ジャパンホーム(富士見市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

ジャパンホーム(埼玉県富士見市)の評判と坪単価

富士見市西みずほ台のジャパンホームは1996年設立の不動産・建設会社で、分譲地「ピアタウン」と賃貸管理が本業です。注文住宅は2×4工法が標準で、耐震を優先する人にはSE構法をオプションで出します。

施工実例は13件で全件に延床があり、中央値は34.8坪、3階建てが3件です。耐震等級・UA値・C値の数字は事例にも仕様ページにもなく、ZEHの実績は2024年度・2025年度とも0%です。

価格は分譲地の参考プランに「4LDK+小屋裏収納で2,012万円(税込)」が1つあります。Googleの口コミは0件です。ホームページには施工事例が13件公開されていて、坪数が分かるものだけで13件あります。

ジャパンホームの評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

みずほ台のジャパンホーム、駅前の不動産屋さんに見えますが、注文住宅も建てているんですね。家の性能はどこまで書いてありますか?

編集部

数字はほとんどありません。

工法のページに「2×4工法は在来工法と比較すると耐震・防耐火・気密・断熱ともに高い性能」「省令準耐火構造で火災保険が安い」とあり、オプションのSE構法は「東日本大震災で倒壊ゼロ」「9mスパン」と書いていますが、耐震等級はSE構法の事例1件に「3相当」があるだけで、断熱等級・UA値・C値はどこにもありません。

長期優良住宅の事例が4件あるので、そこは等級5以上と読めます。会社の売りは「グループで建材を一括購入して適正価格」「契約後でも間取り変更できる」「土地探しと設計を同時進行」の3つです。

相談者

不動産会社らしく土地とセットで進める会社なんですね。性能の数字は相談で聞くしかない、と分かりました!

目次

ジャパンホームはどんな規模の工務店?

商号株式会社ジャパンホーム(JCグループ)
本社埼玉県富士見市西みずほ台2-1-2 JC GRANDE MODO(東武東上線みずほ台駅西口から徒歩1分)
設立1996年(平成8年)10月14日
資本金1,000万円
代表者代表取締役 横澤 光(2026年3月7日就任)
建設業許可埼玉県知事許可(般-5)第71761号
建築士事務所一級建築士事務所 埼玉県知事登録(2)第11484号
宅建業免許埼玉県知事免許(6)第17939号
事業分譲地の開発、分譲住宅の企画・設計・施工・販売(ピアタウン)、注文住宅の設計施工、不動産仲介、賃貸、賃貸管理
施工エリア東武東上線沿線の埼玉(富士見・川越・志木・新座)と東京の小平・小金井(分譲地)
拠点本社(みずほ台駅前)。注文住宅のモデルハウスと展示場の記載あり(場所の詳細は来場予約ページ)。定休日は火・水曜(建築事業部は日祝と水土交互)
所属団体全日本不動産協会・不動産保証協会の埼玉県本部、首都圏不動産公正取引協議会。ZEHビルダー登録(ZEH28B-04464-CT)
編集部からコメント:ジャパンホームという工務店の立ち位置

埼玉知事の許可で、営業所が埼玉県内にある地元の会社です。設立から30年で、1996年10月に設立し、代表の横澤光氏は2026年3月に就任、同時に事務所をみずほ台駅前の「JC GRANDE MODO」へ移しました。

資本金1,000万円で、従業員数と年間棟数はホームページにありません。代表挨拶に「決して大きな会社ではありません」とあります。JCグループの一員で、グループで建材を一括購入することを価格の根拠にしています。

事業は分譲地「ピアタウン」(藤久保・川越寺尾・小平鈴木町・小金井中町)、テラスハウスなどの収益物件、賃貸物件の管理と多く、注文住宅の施工実例は13件で竣工年が書かれているのは2016年・2020年・2022年・2025年・2026年の5件です。

注文は年に数棟の規模と読めます。ZEHビルダーとしての実績は2024年度・2025年度とも新築注文0%・新築建売0%で、2030年度の目標が15%です。

ジャパンホームのGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★—0件本社(富士見市西みずほ台2-1-2)
編集部からコメント:ジャパンホームの口コミはどう読む?

Googleマップの登録は「不動産店」で、口コミは0件です。2026年3月に事務所を移転したばかりで、登録も新しい住所のものです。

注文住宅の評価はホームページの施工実例13件にある施主の言葉(「内容と価格のバランスに納得」「フリーハンドでその場で間取りを描いてくれた」「希望の予算に収めてくれた」)で読むことになります。

口コミが10件に満たない工務店は、1件の投稿で星の平均が大きく動きます。星の数で良し悪しを決めるのではなく、その口コミが「相談や見積の段階」の話なのか、「建てたあとの家」の話なのかを分けて読んでください。相談段階の対応は担当者によって変わりますが、建てたあとの声はその工務店の家そのものの評価です。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

ジャパンホームの坪単価はいくら?

ジャパンホームは注文住宅の坪単価を出していませんが、分譲地「ピアタウン小平鈴木町」の4号地に付けた参考プランに建物価格があります。

4LDK+小屋裏収納、建物面積96.00㎡(29.0坪)+小屋裏14.31㎡で、参考建物価格2,012万円(税込、内オプション112万円)で、この数字は建物だけの金額です。

参考プラン建物面積参考建物価格(税込)坪あたり
ピアタウン小平鈴木町 4号地(4LDK+小屋裏)29.0坪+小屋裏14.31㎡2,012万円約69万円

埼玉県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目ジャパンホーム埼玉県の平均
家の広さ34.8坪(施工事例13件の中央値)35.5坪(117.4㎡)
家の値段2,012万円(分譲地の参考プラン1件・29.0坪・税込)3,979万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり約69万円(ホームページの坪単価)約112万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収631万円
申込者の年齢50.2歳
もとになった件数13件(ホームページの施工事例)216件(フラット35利用者調査 2024年度)
相談者

広さは34.8坪と35.5坪でほとんど同じですよね。でも値段が本体だけだと、比べる意味あるんですか?

編集部

広さがほぼ同じということは、埼玉県で平均的な大きさの家を建てている会社だ、ということです。

会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

ジャパンホームの性能・仕様はどこまで公開されている?

工法2×4工法が標準(省令準耐火構造)。オプションでSE構法(登録工務店。集成材とSE金物のラーメン構造、Sボルト、全棟構造計算「家づくり構造計算ナビ」)。在来工法にも対応(事例に木造軸組4件、2×6も1件)
耐震等級非公開(SE構法の事例1件に「耐震等級3相当」。長期優良住宅の事例4件は等級2以上)
断熱等級非公開(長期優良住宅の事例4件は等級5以上)
C値(気密)非公開
UA値(外皮)非公開
断熱材記載なし
分譲住宅の仕様にYKK AP APW330(樹脂と複層ガラス)。注文住宅の標準は記載なし
ZEHZEHビルダー登録。実績は2024年度・2025年度とも0%、2030年度目標15%
長期優良住宅「THE200年住宅」として説明。事例13件のうち4件が長期優良住宅
保証・点検「お引き渡し後に何かお困りごとがあった際にも迅速に対応」。保証年数と定期点検の時期はホームページに記載なし
編集部からコメント:数字の見方

性能を数字で書かない会社です。

建築方法のページは2×4工法とSE構法の一般的な説明で、「2×4住宅は在来工法と比較すると耐震・防耐火・気密・断熱ともに高い性能を持つと言われています」「省令準耐火構造の規定に合わせて作られた建物はT構造の料率で火災保険料を算出できる」と書きます。

SE構法は「東日本大震災において倒壊はゼロ」「通常のボルトの2倍の強さを持つSボルト」「9mのスパン」と、構法の側の説明です。

事例に耐震等級が書かれているのはSE構法の1件「耐震等級3相当」だけで、断熱等級・UA値・C値・断熱材・サッシの標準は出てきません。

長期優良住宅を「THE200年住宅」として説明し、事例13件のうち4件が長期優良なので、その4件は耐震2以上・断熱5以上が確定します。ZEHはビルダー登録をしていますが、2024年度と2025年度の実績は注文も建売も0%です。保証は年数の記載がありません。

ホームページに数字が出ていないのはC値(気密)・UA値(外皮)の2項目です。

「非公開」と書いた項目は、ホームページに数字が出ていないだけで、聞けば答えてもらえるものがほとんどです。相談や見学会のときに、耐震等級・断熱等級・C値・保証年数・本体価格に含まれる範囲の5つは、その場で確認してください。

ジャパンホームの施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例13件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。

ジャパンホームの施工事例の坪数の分布(埼玉県平均との比較)
延床の坪数件数割合
30〜35坪7件54%
40坪〜4件31%
35〜40坪2件15%

坪数が分かる13件のうち、いちばん多いのは30〜35坪の7件(54%)。最小30.8坪から最大61.1坪まであり、中央値は34.8坪です。

編集部からコメント:ジャパンホームの得意分野

施工実例は13件で、全件に延床面積・敷地面積・工法があります。中央値は34.8坪、最小30.8坪、最大は5LDK+納戸の61.1坪で、30〜35坪が7件、40坪以上が4件です。

2階建て9件、3階建て3件、平屋1件で、工法は2×4が7件、木造軸組4件、SE構法2件です。

敷地18坪にSE構法で建てた3階建て(32.5坪)、狭小地の長期優良3階建て(40.9坪、1階が事務所)、敷地22.4坪のビルトインガレージ3階建て(35.0坪)と、狭い土地の3階建てが目立ちます。

反対に敷地150.9坪にSE構法で建てた48.0坪の家(2025年7月)、敷地126.5坪の「家らしくない家」(59.3坪、廊下・カーテン・建具付き収納を排除)もあります。

施主の言葉は「SE構法による頑強さで耐震等級3相当の住宅が建てられること、内容と価格のバランスに納得できたことが決め手」「間取りの打合せも、伝えた要望をフリーハンドでその場ですぐ形にしてくれる」「性能を重視すると予算が膨らむのではと不安だったが、希望の予算に収めてくれた」です。

「IDEE」とのコラボの立方体「CUBE」シリーズ、イタリア語で紳士的を意味する「GALANTE」シリーズという商品名も出てきます。

ジャパンホームならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

契約後でも間取りを変えられる、と書いています。

「お客様のこうしたいという希望を実現するため、たとえご契約後であっても、間取りを変更いただくことも可能です」「柔軟性を持ち合わせていることも特徴の一つ」で、事例でも「間取りの最終確定まで、追加の要望をこころよく反映してもらい」とあります。

価格の根拠は「分譲住宅も手掛けており、建材をグループ会社で一括購入」「テレビCMや新聞広告を出さず最小限の広告のみ」です。

土地探しと設計を同時に進めます。

「希望条件で探すのではなく、お客様の叶えたい暮らしから土地探しをスタート」「見つけた土地でどんな家が建つのか具体的にイメージできるようその場で間取り図を作成」「不動産部門と建築部門が連携し自社一貫」と書き、分譲地「ピアタウン」(藤久保V・川越寺尾II・小平鈴木町・小金井中町)には参考プランを付けています。

小平市鈴木町の4号地は4LDK+小屋裏収納、建物面積96㎡(1階48㎡・2階48㎡+小屋裏14.31㎡)で「参考建物価格2,012万円(税込、内オプション112万円)」です。

SE構法をオプションで持ちます。

「ジャパンホームはSE構法登録工務店」で、「柱と梁、そして最低限の耐力壁で強度を確保するSE構法は、耐震性を保ったまま壁の少ない自由なプランを可能」「木造住宅では困難とされている9mのスパン」「クルマ3台が止まるビルトインガレージを柱無しで作れる」と説明し、「家づくり構造計算ナビ」で1棟ごとに構造設計士が計算する、としています。

事例では敷地18坪の3階建てと敷地150坪の48坪の家の2件がSE構法です。

2×4の火災保険の話を具体的に書いています。

「省令準耐火構造建築物」として「一般木造住宅の場合H構造ですが、省令準耐火の場合T構造の料率で保険料を算出出来ます」「在来工法や一般的な2×4工法と比べ火災保険料額を抑えることが出来ます」と、耐震より先に保険料の差を説明しています(共同住宅・長屋は除く)。

ZEHの計画を数字で出しています。

ZEHビルダーとして「2024年度 新築注文0%・新築建売0%」「2025年度 0%・0%」「2030年度目標 15%」、ZEH基準の省エネ性能住宅は「2025年度 37%」と載せ、コストダウン策として「使用建材の社内標準を定めて仕入品種の絞り込み」「施工性の高い建材を社内標準として採用」と書いています。

埼玉県で似た価格帯の工務店と比べると?

工務店本社施工事例坪数の中央値平屋の比率耐震等級断熱等級C値価格の公開
ジャパンホーム富士見市13件34.8坪8%非公開(SE構法の事例1件に3相当)非公開非公開参考プラン29坪2,012万円(税込)
サンエム建設ふじみ野市38件33.9坪13%非公開非公開(事例はG3・G2・ZEH)実測0.1〜0.5(28軒)坪75〜85万円(税別・パッシブ仕様)
横田住建川越市49件—(延床の記載なし)4%3相当(審査なし)5(ZEH相当)非公開税込坪85万円・95万円(28坪本体2,380・2,660万円)
川木建設川越市31件31.2坪16%36(推奨)標準0.5非公開(事例に価格帯)
編集部からコメント:ジャパンホームをどの工務店と比べるべきか

富士見・ふじみ野・川越の4社で、参考の建物価格がいちばん安いのはジャパンホームの坪約69万円(税込)で、横田住建の税込坪85万円、サンエム建設の税別坪75〜85万円より下です。

そのぶん性能の数字がなく、サンエム建設は28軒の気密実測、川木建設は等級6推奨とC値0.5、横田住建はZEH相当の等級5を出しています。

ジャパンホームは2×4とSE構法、3階建ての狭小地、土地とセットの進め方が特徴で、東武東上線の土地探しから始める人には向きます。

性能の数字を先に見たい人は他の3社から当たるほうが早く、ジャパンホームに頼むなら「長期優良にするか」「SE構法にするか」を決めてから見積を取ると、等級が確定します。

ジャパンホームの評判はどう読めばいい?

相談者

Googleの口コミが0件です。1996年からある会社で0件って、逆に不安になります…

編集部

登録が「不動産店」で、2026年3月に事務所を移した新しい住所なので、口コミが付く前の状態です。分譲と賃貸管理が本業で、注文住宅は年に数棟なので、この先も口コミは増えにくい。評判をGoogleで読む会社ではありません。

編集部

読むなら施工実例13件の施主の言葉です。

「SE構法で耐震等級3相当が建てられて、内容と価格のバランスに納得」「フリーハンドでその場で間取りを描いてくれた」「性能を重視すると予算が膨らむと不安だったが希望の予算に収めてくれた」と、価格との折り合いを褒める声が多い。

性能の数字がない会社なので、「長期優良住宅にした場合の等級と費用」を最初に聞けば、口コミの代わりになる答えが返ってきます。

ジャパンホームで後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

みずほ台駅前の本社に行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

まず金額です。参考プランの2,012万円(税込・29坪)は分譲地の参考なので、注文で30坪台を2×4で建てた場合の本体価格と、SE構法にした場合の差額、付帯工事・外構・諸費用を含んだ総額を出してもらってください。土地探しから頼むなら仲介手数料も同じ席で確かめます。

編集部

次に性能です。耐震等級・断熱等級・UA値・C値のどれも書かれていないので、標準仕様でどの等級になるか、長期優良住宅にした場合の等級と申請費用、気密測定をするか、断熱材とサッシの製品名を聞きます。

保証も年数の記載がないので、構造と雨水の保証年数、定期点検の時期を契約前に確かめておくと安心です。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

埼玉県で注文住宅を建てた人の平均は35.5坪・建設費約3,979万円、坪あたり約112万円です。ジャパンホームは参考プランの坪約69万円が唯一の目安なので、注文の見積を総額で取り、県平均の建設費と並べて判断してください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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