柏市柏の助川工務店は明治20年に大工の助川甚太郎氏が創業した会社で、「職人企業、それが私たち助川工務店」と自分たちを呼び、1999年に別会社化した専任大工部門「匠舎助川」に棟梁から大工見習まで7人を載せています。
家の中身は「樅の木の家」と「高気密・高断熱」の2本柱で、床と天井にドイツ産の天然乾燥した樅の木を張り、屋根220mm・壁85mmの現場発泡ウレタン、樹脂サッシ、ダクトレスの熱交換換気を組み、全棟気密測定の結果を施主に見せます。
家相設計を正面から掲げ、家族の生年月日を聞いた上で家相設計士がプランを出す方式も。Google口コミは23件★4.3で、読めた10件は全部★5の施主です。ホームページには施工事例が47件公開されていて、坪数が分かるものだけで32件あります。
助川工務店の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者柏の助川工務店、明治からある工務店で「もみの木の家」って聞いたんですが、木の話ばかりで性能は大丈夫なんですか?



C値は比較表の画像に0.26とありますが「保証値ではない」の注記付きで、断熱は等級5相当、UA値と耐震等級の記載はなし。保証は住宅性能保証登録店の10年と専属スタッフのOB宅訪問で、点検の年数・回数は未記載。
古い事例13件に500万円刻みの費用帯があるだけで新しい事例に価格なし。口コミの★4以下7件は未読です。



気密測定の結果を見せてくれるなら安心ですね。もみカフェで床を素足で踏んで、耐震等級とUA値を聞いてきます!
助川工務店はどんな規模の工務店?
| 商号 | 株式会社助川工務店 |
|---|---|
| 本社 | 千葉県柏市柏6丁目6-18(もみの木体感ルーム併設)。大工作業センターは柏市十余二 |
| 設立 | 1887年(明治20年)2月に初代助川甚太郎が助川大工として創業。1967年に有限会社助川工務店、1973年に株式会社 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 助川 昌弘(4代目の助川廣氏の後を継ぐ。3代目の助川秋蔵氏は1986年に労働大臣「現代の名工」) |
| 建設業許可 | 千葉県知事許可 一般建設業(般-28)第5038号(1956年に建設業者登録、1984年に特定建設業許可の記録あり) |
| 建築士事務所 | 一級建築士事務所 千葉県知事登録 第1-2111-90号(一級建築士2名、二級建築士2名、一級施工管理技士2名、木造住宅耐震診断士2名) |
| 宅建業免許 | 千葉県知事(12)第7063号(1981年取得、営業部不動産課) |
| 事業 | 木造注文住宅(樅の木の家・高気密高断熱・家相設計)、神社仏閣、店舗、鉄骨造・RC造の設計施工、公共工事(校舎耐震工事・市営住宅・保育園・体育館)、リフォーム・リノベーション(ドリームリビング)、不動産(土地仲介・分譲地開拓・賃貸管理) |
| 施工エリア | 柏市を中心に東葛地域(我孫子市・松戸市・流山市・野田市・印西市)。新築事例の所在地は柏市21件・我孫子市7件・松戸市4件・流山市3件のほか八街市・習志野市・八千代市・船橋市、埼玉県草加市・朝霞市、茨城県つくばみらい市・下妻市 |
| 拠点 | 本社(柏市柏6-6-18、もみの木体感ルーム)、大工作業センター(柏市十余二)。モデルハウスはなく「構造見学会」「完成見学会」「もみカフェ」の3つの見学会(予約制、最大5組) |
| 所属団体 | 千葉県建築業協会、柏市建設業会、千葉県建築士会、千葉県建設業労働災害防止協会、千葉県宅地建物取引業協会、住宅性能保証登録店(2000年〜)、ISO9001(2001年)、あんしんリフォーム工事瑕疵保険事業者、子どもみらい住宅支援事業登録 |
千葉県知事の許可で、営業所が千葉県内にある地元の会社です。設立から139年で、柏・八街・流山など県北西部で年に数棟から十数棟を建てる、創業139年の会社です。
資本金2,000万円、一般建設業の許可と一級建築士事務所を持ち、宅建業の免許は12回目まで更新しています。スタッフは営業部4人・工事部2人・リフォーム部3人・管理本部2人・匠舎助川の大工7人。
神社の遷宮の実績があり、鉄骨造・RC造も設計施工。構造見学会・OB宅見学会・少人数の勉強会を「売り込みなし」と明記しています。
助川工務店のGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.3 | 23件 | 本社(柏市柏6-6-18) |
- ★51年前
新築施工をお願いしました。もみの木を使った家の仕上がりはもちろん、契約から施工、その後のアフターフォローまで、営業担当、大工さんともに丁寧な仕事で、お願いして良かったと満足しています。 - ★55年前
樅ノ木最初は効能とか素材に対して半信半疑でしたが、今では使って良かったと思います。樅ノ木本来の肌感や匂いすべてにおいて最高です。担当の営業さんも親切丁寧で、こちらの無理なお願いも、なるべく希望に添えるように努力してくれたりと、一緒に家族のことを考えて、家作りをしてくれるような営業さんと工務店さんです。 - ★55年前
営業の方が、親身に相談にのってくれて、契約してからも施工が終わるまでしっかりとフォローしてくれました。建てた後も、窓に格子をつけたいと相談したところ、迅速に手配して下さいました。
出典:Googleマップ「株式会社助川工務店」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
23件の内訳は★5が16件、★4が3件、★3が2件、★1が2件で、★2はありません。本文があるのは10件です。
23件のうち★5が16件で、読めた10件はすべて★5(★4以下の7件は未読)。
6件が新築の施主で、「土地探しから建築まで」と土地探しから頼んだ人が3人、「建てている途中の変更まで意向を組んで」「建てた後も窓の格子をつけたいと相談したら迅速に手配」と工事中と引き渡し後の対応を書く人も。
樅の木は「最初は効能に半信半疑でしたが」と書いた上で「素足で過ごすのが最高」と続く形が2件。5年前の投稿には会社が名前を呼んで返信し、1年前の4件には返信なし。
未読の★1が2件・★3が2件残っているので、低い評価は自分の端末で開いて中身を確かめてください。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
助川工務店の坪単価はいくら?
助川工務店は坪単価の表を出していませんが、古い新築事例13件に「費用 2,000万円~2,500万円」のような500万円刻みの帯を書いています。
下の表はその13件のうち延床が分かる3件と帯ごとの件数で、費用に付帯工事や外構が含まれるかは書かれていません。坪単価は帯の下限と上限を坪数で割った幅です。
| 事例 | 延床 | 費用の帯 | 坪あたり |
|---|---|---|---|
| 柏市K様邸(もみの木+高気密高断熱) | 28坪 | 2,000万円〜2,500万円 | 約71〜89万円 |
| 柏市O様邸(柏駅徒歩圏の土地) | 32坪 | 2,000万円〜2,500万円 | 約63〜78万円 |
| 流山市T様邸(家相設計・工期5か月) | 記載なし | 3,500万円〜4,000万円 | — |
| 帯ごとの件数 | — | 2,000万〜2,500万円 5件/2,500万〜3,000万円 6件/3,500万〜4,000万円 1件/4,000万〜4,500万円 1件 | — |
千葉県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | 助川工務店 | 千葉県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 32.8坪(施工事例32件の中央値) | 35.4坪(117.1㎡) |
| 家の値段 | 2,000万円〜4,500万円(古い事例13件の費用の帯) | 3,840万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 約63〜89万円(事例の費用の帯÷坪数) | 約108万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 675万円 |
| 申込者の年齢 | — | 47.1歳 |
| もとになった件数 | 47件(ホームページの施工事例) | 182件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが32.8坪で、県平均の35.4坪より小さいんですね。値段が本体だけだと、どう比べればいいんですか?



県平均より2.6坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。
会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
助川工務店の性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造軸組工法(在来)+現場発泡ウレタンフォーム(屋根220mm・壁85mm)+高性能フォーム床90mm。内装材は樅の木(床・天井)。神社仏閣は宮大工の伝統工法、鉄骨造・RC造も設計施工 |
|---|---|
| 耐震等級 | 記載なし(木造住宅耐震診断士2名、公共工事で校舎耐震工事の実績) |
| 断熱等級 | 5相当(高気密高断熱ページに「断熱性能等級5・一次エネルギー消費量等級6に該当する値」と注記)。「長期優良住宅」の事例あり |
| C値(気密) | 全棟気密測定、結果を施主に提示。比較表の画像に「助川工務店 0.26」(「間取りや面積によって変動が有る為保証値ではありません」) |
| UA値(外皮) | 記載なし |
| 断熱材 | 屋根 現場発泡ウレタンフォーム220mm、壁 現場発泡ウレタンフォーム85mm、床 高性能フォーム90mm(45mm×2層) |
| 窓 | 樹脂サッシ、Low-Eガラス、樹脂スペーサー、アルゴンガス |
| ZEH | 記載なし |
| 長期優良住宅 | 高気密高断熱ページの事例1件に「長期優良住宅」の見出し(標準かどうかの記載なし) |
| 保証・点検 | 住宅性能保証登録店(2000年〜、10年保証)、専属スタッフによるOB宅の定期訪問、お客様専用ダイヤル、リフォームは「ドリームリビング」が担当(あんしんリフォーム工事瑕疵保険)。定期点検の年数・回数の記載なし |
仕様は細かく、数字は控えめです。
断熱は屋根に現場発泡ウレタン220mm・壁85mm・床に高性能フォーム90mm、樹脂サッシ+Low-E+アルゴンガス、ダクトレスの熱交換換気で、「断熱性能等級5・一次エネルギー消費量等級6に該当する値」と注記、UA値の記載はなし。
C値は全棟気密測定で結果を施主に提示し、比較表の画像に「助川工務店 0.26」(間取りや面積で変動するため保証値ではない)。耐震等級は記載がなく、木造住宅耐震診断士2名と校舎耐震工事の実績があるだけ。ZEHの記載もなし。
保証は住宅性能保証登録店(10年保証)、専属スタッフのOB宅定期訪問、お客様専用ダイヤルで、点検の年数・回数は未記載。商談では耐震等級3を取れるか、プランのUA値と等級6にする費用、自分の家のC値、10年以降の保証を聞いてください。
助川工務店の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例47件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 〜30坪 | 8件 | 25% |
| 30〜35坪 | 13件 | 41% |
| 35〜40坪 | 3件 | 9% |
| 40坪〜 | 8件 | 25% |
坪数が分かる32件のうち、いちばん多いのは30〜35坪の13件(41%)。最小14.65坪から最大78.74坪まであり、中央値は32.8坪です。
新築事例47件のうち延床が分かる32件の中央値は32.8坪、最小は実家の材料を再利用した14.65坪。
古い13件には「費用 2,500万円〜3,000万円」のような500万円刻みの帯(2,000〜2,500万円5件、2,500〜3,000万円6件など)がありますが、付帯工事や外構を含むかは不明で、新しい事例には費用欄がありません。
UA値・C値の欄もなく、家相設計を望んで来た施主の家も載っています。
助川工務店ならではの特徴は?
専任大工部門「匠舎助川」を1999年に別会社化し、宮大工出身や一級建築士の大工の名前と経歴を載せています。神社の遷宮の実績も。
内装の樅の木はドイツ産を天然乾燥させたもので、室内湿度が60%程度で安定すると説明。施主に「子どもの通院が減った」の声も。
家相設計を正面から掲げ、家族の生年月日を聞いた上で家相設計士がプランを出す方式。
古い事例13件に費用の帯(28坪で2,000〜2,500万円など)がありますが、新しい事例には費用欄がありません。
構造見学会・OB宅見学会・少人数の勉強会を「氷山の一角」の言葉で説明し、売り込みなしと明記しています。
千葉県で似た価格帯の工務店と比べると?
| 工務店 | 本社 | 施工事例 | 坪数の中央値 | 耐震等級 | 断熱等級 | C値 | 価格の公開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 助川工務店 | 柏市 | 47件(延床32件) | 32.8坪 | 記載なし | 5相当(注記) | 全棟測定・比較表に0.26(保証値でない) | 古い事例13件に500万円刻みの費用帯 |
| 木の国工房 | 柏市 | 10件(新サイト) | 30.0坪 | 長期優良を最低標準(2以上または3以上の2通り) | 記載なし(省エネ等級4を最低・ZEH仕様あり) | 全棟測定・数字は非公開 | Sシリーズ本体1,700万円〜 |
| 日建ホーム | 我孫子市 | 111件 | 非公開 | 3標準(許容応力度計算) | 非公開(prime仕様UA値0.42〜0.52) | 全棟測定・prime平均0.30、premium平均0.18 | 非公開 |
| 神野工務店 | 白井市 | 51件 | 31.3坪 | 3+制震標準 | 6(事例の表記) | 0.5以下保証・実測0.20〜0.57(22軒・中央値0.35) | 非公開 |
柏市の2社は全棟気密測定という点で同じで、助川工務店は比較表に0.26を出し、木の国工房は数字を出していません。
我孫子の日建ホームは仕様別の平均(0.30/0.18)、白井の神野工務店は22軒の実測(中央値0.35)と0.5以下の保証を出しているので、気密の裏付けの厚さは神野工務店・日建ホーム・助川工務店・木の国工房の順です。
耐震等級は日建ホームが許容応力度計算で3標準、神野工務店が3+制震、木の国工房が長期優良住宅を最低標準にしているのに対し、助川工務店は記載がなく、4社で唯一記載がありません。
価格は助川工務店の古い事例の費用帯(2,000万〜4,500万円)と木の国工房のSシリーズ1,700万円〜がホームページにある目安で、日建ホームと神野工務店は非公開です。
素材と大工で選ぶなら助川工務店と木の国工房、性能の数字で選ぶなら日建ホームと神野工務店で、助川工務店に見積もりを頼むときは神野工務店の「C値0.5以下保証」を持って行き、0.26を約束にできるかを聞くと比べやすくなります。
助川工務店の評判はどう読めばいい?



★4.3で読めた10件は全部★5なんですよね。でも★1が2件あるのが気になって…



★1の2件は今回たどり着けなかったので、低い順に並べ替えて何への不満かを先に見ておいてください。
読めた範囲で分かるのは、新築の施主が土地探し・工事中の変更・引き渡し後の追加工事まで一続きで書いていることと、樅の木を「半信半疑」から始めて満足に変わった人が複数いることです。
公共工事や不動産も持つ会社なので、家以外の窓口の評価が混ざる可能性はあります。



口コミより判断材料になるのは、全棟気密測定をして結果を施主に見せる方針と、比較表のC値0.26です。
ただし「保証値ではありません」と注記があり、UA値と耐震等級はホームページにないので、もみカフェか完成見学会で自分の家の目標C値・UA値の計算書・耐震等級の計算方法を紙でもらい、古い事例の費用帯(2,000万〜4,500万円)が今の見積もりでどう変わっているかを聞くと、口コミの★の数より確かな比較ができます。
助川工務店で後悔しないために、相談時に確認することは?



柏市柏の本社「もみの木体感ルーム」で開く「もみカフェ」(予約制・最大5組)、構造見学会、完成見学会、平屋の建て替え・リノベ相談会に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



古い事例の費用帯(28坪で2,000〜2,500万円など)に付帯工事や外構が含まれるか不明なので、自分の坪数で樅の木の家仕様の本体価格と、付帯工事・外構・諸費用を足した総額を今の金額で出してもらってください。
樅の木を床だけにした場合と天井まで張った場合の差額も一緒に。



耐震等級3を取れるかと費用、プランのUA値と断熱等級6にする仕様差、自分の家のC値の測定報告書を書面で。
保証は10年の後の構造・防水の扱い、OB宅定期訪問の時期と回数が未記載なので契約前に確認し、家相設計を希望するなら費用と期間も聞いておいてください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



千葉県で注文住宅を建てた人の平均は35.4坪・建設費約3,840万円、坪あたり約108万円です。
助川工務店は社員大工と樅の木、全棟気密測定で選ぶ会社なので、比較表の0.26を自分の家の約束にしてもらえるかと、UA値・耐震等級の紙を見てから決めてください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
