ecomo(藤沢市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

ecomo(神奈川県藤沢市)の評判と坪単価

藤沢市のecomoは、営業マンを置かず設計士が初回相談から見積もりまで担当し、3Dと完全オンラインで打ち合わせを進める年間約40棟の設計事務所型工務店です。

断熱は標準がセルロースファイバー、構造材は和歌山の山長商店と静岡の天竜から直接仕入れ、珪藻土は北海道で自社製造し、全棟に制震ダンパーを付けています。

施工事例65件には竣工年・延床・サッシ・構造材産地までの仕様表が付き(延床中央値31.7坪)、UA値とC値は載っていません。

価格はセミオーダー「エコモジュール」の本体2,580〜2,790万円(25坪台)だけで、Googleの口コミは132件で4.6、★1が5件あり、直近の★2は「口コミを書くとギフト券」の仕組みを批判しています。

ホームページには施工事例が65件公開されていて、坪数が分かるものだけで55件あります。

ecomoの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

藤沢のecomo、レストランが併設されてる設計事務所ですよね?口コミが132件もあるんですけど、直近の★2に「ギフト券」って書いてあって…

編集部

3日前の★2は全面リフォームの施主で「口コミを書くとAmazonギフト券を配る仕組み」を批判し、★1の2件はマンションリフォームで打ち合わせと違う施工と事後報告を書いています。

新築の本文は設計士との3D打ち合わせ、珪藻土と無垢床、断熱の良さが中心で、★4には引き渡し時の清掃不足、水漏れ、返信の遅さ、有料の気密測定でC値1.0未満という記述があります。

会社側の数字は事例65件の仕様表(中央値31.7坪)、年間約40棟、セミオーダーの本体2,580〜2,790万円、C値は不定期計測の0.3で、UA値はありません。

相談者

口コミの多さの理由も含めて読むんですね。自分の家のUA値と気密測定が標準か有料か、レストラン抜きで聞いてきます。

目次

ecomoはどんな規模の工務店?

商号株式会社ecomo(一級建築士事務所。関連会社 LOHAS synergy、株式会社logbuild)
本社神奈川県藤沢市城南4-1-9(湘南本店。オーガニックレストラン・ベーカリー・自然食品店を併設)、横浜みなとみらいオフィス(横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F)
設立1997年10月27日
資本金1,000万円
代表者中堀 健一(代表取締役)
建設業許可神奈川県知事許可(般-4)第67465号
建築士事務所一級建築士事務所 神奈川県知事登録 第13866号(一級建築士1名・二級建築士9名)
宅建業免許神奈川県知事(2)第29263号(不動産部で土地探し・仲介・売却。ecomoで建てる場合は仲介手数料0円)
事業自然素材の家づくり(注文住宅、セミオーダー「エコモジュール」)、リフォーム、マンションリノベーション、不動産仲介、オーガニックレストラン・ベーカリー・自然食品販売(ecomoモール)
施工エリア東京・神奈川全域(東京都に施工エリア拡大中と記載。オンライン対応で海外・県外からの依頼も受ける)。事例の所在地は湘南エリア27件・横浜川崎エリア11件・県央2件・西湘2件・箱根足柄1件・東京1件(市区町村名は書かれていない)
拠点湘南本店(藤沢市城南、水曜定休、キッズルーム・授乳室、レストラン併設)、横浜みなとみらいオフィス、モデルハウス(宿泊型も含むと記載)、完成見学会、毎週の土地探しセミナー、オンライン相談会
所属団体ZEHビルダー、神奈川県建築安全協会(完成保証制度)、デコスドライ工法認定施工店
編集部からコメント:ecomoという工務店の立ち位置

神奈川県知事の許可で、営業所が神奈川県内にある地元の会社です。設立から29年で、藤沢市城南の本店にオーガニックレストランとベーカリーを併設し、横浜みなとみらいにもオフィスを持つ、1997年設立の設計事務所型の会社です。

資本金1,000万円、代表は中堀健一氏、建設業は神奈川県知事の一般許可(般-4)、一級建築士事務所と宅建業の登録があり、従業員数の記載はありませんが、スタッフ紹介に新築設計スタッフが20名、会社概要に一級建築士1名・二級建築士9名・宅建士3名と書かれています。

年間棟数はよくある質問に「約40棟程度」、メンテナンス実績は「5,000件以上」とあり、大工は社員ではなく一人親方で、現場は360度カメラと自社の遠隔管理システムで見る体制です。

施工事例65件の竣工年は2011年から2025年まで散らばり、所在地は湘南エリア27件・横浜川崎エリア11件と「エリア」表記で市名はありません。

ZEHの普及率は2022年度5%から2023年度8%、2024年度11%と上がった後に2025年度は0%に落ち、2030年度30%を目標に掲げています。

ecomoのGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★4.6132件湘南本店(藤沢市城南、エコモ建築部)
  • ★23日前
    全面リフォームをしましたが、私は合いませんでした。口コミを書くとAmazonギフト券を配る仕組みは本来の口コミの機能を損なうので良くないと思います。
  • ★47か月前
    約5年前にecomoで家を建てました。無垢床や珪藻土、巾木なしの納まりなど、素材感やデザイン性が優れています。気密断熱についても、追加費用を支払う必要がありましたが気密測定を行い、C値は1.0を下回る数値でした。
  • ★511か月前
    木のぬくもり、珪藻土やタイルの雰囲気が好みでお願いしたのですが、実際に住み始めて、雰囲気だけでなく高い機能性を実感しています。気密性や断熱性が高く、冬は今までより薄い布団をかけるようになりました。

出典:Googleマップ「株式会社ecomo(エコモ建築部)」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:ecomoの口コミはどう読む?

132件の内訳は★5が104件、★4が20件、★3が2件、★2が1件、★1が5件です。本文があるのは124件です。

本文124件のうち設計士に触れる声が41件、珪藻土・漆喰・無垢などの自然素材が40件、価格や予算が35件で、営業を挟まず設計士と3Dで打ち合わせたこと、珪藻土の調湿と匂いの少なさ、17年前に建てた化学物質過敏症の家族の話、併設レストランの美味しさが繰り返し出てきます。

★4の本文は入居後の水漏れ、引き渡し時の清掃不足、階段の汚れ、返信の遅さ、打ち合わせの回数の多さ、有料の気密測定と、具体的な弱点を書いています。

★1の5件のうち本文がある2件はマンションリフォームで、打ち合わせと違う施工の事後報告と同じ担当者への不満、3日前の★2は全面リフォームの施主が「口コミを書くとAmazonギフト券を配る仕組み」を批判しています。

会社の返信は121件に付き、投稿は直近1年に集中しているので、4.6という数字は口コミ特典の影響を含む前提で、★4に書かれた弱点の側から読む形になります。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

ecomoの坪単価はいくら?

注文住宅の価格は載っておらず、よくある質問に「設計事務所なので値引きはしない」「設計申し込みで10万円」「設計監理のみは請負金額の12〜15%」とあるだけです。

数字があるのはセミオーダーの規格住宅「エコモジュール」3プランの本体価格で、敷地状況により増額、オプションは別途、資材高騰で差異が出る場合ありと注記されています。

プラン延床本体価格(税込)坪あたり
Plan01 シンプルでちょうどいい家25.37坪2,580万円約102万円
Plan02 自分色に染める家25.5坪2,580万円約101万円
Plan03 家族の「やりたい」が詰まった家25.55坪2,790万円約109万円

神奈川県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目ecomo神奈川県の平均
家の広さ31.7坪(施工事例55件の中央値)35.3坪(116.6㎡)
家の値段税込2,580〜2,790万円(セミオーダー25坪台)4,277万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり約101〜109万円(セミオーダー3プランの本体価格÷延床)約121万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収692万円
申込者の年齢50.1歳
もとになった件数65件(ホームページの施工事例)176件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さが31.7坪で、県平均の35.3坪より小さいんですね。値段が本体だけだと、どう比べればいいんですか?

編集部

県平均より3.6坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。

会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

ecomoの性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造軸組(国産材:柱・梁は和歌山県山長商店の杉、土台は檜。静岡県天竜材の事例も)、セルロースファイバー断熱(デコスファイバー、デコスドライ工法、壁・屋根とも施工密度55kg/㎥、通気シート)、全棟制震金物TRCダンパー標準、全棟構造計算(品質ページ)、パッシブ設計、北海道稚内産の自社製造珪藻土と国産・スイス漆喰、鉄骨階段と造作家具、リクシルTW・サーモスXのサッシ、5名チーム(デザイン設計士・コーディネーター・実施設計士・設計監理・品質管理部)、自社検査+大臣指定機関+民間第三者の計20回検査、360度カメラとlogsystemによる遠隔現場管理
耐震等級等級3相当を標準(住宅性能・保証ページに「全棟構造計算実施」)。よくある質問では「通常はN値計算で壁量を基準の1.25倍以上、等級2以上は壁量を増やして可能、許容応力度計算で等級3も可能」と旧い表記が残る
断熱等級記載なし(セミオーダーのエコモジュールはHEAT20 G2仕様と記載。物件ごとに省エネ計算を行い温熱環境判定書で説明と記載)
C値(気密)0.3(よくある質問に「不定期で第三者より計測している気密性能は0.3」。事例ごとの実測なし。口コミに追加費用で気密測定を行いC値1.0未満だったという施主が1件)
UA値(外皮)記載なし(「高断熱仕様があるので予算の中で設計士と相談」と記載)
断熱材セルロースファイバー(デコスファイバー、JIS A9523、壁・屋根に55kg/㎥でブローイング、床下にも充填、内部結露20年保証)。事例の仕様欄54件はすべてセルロースファイバー
リクシル サーモスX(事例23件)、リクシル TW(10件)、YKK AP(3件)、木製サッシ アルス(1件)。標準の製品名の記載はなし
ZEHZEHビルダー登録。実績は2019〜2021年度0%、2022年度5%、2023年度8%、2024年度11%、2025年度0%、目標は2030年度30%。フラット35Sは低炭素住宅の認定で対応
長期優良住宅「長期優良住宅の普及の促進に関する法律に則した住宅を建てることを基準」と記載(認定の取得が標準かは書かれていない)
保証・点検完成保証制度(神奈川県建築安全協会)、地震建替え保証(全壊・半壊で建替えまたは補修費用を100%補償と記載)、地盤保証(保険加入)、セルロースファイバーの内部結露20年保証、シロアリ保証(エコパウダー社、5年2,500円・10年5,000円・15年7,500円、限度300万円・免責3万円、製品保証5年は無料)、瑕疵保険の年数の記載は保証ページになし。点検は1年目自社訪問・2年目第三者・5年目シロアリ業者・10年目第三者、以降はリフォーム部門が対応、半年ごとにメンテナンスセミナー
編集部からコメント:数字の見方

素材と検査回数は細かく、数字は薄い会社です。

住宅性能のページに長期優良住宅の基準、セルロースファイバーの施工密度55kg/㎥と内部結露20年保証、全棟制震ダンパー、耐震等級3相当標準と全棟構造計算、自社・大臣指定機関・民間第三者で計20回の検査工程を書いていますが、UA値は1つもなく、C値はよくある質問の「不定期に第三者が計測して0.3」だけです。

しかもよくある質問には「通常はN値計算で壁量1.25倍、等級3は許容応力度計算で可能」という古い記述が残り、性能ページの「等級3相当標準」とどちらが今の標準かページ内で食い違っています。

口コミには「追加費用で気密測定をしてC値1.0未満」という施主がいるので、測定は標準ではなく有料の読みです。

相談では、自分のプランのUA値の計算書(温熱環境判定書)、耐震等級3が許容応力度計算か壁量計算か、気密測定が標準か有料か、瑕疵保険と構造・防水の保証年数、G2仕様にした場合の差額を書面でもらってください。

ecomoの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例65件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

ecomoの施工事例の坪数の分布(神奈川県平均との比較)
延床の坪数件数割合
〜30坪19件35%
30〜35坪16件29%
35〜40坪10件18%
40坪〜10件18%

坪数が分かる55件のうち、いちばん多いのは〜30坪の19件(35%)。最小22.8坪から最大83.2坪まであり、中央値は31.7坪です。

特徴該当する事例
断熱材セルロースファイバー(仕様欄)54件
制震ダンパー有(仕様欄)8件
サッシ リクシル サーモスX23件
サッシ リクシル TW11件
構造材 山長商店(和歌山)25件
構造材 天竜(静岡)15件
編集部からコメント:ecomoの得意分野

湘南を中心に、素材と担当者の名前で見せる事例です。延床が読めるのは65件中55件で、真ん中は31.7坪と県平均より小ぶりですが、22.8坪から83.2坪まで幅があり、内訳は30坪未満19件・30〜35坪16件・40坪以上10件です。

仕様表は竣工年・所在地エリア・敷地・延床・屋根・外壁・構造材の産地・サッシ・床材・壁材・天井・断熱・キッチン・洗面・風呂まで並び、断熱は仕様欄のある54件すべてがセルロースファイバー、サッシはサーモスX23件とTW11件、構造材は山長商店25件と天竜15件、制震ダンパー有と書くのが8件です。

本文は「設計ポイント」として柱を丸にした理由やヌックの収納、タイルの品番、担当した設計士とコーディネーターの名前を書き、価格・UA値・C値・市区町村名はありません。

ecomoならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

営業マンを1人も置かず、初回の相談から見積もりと土地探しまで設計士が担当し、デザイン設計士・コーディネーター・実施設計士・設計監理・品質管理部の5名チームで1棟を進めます。

珪藻土は北海道稚内産の原石を北海道の自社工場で砕いて自社製造し、構造材は和歌山の山長商店と静岡の天竜から直接仕入れ、産地と製造工程を公開しています。

検査は自社・国土交通大臣指定機関・民間第三者の3系統で配置から完了まで20回と工程表で示し、遠隔の現場管理システムと360度カメラで移住者のオンライン建築にも対応しています。

セミオーダー「エコモジュール」は25坪台の3プランを本体税込2,580万円・2,580万円・2,790万円と明記し、G2仕様・耐震等級3で間取り変更は不可としています。

本店にオーガニックレストランとベーカリーを併設し、施主には永久に使える割引ゴールドカードを渡し、打ち合わせの子連れ用にキッズルームと授乳室を置いています。

ecomoの家はいくらで建つ?

相談者

セミオーダーは2,580万円って出てますけど、注文住宅の値段はどこにもないんですね。自然素材だと高いんでしょうか?

編集部

注文住宅は本体価格も坪単価もなく、「設計事務所なので値引きはしない」と書いているだけです。

目安になるのはエコモジュールの本体2,580〜2,790万円で、25坪台なので坪あたり約101〜109万円、これに付帯工事とオプション、設計申し込み10万円が乗ります。

事例の延床中央値が31.7坪と県平均の35.3坪より小さいので、神奈川の建設費4,277万円をそのまま当てず、坪100万円台の本体に付帯を足した総額で県平均と並べる読み方です。

編集部

聞くべきは、希望の坪数で注文住宅の本体価格と付帯工事(地盤改良・給排水・外構)・諸費用を分けた総額、エコモジュールと注文住宅の差額とオプションの範囲、G2仕様と気密測定を足した場合の金額、の3点です。

土地から探すなら0円仲介の条件も同じ席で書面にしてもらってください。

ecomoで後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

湘南本店(藤沢市城南、レストラン併設、キッズルームあり)、横浜みなとみらいオフィス、モデルハウス・完成見学会(来場予約制)、オンライン相談会、毎週の土地探しセミナーに行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

価格はセミオーダー3プランだけなので、希望の坪数で注文住宅の本体価格、付帯工事・諸費用を分けた総額、エコモジュールとの差額とオプション範囲、G2仕様と気密測定の追加費用、設計申し込み10万円の扱いを最初に書面で出してもらってください。

編集部

性能はUA値がゼロなので、自分のプランのUA値の計算書(温熱環境判定書)、耐震等級3が許容応力度計算か壁量計算か(ページ内で表記が食い違う)、気密測定が標準か有料か、瑕疵保険と構造・防水の保証年数、地震建替え保証の条件を書面で。

口コミの★4が水漏れと清掃不足と返信の遅さなので、引き渡し前の検査立会いと問い合わせ窓口の返信目安も同じ席で聞いてください。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

神奈川県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約4,277万円、坪あたり約121万円です。

ecomoは設計士との3D打ち合わせと自然素材で選ぶ会社なので、坪数を決めた総額と自分の家のUA値・気密測定の扱いを書面でもらい、その総額を県平均の建設費と並べて判断してください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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