千葉市中央区星久喜町のカイハタ建設は1966年創立の有限会社で、代表の貝畑勝則氏(一級建築士)が営業・設計・管理すべてに携わり、「新築工事はどんなに多くても年間5棟が限界」と自分で書いています。
看板は床下と小屋裏に空調機を置いて家中の空気を24時間循環させる「エアブレス工法」で、外断熱+内断熱のW断熱と全熱交換型第一種換気を組み合わせ、「外部0.7℃のとき寝室19.5℃」と実測の室温を載せています。
2025年4月から長期優良住宅を全棟施工、耐震等級3を標準に制震αダンパーExⅡ。施工アルバム40件は全件に延床があり、施主が手記を寄せる形式。ホームページには施工事例が40件公開されていて、坪数が分かるものだけで40件あります。
カイハタ建設の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者千葉市のカイハタ建設、年間5棟が限界って自分で書いてるんですか? エアブレスっていう工法も初めて聞きました…



耐震等級3・断熱等級5以上(要望で6以上)は明記していますが、C値の全棟測定とUA値の記載はなく、施主の手記に「実際にC値は0.2でした」という1件があるだけ。保証は瑕疵保険と完成保証で、点検は1年・5年・10年。
価格はオンライン概算見積の参考例で本体51.2〜63.7万円/坪、ブログに「55万円〜、付帯は本体の10%程度」。施主の手記に反省点まで載せる正直な会社です。



褒め言葉と注意点が両方書いてある施主の手記は珍しいですね。まず社長の自宅でエアブレスを体感させてもらいます!
カイハタ建設はどんな規模の工務店?
| 商号 | 有限会社カイハタ建設(カイハタ建設一級建築士事務所) |
|---|---|
| 本社 | 千葉県千葉市中央区星久喜町774-1 竹柏貝畑ビル202号 |
| 設立 | 1966年(昭和41年)春 創立 |
| 資本金 | 記載なし |
| 代表者 | 貝畑 勝則(一級建築士、日本建築士会連合会認定 設計専攻建築士、AFP、福祉住環境コーディネーター、応急危険度判定士、千葉市木造住宅耐震診断 1級) |
| 建設業許可 | 千葉県知事許可(般-28)第39930号 |
| 建築士事務所 | 一級建築士事務所 千葉県知事登録 第1-1612-5628号 |
| 宅建業免許 | 記載なし |
| 事業 | 木造注文住宅の設計・施工(エアブレス工法)、リフォーム。施工エリアは千葉市周辺(アルバムの所在地は千葉市6区・市原・袖ケ浦・君津・木更津・四街道・八街・富里・八千代・船橋・市川) |
| 施工エリア | 千葉市を中心に車で1時間ほどの範囲(「施工範囲とさせて頂いておりますが、なんとかギリギリのエリア! お客様の強いご要望に沿うために」と船橋市・市川市の例あり)。アルバム40件は千葉市緑区9件・中央区6件・若葉区3件・稲毛区2件・花見川区1件、袖ケ浦市4件、君津市3件、市原市3件、四街道市・木更津市2件、八街市・富里市・八千代市・船橋市・市川市1件 |
| 拠点 | 本社事務所(千葉市中央区星久喜町、ビル2階)。展示場・モデルハウスはなく、代表の自宅(エアブレスの家)と施主宅の見学、構造見学会・完成見学会 |
| 所属団体 | 住宅保証機構 住宅瑕疵担保責任保険登録会社(21012745号)、千葉県建築士会、日本建築士会連合会(設計専攻建築士)。木造合理化システム認定の金物工法 |
千葉県知事の許可で、営業所が千葉県内にある地元の会社です。設立から60年で、千葉市緑区・中央区を中心に年5棟を上限に建てる、代表1人が窓口の会社です。
資本金と従業員数の記載はなく、代表は一級建築士・AFP・福祉住環境コーディネーター・応急危険度判定士・千葉市木造住宅耐震診断講習1級。現場に影響ない箇所は着工後も変更できる進め方で、仕様を先に全部決めれば安くなる方式も選べます。ブログで2012年から性能の考え方を書き続けています。
カイハタ建設のGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★5.0 | 5件 | 本社(千葉市中央区星久喜町774-1) |
- ★51年前
エアコン1台で、一年を通して快適な家にしたい方(エアブレスという耳馴染みの無い空気循環システムですが、住んでみると本当に快適。床暖房や各部屋エアコンは本当に要らない)…澄家のメーカー営業さんも、カイハタ建設はすごく丁寧に澄家を施工してくれる会社だと言ってました…よくある電話でのしつこい営業は全く受けませんでした - ★54か月前
こちらの疑問や懸念に対し、「どうすれば実現できるか」という具体的な手法をその場ですぐに提示してくれます。…残念ながら、我が家は諸般の事情(スケジュールやライフプランの壁)により今回は施工を断念せざるを得ませんでしたが - ★58か月前
現場に何度も足を運びましたが、大工さんは嫌な顔をせずいつも迎え入れてくださいました。現場を見ながら仕様を決めていくので、より鮮明なイメージを持ちながら家作りを進められます。いざ住んでみてですが、夏も冬も大っ変快適です。
出典:Googleマップ「カイハタ建設」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
5件の内訳は★5が5件で、★4と★3と★2と★1はありません。本文があるのは4件です。
5件すべて★5で本文は4件、会社の返信はなし。住んだ人の2件はエアブレスの体感で「床暖房や各部屋エアコンは本当に要らない」「夏も冬も大変快適」、営業は「電話でのしつこい営業は全く受けなかった」。施工を断念した検討者まで★5を付けています。
会社の弱点にあたる話はGoogleにはなく、ホームページの施主の手記のほうに「住宅設備の標準グレードが低い」「担当が変わるタイミングがわからない」「オンライン会議の対応は難しい」と残っているので、Googleとアルバムの両方を読む会社です。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
カイハタ建設の坪単価はいくら?
カイハタ建設はオンライン概算見積もりのページに参考例3件の本体坪単価を書き、ブログで「55万円(本体価格)~」「付帯割合は本体の10%程度」と説明しています。
下の表はその参考例で、坪数と間取りの詳細は書かれていないため、本体価格の総額には直せません。エアブレスの機器代が本体に含まれるか、長期優良住宅の申請費用、地盤改良・外構・諸費用は別に確認が必要です。
| 参考例 | 間取り・こだわり | 本体価格(坪単価) |
|---|---|---|
| 参考例① | 3LDK 多目的SP 畳SP シューズクローク 小屋裏収納 吹抜 | 51.2万円/坪 |
| 参考例② | 4LDK ホビーSP 多目的SP シューズクローク 吹抜 | 56.8万円/坪 |
| 参考例③ | 2LDK 多目的ホール 多目的SP シューズクローク 小屋裏収納 吹抜 | 63.7万円/坪 |
千葉県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | カイハタ建設 | 千葉県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 33.3坪(施工事例40件の中央値) | 35.4坪(117.1㎡) |
| 家の値段 | 本体坪単価51.2〜63.7万円(参考例3件、坪数の記載なし。ブログでは55万円〜・付帯は本体の10%程度) | 3,840万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 約51.2〜63.7万円(ホームページの坪単価) | 約108万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 675万円 |
| 申込者の年齢 | — | 47.1歳 |
| もとになった件数 | 40件(ホームページの施工事例) | 182件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが33.3坪で、県平均の35.4坪より小さいんですね。値段が本体だけだと、どう比べればいいんですか?



県平均より2.1坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。
会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
カイハタ建設の性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 在来軸組(骨太在来工法)に筋交い+耐力面材のW構造、木造合理化システム認定の金物工法を標準。二重ベタ基礎(全面基礎断熱)、外断熱+内断熱のW断熱・内外二重通気、床下と小屋裏に空調機を置く「エアブレス工法」(全館冷暖房・全熱交換第一種換気・空気清浄)。防腐防蟻剤不使用(動く空気で床下換気) |
|---|---|
| 耐震等級 | 3を標準(長期優良住宅は2以上だが「お客様からの要望の多さから現在では『耐震等級3』を標準」)。制震装置αダンパーExⅡを併用(柱の変位量を最大55%低減)。2025年4月の法改正で2階建て以下も構造計算が必須と説明 |
| 断熱等級 | 5以上(長期優良住宅仕様。「該当する補助金やご要望によっては6以上」)。ブログで「ギリギリの6」(窓を小さくして計算上だけ等級6にする家)を批判 |
| C値(気密) | 会社の標準値・全棟測定の記載なし。施主の手記に「実際にC値は0.2でした」(船橋市K様邸・2022年6月完成、条件はC値0.6以下)の1件。施主が「気密測定を行われていること」を選定理由に挙げる |
| UA値(外皮) | 記載なし(施主の条件は「UA値0.7以下」) |
| 断熱材 | 硬質吹付断熱(基礎外周部の室内側にも吹付)、外断熱にフェノールフォームボード。W断熱 |
| 窓 | 樹脂サッシ(施主の手記に「オール樹脂サッシ」)。ブログで「トリプル窓より太陽光のほうが安い」との見解 |
| ZEH | 記載なし(長期優良住宅の一次エネルギー消費量等級6以上) |
| 長期優良住宅 | 2025年4月から全棟で施工(耐震等級3、劣化対策:基礎貫通部の2重配管・点検口、断熱等級5以上・一次エネ等級6以上) |
| 保証・点検 | 住宅瑕疵担保責任保険(住宅保証機構)、完成保証(メニューに「アフターメンテナンス(瑕疵担保、完成保証など)」)。定期点検は1年・5年・10年の巡回点検(ブログ)。年数の詳細ページは未確認 |
耐震は等級3を標準(長期優良住宅は2以上だが要望の多さから3を標準)に制震αダンパーExⅡを併用、筋交い+耐力面材のW構造と金物工法。
断熱は長期優良住宅仕様の等級5以上で、補助金や要望により6以上、W断熱・内外二重通気・二重ベタ基礎(全面基礎断熱)。C値は会社の標準値と全棟測定の記載がなく、施主の手記の「C値0.2」(船橋市・2022年)が唯一の実測、UA値の記載もなし。
防腐防蟻剤は不使用で動く空気で床下換気。保証は住宅保証機構の瑕疵保険と完成保証、点検は1年・5年・10年の巡回。商談では自分の家のC値測定、UA値の計算値、エアブレスの機器の保証と更新費用を聞いてください。
カイハタ建設の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例40件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 〜30坪 | 12件 | 30% |
| 30〜35坪 | 11件 | 28% |
| 35〜40坪 | 8件 | 20% |
| 40坪〜 | 9件 | 22% |
坪数が分かる40件のうち、いちばん多いのは〜30坪の12件(30%)。最小21.2坪から最大54.9坪まであり、中央値は33.3坪です。
施工アルバム40件(2016〜2024年完成)は全件に完成年・延床・階数・層構造が付き、中央値33.3坪(21.2〜54.9坪)、2階建て34件・平屋6件で、「2階建て5層構造」「7層構造」とスキップフロアで層を重ねた家が多く、全40件がエアブレス工法。
所在地は千葉市21件(緑区9・中央区6など)。施主の手記が「設備の標準グレードが低く差額が出やすい」「途中で疲弊する時期がある」と反省点まで書くのが特徴で、価格・UA値・C値の欄はありません。
カイハタ建設ならではの特徴は?
年間5棟の上限を決め、現場に影響ない箇所は着工後も変更できる進め方。仕様を先に全部決めれば安くなる方式も選択可。
オンラインの自動概算見積で部屋の畳数と熱源を選ぶと金額が出ます。参考例は本体51.2〜63.7万円/坪。
床下空調「エアブレス」は将来も手に入る汎用機器で組む方針で、温水でなく空気を送るので漏水の心配がなく、点検口から整備できる作りです。
施主の手記に反省点まで載せ、「設備の標準グレードが低く差額が出やすい」「デザイナーはいないので自分で情報収集」「途中で疲弊する時期がある」と正直な記述。
ブログで「窓を小さくして計算上だけ断熱等級6にする家」を批判するなど、2012年から性能の考え方を書き続けています。
千葉県で似た価格帯の工務店と比べると?
| 工務店 | 本社 | 施工事例 | 坪数の中央値 | 耐震等級 | 断熱等級 | C値 | 価格の公開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カイハタ建設 | 千葉市中央区 | 40件(施主の手記付き) | 33.3坪 | 3標準+制震αダンパーExⅡ | 5以上(長期優良住宅仕様) | 施主の手記に0.2が1件 | 参考例の本体51.2〜63.7万円/坪 |
| 浩和建設 | 千葉市緑区 | 30件 | 非公開 | 3+制震テープ(等級3相当は構造計算が必要) | 6(G2)標準、等級5の事例も | 実測0.13〜0.57(12軒・中央値0.24) | 非公開(分譲地は1,450万円〜) |
| 秋田建設工業 | 千葉市稲毛区 | 87件(注文住宅59件) | 35.3坪 | 2×4基準で3相当、許容応力度計算は有償(35万円) | 記載なし | 実測1件0.2(標準値は画像) | 本体1,864万〜2,270万円・税込総額2,439万〜2,715万円(6例) |
| タクト設計事務所 | 千葉市花見川区 | 132件(新旧サイト計) | 36.2坪 | 記載なし(制震MIRAIE) | 記載なし | 記載なし | 非公開 |
千葉市内の4社で並べると、カイハタ建設は規模が最も小さく(年5棟上限)、事例は40件ですが全件に延床と施主の手記が付く点で他社と違います。
気密の数字は浩和建設が12軒の実測を出して一番厚く、カイハタ建設と秋田建設工業は施主側の1件(どちらも0.2)だけ、タクト設計事務所は記載がありません。
断熱は浩和建設が等級6を標準と書き、カイハタ建設は長期優良住宅仕様の5以上(要望で6)、秋田建設工業とタクト設計事務所は等級を書いていません。
価格の書き方は3社3様で、カイハタ建設は坪単価の参考例(51.2〜63.7万円/坪)、秋田建設工業は税込総額の実例6件、浩和建設とタクト設計事務所は非公開です。
全館冷暖房を前提に選ぶ人はカイハタ建設のエアブレスが唯一で、気密の実測で選ぶ人は浩和建設、総額の見当から入りたい人は秋田建設工業、設計事務所として頼みたい人はタクト設計事務所という分かれ方になり、同じ坪数で概算を取るとカイハタ建設の坪単価に設備グレードの差額がどれだけ乗るかが比べられます。
カイハタ建設の評判はどう読めばいい?



Googleは5件全部★5ですが、社長1人で年5棟の会社に一生の家を任せて大丈夫でしょうか? 途中で何かあったら…



心配の中身を分けると答えやすくなります。会社の継続性は完成保証と住宅瑕疵担保責任保険で担保する話で、契約前に完成保証の会社名と保証内容を書面で確かめてください。
進め方の不安は、施主の手記に答えが出ていて、袖ケ浦市の施主が「社長から社員さんに担当が変わるタイミングがわからない」「打合せの記録は、自らが積極的に残しておく」「オンライン会議等の対応は難しい」と書いています。
少人数で着工後も現場で決めていく会社なので、記録を自分で残し、打ち合わせに時間を割ける人に向く進め方です。



性能はエアブレスの体感に評判が集まりますが、数字は施主が条件を出して測ってもらったC値0.2の1件だけで、会社の標準値はありません。
自分の家でも気密測定と目標値、UA値の計算書を約束してもらい、エアブレスの機器費用・電気代の実績・床下と小屋裏の空調機の交換時期と費用を聞いてください。
「住宅設備の標準グレードが低い」という手記があるので、参考例の坪単価51.2〜63.7万円に含まれる設備のグレードを最初に確認しておくと、差額で予算が膨らむのを防げます。
カイハタ建設で後悔しないために、相談時に確認することは?



星久喜町の事務所か、代表の自宅(エアブレスの家)と施主宅の見学、構造見学会・完成見学会。オンラインの概算見積もりで先に金額の見当を付けられるに行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



参考例の本体51.2〜63.7万円/坪は坪数と間取りが書かれていないので、自分の坪数でエアブレスの機器代を含む本体価格と、付帯(本体の10%程度)・長期優良住宅の申請費・地盤改良・外構・諸費用を足した総額を出してもらってください。手記にある設備の標準グレードと差額の目安も先に。



C値は自分の家で測って報告書をもらえるか、UA値の計算値、等級6にする場合の差額を書面で。
エアブレスの空調機は汎用機器なので更新時期と費用、点検口からの整備の内容、瑕疵保険の後の構造・防水の扱い、年5棟なので着工の時期を契約前に確認してください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



千葉県で注文住宅を建てた人の平均は35.4坪・建設費約3,840万円、坪あたり約108万円です。
カイハタ建設は年5棟の社長直営でエアブレスを建てる会社なので、気密測定の約束と完成保証の書面を先に確かめ、参考例の坪単価に付帯と設備の差額を足した総額を県平均の建設費と並べてから決めてください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
