加藤建設(南房総市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

加藤建設(千葉県南房総市)の評判と坪単価

南房総市沓見の加藤建設は初代が大工として修行して1927年に創業し、三代目の加藤仁氏が代表を務める総合建設会社で、特定建設業許可とISO9001を持ち、幼稚園や道の駅などの公共建築と共同住宅も建てながら、館山・南房総・鴨川で注文住宅を続けてきました。

柱は4寸角の無垢総桧、基礎の立ち上がりは150mm(一般は120mm)と数字で明記し、基礎工事は自社の土木部が施工。

耐震等級3・断熱等級6以上を標準と書き、建築費の目安は坪55〜80万円(税込)、規格商品「ファミリーウッドV」は本体1,890万円。建築事例は459件。ホームページには施工事例が405件公開されていて、坪数が分かるものだけで6件あります。

加藤建設の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

南房総の加藤建設、90年以上やっている会社なんですよね? 公共工事もやる会社に注文住宅を頼んで大丈夫でしょうか…

編集部

耐震等級3と断熱等級6以上を標準と書く一方、規格商品は「等級3相当」「断熱等級5相当」と記述が2通りあり、性能評価の取得は別途費用。C値・UA値の記載はなく気密測定の記載もなし。

保証は瑕疵10年・改良地盤10年・設備10年で、点検は1か月から15年まで11回と多め。事例459件に延床・価格の欄はなく、口コミ2件は本文なしです。

相談者

数字が先に出ている会社なんですね。見学会は構造と完成の2回あるそうなので、構造のほうから行ってみます!

目次

加藤建設はどんな規模の工務店?

商号加藤建設株式会社
本社千葉県南房総市沓見12-1(館山営業所:館山市館山1438 加藤ビル302)
設立1927年(昭和2年)創業。1972年(昭和47年)3月に有限会社として設立、1990年(平成2年)10月に株式会社へ商号変更。2017年(平成29年)3月に創業90年
資本金3,500万円
代表者代表取締役 加藤 仁(三代目。一級建築士・一級土木施工管理技士・一級管工事施工管理技士・浄化槽設備士)
建設業許可千葉県知事許可(特定建設業-4)第29818号(建築・土木・管・大工・とび土工・解体)
建築士事務所一級建築士事務所 千葉県知事登録 第1-2505-2047号
宅建業免許本体にはなし。関連会社の株式会社南総エステートが千葉県知事(8)第11016号(賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第3491号、東京海上日動の代理店)
事業注文住宅(完全自由設計)、規格商品「ファミリーウッドV」、公共建築(幼稚園・保育園・道の駅・記念館・学生寮)、共同住宅・店舗・福祉施設、土木工事、リフォーム。土地探しと分譲は南総エステート
施工エリア本社から移動およそ1時間圏内(内房は富津市、外房は勝浦市あたりまで)が標準施工エリア。超える場合は距離に応じた割増料金。建築事例のある所在地は館山市・南房総市・鴨川市・富津市・鋸南町・木更津市・千葉市
拠点本社(南房総市沓見12-1、最寄りはJR内房線南三原駅)、館山営業所(館山市館山1438 加藤ビル302)。住宅展示場は持たず、施主の家を構造・完成の2回借りて見学会を開く
所属団体ISO9001取得。千葉県建設業協会館山支部、建設業労働災害防止協会館山支部、千葉県建築士事務所協会、千葉県建築士会、日本木造住宅産業協会。ZEHビルダー登録
編集部からコメント:加藤建設という工務店の立ち位置

千葉県知事の許可で、営業所が千葉県内にある地元の会社です。設立から99年で、館山・南房総・鴨川の安房地域で、年8〜29件の住宅と公共建築・共同住宅を手がける地元の総合建設会社です。

資本金3,500万円、一級建築士1名・二級建築士3名・一級建築施工管理技士4名・一級土木施工管理技士2名。元は材木店で直接仕入れにより20〜30%のコストダウンと説明し、「不利な情報も伝える」を十カ条に掲げています。移住・別荘・サーファーズハウスの施主が多い地域性。

加藤建設のGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★5.02件本社(南房総市沓見12-1)。館山営業所の登録には口コミなし
編集部からコメント:加藤建設の口コミはどう読む?

2件の内訳は★5が2件で、★4と★3と★2と★1はありません。本文があるのは0件です。

本社の登録に★5が2件、どちらも2か月前で本文なし、館山営業所の登録には口コミそのものがありません。創業99年で事例459件の会社としては極端に少なく、施主に投稿を頼まずに来た会社と読めます。

代わりに読めるのはホームページのお客様の声7件で、他県から移住した館山市の施主が「電話やファックスのやり取りでも細かな要望に対応」「引き渡し後の定期点検や迅速な対応に満足」と書いています。

良い声しか載らない場所なので、直近の引き渡し先を見学会で見て点検の実施記録を見せてもらうのが確か。

口コミが10件に満たない工務店は、1件の投稿で星の平均が大きく動きます。星の数で良し悪しを決めるのではなく、その口コミが「相談や見積の段階」の話なのか、「建てたあとの家」の話なのかを分けて読んでください。相談段階の対応は担当者によって変わりますが、建てたあとの声はその工務店の家そのものの評価です。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

加藤建設の坪単価はいくら?

加藤建設はよくある質問に「建築費の目安は坪単価55~80万円(税込)程度」と書き、規格商品と期間限定商品の本体価格を税込で明記しています。

規格商品と期間限定商品の3件を下に並べますが、どれも延床坪数が書かれておらず、坪単価との突き合わせはできません。

付帯工事・浄化槽・地盤改良・登記・確認申請・オプションは本体価格に含まれず、南房総は下水道のない地域が多いので浄化槽工事費を必ず見積に入れてもらってください。

商品プラン本体価格(税込)
ファミリーウッドV2階建て 4LDKまたは3LDK(耐震等級3・断熱等級5相当)1,890万円
期間限定住宅(限定10棟)2階建てプラン 2LDK1,150万円
期間限定住宅(限定10棟)平屋プラン1,200万円

千葉県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目加藤建設千葉県の平均
家の広さ21.75坪(施工事例6件の中央値)35.4坪(117.1㎡)
家の値段注文住宅は坪単価55〜80万円(税込)、規格商品は本体1,150万〜1,890万円(税込・坪数の記載なし)3,840万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり約55〜80万円(ホームページの坪単価)約108万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収675万円
申込者の年齢47.1歳
もとになった件数405件(ホームページの施工事例)182件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さが21.75坪で、県平均の35.4坪より小さいんですね。値段が本体だけだと、どう比べればいいんですか?

編集部

県平均より13.6坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。

会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

加藤建設の性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造軸組工法。柱は4寸角の無垢総ひのき、土台もひのき、梁も無垢材。規格商品「FW6(ファミリーウッド6)」は初期設計から1.5倍耐力壁を採用。ベタ基礎(立ち上がり150mm)+基礎パッキン工法、基礎は自社土木部が施工
耐震等級3を標準(「最高等級である耐震等級3を標準仕様として取得」。社長挨拶は「構造計算による耐震等級3相当」、規格商品ファミリーウッドVは「耐震等級3相当が標準仕様」で「住宅性能評価の取得には別途申請・審査費用が必要」)
断熱等級6以上を標準(断熱等級のページ)。ただし仕様の目次は「断熱等級5の断熱性能」、ファミリーウッドVは「断熱等級5相当」と2つの記述がある
C値(気密)記載なし(気密測定の記載もなし)
UA値(外皮)記載なし
断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(厚みの記載なし)。外壁はヘーベルパワーボード(見学会ページの仕様)
アルミ樹脂複合サッシ(Low-Eガラス・アルゴンガス入り)。標準仕様以外のサッシはオプション
ZEHZEHビルダー登録(普及目標と実績報告を毎年掲載、数字は画像)
長期優良住宅記載なし
保証・点検住宅瑕疵担保責任保険10年(住宅保証機構)、改良地盤の地盤保証10年、住宅設備の延長保証で合計10年(出張費・技術料・部品代無料、回数制限なし)。定期点検は1か月・3か月・6か月・1年・2年・3年・5年・8年・10年・12年・15年(よくある質問では20年目まで)で、担当現場監督とアフター担当が訪問
編集部からコメント:数字の見方

等級の書き方に幅があります。耐震は「最高等級である耐震等級3を標準仕様として取得」とある一方、社長挨拶は「構造計算による耐震等級3相当」、規格商品ファミリーウッドVは「等級3相当」で性能評価の取得は別途申請・審査費用。

断熱も断熱等級のページは「6以上を標準」、仕様の目次は「等級5」、規格商品は「等級5相当」と2つの記述があります。C値・UA値の記載はなく気密測定の記載もなし、ZEHの実績は画像のみ。

構造は4寸角の桧柱・桧土台・立ち上がり150mmのベタ基礎で、規格FW6は1.5倍耐力壁。保証は瑕疵10年、改良地盤10年、設備延長10年、点検は1か月〜15年の11回(FAQでは20年目まで)。

商談では自分の商品の耐震・断熱等級を評価書で確定できるか、UA値、気密測定の有無を聞いてください。

加藤建設の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例405件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

加藤建設の施工事例の坪数の分布(千葉県平均との比較)
延床の坪数件数割合
〜30坪4件67%
30〜35坪0件0%
35〜40坪1件17%
40坪〜1件17%

坪数が分かる6件のうち、いちばん多いのは〜30坪の4件(67%)。最小10.5坪から最大47.5坪まであり、中央値は21.75坪です。

編集部からコメント:加藤建設の得意分野

建築事例459件のうち新築一戸建て405件(215件は2013年にまとめて登録した過去分)、公共施設15件、共同住宅39件。直近は2024年8件・2025年13件・2026年3件。

所在地の登録がある142件は館山市59件・南房総市54件・鴨川市21件と安房地域に集中し、階数が分かる132件は平屋82件・2階建て50件と平屋が多め。

タグに「海沿い」19件・「別荘・セカンドハウス」13件・「サーファーズハウス」11件・「移住」9件。延床面積や価格、UA値・C値といった数字の欄は459件のどれにもありません。

加藤建設ならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

柱は4寸角の無垢総桧、土台も桧、基礎の立ち上がり150mmと数字で明記。構造見学会で見せます。

基礎工事を外注せず自社の土木部が施工。解体から木工事まで自社一貫で、一級土木施工管理技士が2名。

建築費の目安は坪55〜80万円(税込)、規格「ファミリーウッドV」は本体1,890万円、期間限定住宅は2階建て1,150万円・平屋1,200万円(付帯・浄化槽・地盤改良別)。

元は材木店で直接仕入れにより20〜30%のコストダウンと説明。水回りはLIXILが標準。

幼稚園・道の駅・学生寮など公共建築15件と共同住宅39件を住宅と同じ事例に載せ、ISO9001を採用。「不利な情報も伝える」を十カ条に掲げているのも特徴です。

千葉県で似た価格帯の工務店と比べると?

工務店本社施工事例坪数の中央値耐震等級断熱等級C値価格の公開
加藤建設南房総市405件(2013年以前の215件を含む)21.75坪(6件)3標準(取得と相当の両表記)6以上標準(一部ページは5)記載なし坪単価55〜80万円(税込)
協和ハウジング茂原市65件(帯表示、35坪以上43件)非公開(帯のみ)3相当を全商品標準6(UA値0.45前後・G2)記載なし非公開
国松工務店夷隅郡大多喜町25件34.1坪3+制震(許容応力度計算)G2以上(UA値0.38標準)全棟測定・事例22件の中央値0.26非公開
住まいの発見館山武市50件(平屋38件)非公開記載なし(制震ダンパー)記載なし記載なし30坪2,040万円〜(坪数帯の坪単価表)
編集部からコメント:加藤建設をどの工務店と比べるべきか

南房総の加藤建設を茂原・山武・夷隅の3社と並べると、坪単価をホームページに書いているのは加藤建設(55〜80万円・税込)と住まいの発見館(坪数帯の坪単価表)の2社で、協和ハウジングと国松工務店は金額を出していません。

性能の数字は逆で、国松工務店が全棟の気密測定とUA値・C値を事例ごとに出し、協和ハウジングが標準値のUA値0.45前後を書くのに対し、加藤建設は等級(耐震3・断熱6以上)まで、住まいの発見館は等級もありません。

事例の量は加藤建設の405件が飛び抜けていますが、2013年以前の215件を含み、坪数が分かるのは6件(中央値21.75坪)だけで、協和ハウジングの65件は35坪以上が3分の2、国松工務店の25件は中央値34.1坪と、家の大きさの層が違います。

館山・南房総で小さな平屋を坪単価から考える人は加藤建設、性能の実測で選ぶ人は国松工務店、展示場で商品ラインを見比べたい人は協和ハウジングという回り方が組み立てやすい並びです。

加藤建設の評判はどう読めばいい?

相談者

Googleは★5が2件だけで本文なし。移住で南房総に土地から探すので、地元でどう思われているか知りたいんです…

編集部

口コミの数で測れる会社ではないので、地元での見え方は別の材料で判断してください。この会社は市の幼稚園や道の駅を建てている特定建設業者で、館山・南房総・鴨川の民間住宅を2014年以降だけで190件登録しています。

移住の施主は他県から電話とファックスで打ち合わせたと書いており、遠方からの家づくりの経験がある会社です。土地は関連会社の南総エステートが扱うので、土地と建物の窓口が一つになる代わりに、土地の比較は別の不動産会社でも並行して行ってください。

編集部

確かめるのは数字の裏付けです。耐震等級3は「取得」と「相当」の両方の書き方があるので、性能評価書を取るのに別料金がいくらか、断熱等級は6と5のどちらが標準か、UA値はいくつか、気密測定をするかを聞きます。

坪単価55〜80万円の幅は仕様と広さで決まるので、自分の間取りでどこに落ちるかを初回プランで出してもらい、浄化槽と地盤改良を足した総額で見てください。

加藤建設で後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

南房総市沓見の本社か館山営業所、または構造見学会・完成見学会の現場(予約なしでも見学可、予約者は優先案内)に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

坪55〜80万円(税込)の幅が広いので、自分の坪数と仕様(総桧・断熱等級6)での本体価格と、南房総は下水道のない地域が多いため浄化槽工事、付帯・地盤改良・登記・確認申請を足した総額を出してもらってください。規格ファミリーウッドV(1,890万円)との差額も一緒に。

編集部

耐震等級3と断熱等級6が「相当」でなく評価書で確定できるか、その申請費用、UA値の計算値、気密測定の有無を書面で。

保証は瑕疵10年の後の構造・防水の扱いと、11回の点検が20年目まで無料かを契約前に確認し、塩害対策の仕様(金物・外壁)も海沿いなら聞いておくと安心です。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

千葉県で注文住宅を建てた人の平均は35.4坪・建設費約3,840万円、坪あたり約108万円です。

加藤建設は構造の寸法と坪単価の幅を先に出す会社なので、耐震等級3の計算書と断熱等級の標準を書面で確かめ、浄化槽と付帯工事を足した総額を県平均の建設費と並べてから決めてください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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