください。
タイセーハウジングで後悔しないために、相談時に確認することは?



モデルハウス4棟(厚木市戸室・温水西・宮の里・石田、宮の里は宿泊体験)、本社(本厚木駅北口徒歩2分、火水定休)、東京オフィス(桜新町)、完成見学会に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



価格が坪単価50〜100万円の幅でしか出ていないので、希望の坪数で商品ごとの本体価格、付帯工事・諸費用を分けた総額、標準仕様の範囲と増額になりやすい項目(外壁・内装・外構)を最初に書面で出してもらい、分譲地なら土地と建物を分けてください。



性能はChill Style以外に数字がないので、自分のプランのUA値の計算書、気密測定の時期と結果の渡し方、標準サッシの製品名、長期優良と性能評価の取得費、内観パースの有無を書面で。
口コミの★1・★2が図面との相違と口約束の消失なので、打ち合わせの決定事項は毎回書面かメールで残し、建物保証60年の延長条件(定期点検と有償工事)も同じ席で聞いてください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



神奈川県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約4,277万円、坪あたり約121万円です。
タイセーハウジングは全棟の許容応力度計算とChill Styleの等級6を書面で確かめて選ぶ会社なので、商品と坪数を決めた総額と打ち合わせの記録を残し、その総額を県平均の建設費と並べて判断してください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
