棟匠は水戸市河和田に本社と展示場を置く地域ビルダーで、1948年に八溝山の木を挽く製材所として始まり、1973年に今の社名になり、資本金9,000万円、大臣許可、2022年に完成棟数の累計が5,000棟を超えました。
グループの製材工場で乾燥まで行う茨城県産の八溝桧・八溝杉を構造材に100%使い、1995年から外張り断熱の健康住宅だけを造る一品生産に絞り、いまは外張りに内断熱を足したダブル断熱で断熱等性能等級6以上を標準、全棟で許容応力度計算を行い耐震等級3、全熱交換の第一種換気に冷暖房を足した全館空調AirEも標準になっています。
施工実例は82件で、全件に所在地・家族構成・延床・有効面積・間取りが付き、延床の中央値は37.0坪、平屋が26件、平屋にコンパクトな2階を足した1.5階建てが15件、小屋裏収納が77件、地下室や地下収納が46件と、外張り断熱で生まれる小屋裏と床下を使い切る間取りが目立ちます。
一方でUA値とC値の数字、坪単価と価格、竣工年はどのページにもなく、保証は2024年11月以降の契約で初期20年、Googleの口コミは水戸展示場で27件の4.0です。
ホームページには施工事例が82件公開されていて、坪数が分かるものだけで82件あります。
棟匠の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者水戸の棟匠、展示場が3棟もあって大きい会社ですよね。地元の木で外断熱って聞いたんですけど、数字はどれくらいなんですか?



等級で言えば断熱等性能等級6以上が標準、耐震等級3で全棟許容応力度計算です。ただUA値の数字とC値の実測は載っておらず、「次世代省エネ基準を大幅にクリア」という言葉だけです。
価格も坪単価も一切なく、施工実例82件には延床と間取りと所在地はあるのに竣工年と金額はありません。会社の規模は資本金9,000万円、大臣許可、累計5,000棟で、口コミは水戸展示場で27件の4.0、★1が4件あります。



等級はいいのに数字が出てないんですね。UA値とC値は見学のときに聞いてみます…!
棟匠はどんな規模の工務店?
| 商号 | 株式会社棟匠(1948年 石川林産加工有限会社 創業→1965年 有限会社石川建設→1973年 株式会社棟匠に変更) |
|---|---|
| 本社 | 茨城県水戸市河和田1丁目1814-6(水戸展示場インフォレスト水戸内、2019年移転) |
| 設立 | 1973年3月15日 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 代表者 | 石川 忠幸(1999年に2代目社長就任) |
| 建設業許可 | 国土交通大臣許可(特-4)第25195号(特定建設業) |
| 建築士事務所 | 一級建築士事務所 茨城県知事登録 第A0872号(0602) |
| 宅建業免許 | 国土交通大臣(3)第8528号 |
| 事業 | 木造注文住宅の調査・企画・設計・施工(八溝材の外張り断熱健康住宅の一品生産)。グループで製材(林産・もっくりん協同組合)、リフォーム(棟匠ライフ)、建材販売(本田谷田部)、八溝産ヒノキ家具、台湾への八溝材輸出、沖縄での木造住宅 |
| 施工エリア | 茨城県全域、栃木県の一部(宇都宮・真岡・小山など)、千葉県の柏・我孫子・野田、沖縄県の一部。施工実例82件は茨城79件・栃木3件で、水戸市22件・つくば市10件・ひたちなか市7件・日立市5件・笠間市4件 |
| 拠点 | 水戸展示場インフォレスト水戸(平屋・1.5階建て・2階建ての3棟、本社ショールーム)、つくば展示場インフォレストつくば(学園の森、平屋と「集う家」の2棟)、宇都宮インターパーク展示場(TBSハウジング内)、つくば西とひたちなかの「街なかの家」モデルハウス、沖縄モデルハウス(完全予約制)。事業所は沖縄営業所・那珂事務所・城里事務所 |
| 所属団体 | 経済産業省「地域未来牽引企業」(2018年)、NPOやみぞの森(2000年加盟)、ZEHビルダー登録、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019優秀賞、ウッドデザイン賞2017(2部門)、長期優良住宅先導事業採択(2009・2010年) |
国土交通大臣の許可を持っているので、複数の都道府県に営業所を置いて営業している規模です。
設立から53年で、茨城の工務店の中では上位の規模で、資本金9,000万円、国土交通大臣の特定建設業許可、2022年12月時点で累計5,000棟、展示場は水戸に3棟・つくばに2棟・宇都宮インターパークに1棟、街なかのモデルハウスがつくば西とひたちなか、さらに沖縄にも営業所とモデルハウスがあります。
沿革は1948年の石川林産加工(製材)、1965年の石川建設、1973年の棟匠への社名変更、1981年の注文木造専業化、1991年の外張り断熱健康住宅の開発着手、1995年の商品化、1999年の2代目社長就任と一品生産主義、2006年のつくば展示場、2014年の外張り断熱の実用新案と台湾への八溝材輸出、2018年の宇都宮支店と地域未来牽引企業の選定、2019年の本社移転と続き、製材(林産)・リフォーム(棟匠ライフ)・建材販売(本田谷田部)をグループで持つ一貫体制です。
従業員数は会社案内にありませんが、採用サイトに社内大工(棟梁)の育成プロジェクトと2026年度の新入社員の記事があります。
施工実例82件は茨城79件・栃木3件で、水戸市22件・つくば市10件・ひたちなか市7件と展示場のある地域に集まっています。
棟匠のGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.0 | 27件 | 水戸展示場(本社、水戸市河和田) |
- 51か月前
わたしも棟匠さんで家を建て10年以上経ちました。木をたくさん使った家の雰囲気が気に入って決めました。今でも居心地の良さを感じます。月日が経つにつれて木の色合いも少しずつ変わってきて味が出てきました。長く住んでいると気になる所やメンテナンスが必要になることもありますが、しっかり対応してくれて助かってます。 - 54年前
15年前に建てて戴きました。人が訪ねて来る度に木の香りがするといまだに言われます。地元の木を使ったこだわりの工法と県内で一番最初に取り入れた外断熱工法はどの有名ハウスメーカーにも負けていないと思っています。 - 45年前
我が家もお世話になりました。快適に過ごしております。寒い地域でも暖かく過ごせます。
出典:Googleマップ「棟匠 水戸展示場」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
27件の内訳は★5が16件、★4が4件、★3が2件、★2が1件、★1が4件です。本文があるのは11件です。
星の内訳は★5が16件・★4が4件・★3が2件・★2が1件・★1が4件の27件で、文章付きは11件あります。
本文の★5は10年以上前・15年前に建てたOBが木の色合いの変化と木の香り、メンテナンスの対応を書いたもの(1か月前・4年前)、全館空調で友達が「涼しい」と喜んだ・地下室が子どもの秘密基地(3週間前)、設計施工と担当者に恵まれた(3週間前)で、住んで年数がたった人の投稿が目立ちます。
★1の4件のうち本文があるのは1件(1か月前)で、乳児連れでモデルハウスを見学した際の担当者の応対、質問への回答、次回打ち合わせの勧め方への不満です。
残りの★1が3件(2か月前・5か月前・4年前)と★2・★3の3件は本文がなく理由は読めません。家そのものへの不満を書いた口コミはなく、低評価は展示場での応対に集まっています。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
棟匠の坪単価はいくら?
価格に関する数字は、坪単価も本体価格も価格帯も、ホームページのどこにもありません。施工実例82件は延床と間取りまでで金額がなく、「おためしプラン設計」のフォームで予算を入力する形です。
ラインナップは平屋・1.5階建て・二世帯・ペットと暮らすの4つで、商品ごとの価格も載っていません。
茨城県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | 棟匠 | 茨城県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 37.0坪(施工事例82件の中央値) | 35.3坪(116.8㎡) |
| 家の値段 | 非公開 | 3,738万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 非公開 | 約106万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 605万円 |
| 申込者の年齢 | — | 48.3歳 |
| もとになった件数 | 82件(ホームページの施工事例) | 156件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが37.0坪で、県平均の35.3坪より大きいんですね。値段が非公開だと、どう比べればいいんですか?



県平均より1.7坪大きい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より上に出やすい会社です。
値段を出していない会社は、県平均の建設費を「この広さならこの総額が相場」という物差しにして見積を見ます。もらった見積が県平均より上か下か、それだけでも判断の材料になります。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
棟匠の性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造軸組(構造材は茨城県産の八溝桧・八溝杉の無垢材100%、建築基準法の基準より太い部材、グループの製材工場で乾燥)。オリジナル無垢耐圧盤(床下地材、合板と同等の水平強度)による「耐震無垢構造」。断熱は独自の外張り断熱(ボード状断熱材で外周を覆う、実用新案)に壁の内断熱を足したダブル断熱、基礎断熱・屋根断熱・通気層、防湿気密シート。換気・空調は全熱交換型第一種換気に冷暖房補助を加えた独自の全館空調AirE(換気・空気清浄・除湿・暖房・冷房の1台5役、全面輻射、小屋裏から床下まで空調)を全棟標準、「風の道設計」 |
|---|---|
| 耐震等級 | 耐震等級3を標準。平屋・2階建てを問わず全棟で許容応力度計算による構造計算を実施。長期優良住宅の構造計算をクリア |
| 断熱等級 | 断熱等性能等級6以上が標準(ZEH基準を超えると記載) |
| C値(気密) | 数値の記載なし(「次世代省エネルギー基準を大幅にクリアする超高気密性能」とだけ) |
| UA値(外皮) | 数値の記載なし |
| 断熱材 | 外張り断熱のボード状断熱材+壁の充填断熱(種類・厚みの記載なし)。基礎の内側と底面、屋根にも断熱 |
| 窓 | 記載なし |
| ZEH | ZEHビルダー登録。「ZEH基準を上回る省エネ性能」「創エネ設備を搭載すれば無理なくゼロエネルギー」と記載、実績の数字はなし。ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019優秀賞(八溝の家) |
| 長期優良住宅 | 長期優良住宅の構造計算をクリアと記載。2009・2010年に国交省の長期優良住宅先導事業に採択。認定が標準かどうかの記載はなし |
| 保証・点検 | 初期20年保証システム(長期住宅性能保証、対象部分により期間が異なる、2024年11月21日以降の契約が対象)+保証機構の瑕疵担保責任保険、20年目の有償点検と必要工事で延長可。住宅設備は10年間の延長サポート(修理・交換費用無料、2018年5月21日以降の引渡し)。定期健診は3か月・1年・5年・10年・15年目に無料。オーナー向け「クラブトウショウ」と年2回の会報 |
等級と工法の説明は厚いのに、数字が2つ抜けている会社です。
断熱は外張りに内断熱を足したダブル断熱で断熱等性能等級6以上が標準、耐震は全棟許容応力度計算で等級3、換気は全熱交換の第一種に冷暖房を組み込んだ全館空調AirEが標準と、仕様のレベルは茨城の工務店の中で上位に入ります。
ところがUA値の数字はどのページにもなく、C値も「次世代省エネ基準を大幅にクリア」という言葉だけで実測値がなく、施工実例82件にも性能の数値は載っていません。
外張り断熱と全館空調は小屋裏と床下まで空調する設計とセットなので、小屋裏収納や地下室を使う間取りが多いのはその裏返しです。保証は2024年11月以降の契約で初期20年、20年目の有償点検で延長という形で、それ以前の引き渡しは条件が違います。
相談では、自分のプランのUA値の計算書、気密測定を全棟でやっているかと平均のC値、外張りと充填の断熱材の種類と厚み、サッシの仕様、長期優良住宅の認定が標準か、AirEの交換・メンテナンス費用と20年保証の延長条件を書面でもらってください。
棟匠の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例82件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 〜25坪 | 3件 | 4% |
| 25〜30坪 | 8件 | 10% |
| 30〜35坪 | 23件 | 28% |
| 35〜40坪 | 18件 | 22% |
| 40坪〜 | 30件 | 37% |
坪数が分かる82件のうち、いちばん多いのは40坪〜の30件(37%)。最小21.81坪から最大55.06坪まであり、中央値は37.0坪です。
| 特徴 | 該当する事例 |
|---|---|
| 延床坪の記載 | 82件 |
| 所在地(市町村)の記載 | 82件 |
| 家族構成の記載 | 82件 |
| 間取りの記載 | 82件 |
| 小屋裏収納あり | 77件 |
| 地下室・地下収納あり | 46件 |
平屋は26件で、階数が分かる事例の32%です。
CASE.1から82まで通し番号で並び、全件に所在地の市町村・家族構成・延床面積(㎡と坪)・有効面積・間取りが付いています。
坪数でいちばん多いのは40坪以上の30件で、30〜35坪が23件、35〜40坪が18件、30坪未満が11件、最小21.81坪から最大55.06坪まであって中央値は37.0坪、県平均の35.3坪より一回り大きめです。
タイトルで平屋と分かるのが26件、平屋に小さな2階を足した1.5階建てが15件、二世帯が3件で、間取り欄に小屋裏収納が77件、地下室や地下収納が46件と、延床に入らない小屋裏と床下を収納や部屋にした家が大半です。
有効面積が延床より大きく書かれているのはそのためで、42.25坪の家が有効面積では45.25坪になっています。
所在地は水戸市22件・つくば市10件・ひたちなか市7件・日立市5件のほか栃木県が3件、竣工年・価格・UA値・C値はどの実例にもありません。
棟匠ならではの特徴は?
1948年に八溝山の木を挽く製材所として始まり、いまもグループの株式会社林産で八溝桧・八溝杉を製材・乾燥して現場に直送し、構造材の100%を無垢材にしています。
1995年から外張り断熱の健康住宅だけを造る一品生産主義を掲げ、2014年に独自の外張り断熱工法で実用新案を取り、小屋裏と床下まで空調する全館空調AirEを全棟標準にしています。
施工実例82件のうち小屋裏収納が77件、地下室や地下収納が46件と、延床に入らない空間を使う間取りが大半で、平屋に小さな2階を足した1.5階建てを商品として持っています。
水戸に3棟・つくばに2棟・宇都宮に1棟の展示場のほか沖縄にも営業所とモデルハウスがあり、2008年の沖縄プロジェクトと2014年の台湾への八溝材輸出を沿革に載せています。
2022年12月に完成棟数の累計5,000棟を超え、2018年に経済産業省の地域未来牽引企業に選ばれ、社内大工を棟梁まで育てる採用プロジェクトを持っています。
棟匠の家はいくらで建つ?



展示場も多いし累計5,000棟って大きい会社なのに、値段が全然書いてなくて…八溝の無垢材に外断熱に全館空調で、県平均の3,738万円で足りますか?



分かりません。坪単価も価格帯もなく、施工実例82件にも金額がないので、数字で言えるのは実例の延床の中央値が37.0坪で県平均の35.3坪よりやや大きいことだけです。
無垢構造・ダブル断熱・全館空調AirE・全棟構造計算が標準なので、仕様のぶんは県平均より上を見込んで見学に行くのが現実的です。



聞くべきは、自分の坪数での本体価格に全館空調AirEと外張り断熱が含まれているか、小屋裏収納や地下室を付けた場合の追加額、外構・地盤改良・給排水と諸費用を分けた総額の3点です。
実例の有効面積は延床より大きいので、見積もりが延床と有効面積のどちらで書かれているかも確かめてください。
棟匠で後悔しないために、相談時に確認することは?



水戸展示場インフォレスト水戸(平屋・1.5階建て・2階建ての3棟)またはつくば展示場に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



価格が一切ないので、自分の坪数での本体価格とAirE・外張り断熱・小屋裏や地下室の扱い、付帯工事と諸費用を分けた税込の総額を最初に書面で出してもらってください。



性能はUA値の計算書、気密測定の有無と平均C値、断熱材の種類と厚み、サッシの仕様、長期優良住宅の認定が標準かどうかを確かめてください。
保証は初期20年が2024年11月以降の契約に限られるので、自分の契約が対象か、20年目の有償点検の金額、AirEの交換費用も同じ席で。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



茨城県で注文住宅を建てた人の平均は35.3坪・建設費約3,738万円、坪あたり約106万円です。
棟匠は等級と工法で仕様の高さが読める会社なので、あとはUA値とC値を数字でもらい、全館空調と小屋裏・地下室を含めた総額を県平均の建設費と並べて判断してください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
