ヒロ建工(所沢市)の評判と坪単価は?口コミも紹介

ヒロ建工(埼玉県所沢市)の評判と坪単価

所沢市の本社敷地にモデルハウスを建てているヒロ建工は、宮大工出身の創業者が1989年に始めた工務店です。イビケンのフランチャイズ「BinO」の規格住宅(COVACO・LOAFER・BOOOTSなど)と、25〜40坪の1坪ごとに価格を決めた自由設計の「オリジナル住宅」を建てていて、価格表をホームページに出しています。施工中は第三者機関の監査を10回入れ、その記録を施主に渡す仕組みを持っています。ホームページには施工事例が23件公開されていますが、延床面積の記載はありません。

ヒロ建工の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。

相談者

入間のWAVEのモデルハウスを見て、ヒロ建工が気になっています。ホームページに坪ごとの値段が全部出ているんですけど、あれは本体だけですか? それと平屋ばかりの会社なんですか?

編集部

料金表はハイスペックとスタンダードの2本立てで、25坪から40坪まで1坪きざみの価格が出ていて、設計費・地盤調査・仮設工事・長期優良住宅の申請費まで含んだ数字です。ただし総2階が基準なので、平屋や下屋のある間取りは追加になり、外構と屋外給排水と消費税も別です。平屋が多く見えるのはBinOのCOVACOとLOAFERの事例が多いからで、23件の実例では平屋9件・2階建て10件と半々です。

相談者

そうなんですね。値段が出ている分、何が入っていて何が入っていないかを先に押さえておけば、見積で驚かずに済みそうです♪

目次

ヒロ建工はどんな規模の工務店?

商号株式会社ヒロ建工
本社埼玉県所沢市西狭山ケ丘1-2420-1
設立1994年7月(平成6年7月)。創業は1989年11月(個人)
資本金3,000万円
代表者代表取締役 吉澤 巧
建設業許可埼玉県知事許可(特-5)第50122号
宅建業免許埼玉県知事(6)第18088号
事業一般建築工事業、建設工事の請負・企画・設計・監理、土地建物の売買・仲介、リフォーム、インテリアコーディネート、ガーデンの企画・設計
施工エリア埼玉県全域と東京都の一部(練馬区・武蔵野市・三鷹市・八王子市の一部)。営業は所沢市を中心にした埼玉・多摩地域
拠点所沢メインオフィス(本社)、モデルハウス2棟(本社敷地のLOAFERモデル、入間市上藤沢のWAVEモデル)。有資格者は1級建築士1名、2級建築士13名、1級施工管理技士2名、宅地建物取引士8名
所属団体JIO(日本住宅保証検査機構)登録、住宅性能保証登録、住宅あんしん保証登録工務店、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合、ソーラーシェアリング協会正会員。2019年に埼玉県SDGs事業者に認定
編集部からコメント:ヒロ建工という工務店の立ち位置

埼玉知事の許可で、営業所が埼玉県内にある地元の会社です。設立から32年で、創業者は宮大工出身、1989年に個人で始めて1994年に法人化しました。資本金3,000万円、モデルハウスは本社敷地と入間市の2棟で、常時3種類以上のモデルハウスを見られると書いています。棟数の代わりに規模の見当を付けられるのは採用ページで、「モデルハウスに月間約60組の反響がある」「現場監督は1人で常時3〜5件の現場を掛け持つ」と書いています。注文住宅のほかに不動産(建築条件付きの売地)、土地活用のアパート、リフォーム、1坪からの小屋(小屋専門店)も手がけています。イビケンが主催する「BinO建築プロ集団集結会議」で2026年3月に品質部門の最優秀賞(BEST QUALITY賞)を受けています。

ヒロ建工のGoogle口コミの傾向

評価口コミ数対象
★4.218件所沢メインオフィス(本社)
  • ★52 年前
    設計、基礎工事や建設まて間違いなくお任せできる会社です。(中略)我が家のCOVACOは夏涼しく、冬暖かくて、無垢床で、年間を通して気持ちいいです。
  • ★111 か月前
    最初の見積もりには入っていない高額なオプション請求、ソーラーパネル売電に関わる設定の不手際、小さい会社ならではの仕事の雑さが見受けられました。(中略)大手の方が良かったと後悔してます。
  • ★510 か月前
    大手と比べて値段も安かったこともヒロ建工を選んだ要因です。建築後もイベント等があり、参加させてもらってます。住んでみて困ったことなどはイベントであった時に担当者に話して対応してもらうようにしてます!

出典:Googleマップ「株式会社ヒロ建工 所沢メインオフィス」の口コミより引用(原文はGoogleマップ

編集部からコメント:ヒロ建工の口コミはどう読む?

18件の内訳は★5が13件、★4が2件、★1が3件で、★3と★2はありません。本文があるのは15件です。

★5の13件のうち6件が5〜6年前の投稿で、直近2か月に3件が続いています。建てた人の声で具体的なのは「COVACOは夏涼しく冬暖かい」「壁が傷つきにくく1年半で傷ひとつない」「6年前に建てて、引き渡し後の細かい不具合も気楽に相談できる」「窓枠を額縁のようにして景色を取り込んだ」「大手と比べて値段が安かった」で、木の内装と職人の腕、それに引き渡し後にイベントで担当者に会えることが繰り返し出てきます。2025年以降の投稿には会社が返信しています。

★1は3件で本文があるのは2件。1件は建てて住んでいる人からで、最初の見積に入っていない高額なオプションの請求と、太陽光の売電設定の不手際を挙げて「大手の方が良かった」と書いています。もう1件は契約前に予算が足りず、削る提案を求めたメールに返事がなかったという内容です。ホームページの料金表は「何が別途か」を列挙しているので、平屋の追加や太陽光、外構を含めた見積を最初にもらって、その口コミの状況を避けるのが実務的です。

不動産仲介や賃貸管理、リフォームも手がけている会社は、Googleマップの口コミに家を建てた人以外の声が混ざります。賃貸の入居者、物件を売った人、近隣の人の投稿が同じ星の平均に入るので、本文を読んで「新築を建てた人」の投稿だけを抜き出してから評判を判断してください。

Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。

ヒロ建工の坪単価はいくら?

ヒロ建工は自由設計「オリジナル住宅」の価格を、25坪から40坪まで1坪きざみでホームページに出しています。この価格は基本工事に長期優良住宅の申請費・設計費・確認申請料・地盤調査・仮設工事を含んだ税別の数字で、総2階の間取りが基準です。平屋や下屋のある間取りの追加費用、地盤改良、屋外給排水、外構、消費税は含まれません。

延床ハイスペック(税別)坪あたりスタンダード(税別)坪あたり
25坪2,353万円約94万円1,908万円約76万円
30坪2,622万円約87万円2,145万円約72万円
35坪2,846万円約81万円2,349万円約67万円
40坪3,028万円約76万円2,524万円約63万円

埼玉県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?

項目ヒロ建工埼玉県の平均
家の広さ非公開(施工事例に延床面積の記載なし)35.5坪(117.4㎡)
家の値段税別1,908〜3,028万円(25〜40坪・総2階基準)3,979万円(付帯工事などを含む建設費)
坪あたり約63〜94万円(ホームページの坪単価)約112万円(建設費÷坪数)
建てた人の世帯年収631万円
申込者の年齢50.2歳
もとになった件数23件(ホームページの施工事例)216件(フラット35利用者調査 2024年度)

会社側の数字は本体価格なので、県平均の建設費とそのままは比べられません。本体価格に付帯工事と諸費用を足した総額を出してもらって、県平均と並べてください。

工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。

一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。

たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。

本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。

県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。

ヒロ建工の性能・仕様はどこまで公開されている?

工法木造軸組工法+金物工法(ピン工法)。BinOの規格商品も自由設計も同じ工法
耐震等級等級3に対応(BinO全商品に「耐震3等級対応」、採用ページに「耐震等級3(最高等級)」と記載)
断熱等級等級5(BinO商品はUA値0.6W/㎡K)。オリジナル住宅の等級は記載なし
C値(気密)非公開(気密測定の記載なし)
UA値(外皮)0.6(BinOの規格商品)
断熱材標準の断熱材の種類は記載なし。グレードアップはセルロースファイバー「デコスファイバー」を推奨(FAQ)。ハイスペックはトリプルガラスのハイブリッドサッシ+第一種熱交換型ダクトレス換気、スタンダードは第三種換気
ハイスペックはトリプルガラスハイブリッドサッシ。スタンダードは記載なし
ZEH事例に「ZEHの住まい」あり。ZEHビルダー登録の記載はなし
長期優良住宅全商品が長期優良住宅対応。料金表の価格に申請費を含む
保証・点検構造・防水の初期保証20年(更新・有料メンテナンスなしで20年)。20年経過後に有償のメンテナンスと施工品質検査を受けると最長60年まで延長。地盤保証10年、バルコニー防水保証10年、シロアリ保証、工事中保険。引き渡しから10年間の「新プレミアムサポート24」
編集部からコメント:数字の見方

性能の数字で出ているのは、BinO商品のUA値0.6(等級5)と耐震等級3の2つで、C値はありません。断熱と換気は料金プランで差が付いていて、ハイスペックはトリプルガラスと第一種熱交換換気、スタンダードは第三種換気と、窓と換気のグレードが値段の差になっています。この会社の性能の売りは数字より施工の監査で、株式会社NEXT STAGEの認定現場監査士が基礎の配筋から完成まで10回現場を見て、結果を「現場監査記録書」として施主に渡し、「施工品質監査済証」を発行します。Japan Housing Quality Award 2023・2024で建物部門最優秀賞と会社部門優秀賞を連続で受けているのは、この監査の成績です。保証は「有料メンテなしで20年」がはっきり書いてあり、20年目以降の延長は有償の点検が条件です。

20年・30年・35年といった長い保証は、ほとんどの場合、10年目や15年目に工務店が指定する有償の点検や補修を受けることが条件です。「更新型」「延長保証」と書かれていたら同じ意味です。保証の年数だけでなく、延長のときに何が有償で、いくらかかるのかまで聞いて、初めて他社と比べられます。

ヒロ建工の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?

ホームページの施工事例23件を1件ずつ読み、特徴を集計しました。

特徴該当する事例
ウッドデッキ13件
スキップフロア3件
土間リビング2件
ガレージ2件
小屋店舗1件
吹抜け1件

平屋は9件で、階数が分かる事例の47%です。

編集部からコメント:ヒロ建工の得意分野

23件の建築実例はDATA欄に建築場所・家族構成・敷地面積・建築カテゴリ・プランが書いてあり、延床面積はありません。プラン名で数えるとLOAFER6件、COVACO4件、MONICA・BOOOTS・WAVE・H:pocketが2件ずつ、自由設計2件で、BinOの規格商品が事例の7割です。建築カテゴリはウッドデッキ13件、スキップフロア3件、土間リビング2件、ガレージ2件、薪ストーブ1件、庭に建てた小屋のネイルサロン1件。建築場所は飯能市5件、入間市4件、所沢市2件、日高・坂戸・川越・久喜・横瀬が1件ずつで、東京都は立川市・青梅市を含めて4件です。西武線の飯能・入間で建てた家が事例の半分近くを占めます。

ヒロ建工ならではの特徴は?

ホームページを読んで分かったこと

ヒロ建工の家の値段は、ホームページの「性能・価格」に25坪から40坪まで1坪ごとに書いてあります。ハイスペックは25坪2,353万円・30坪2,622万円・35坪2,846万円・40坪3,028万円、スタンダードは25坪1,908万円・30坪2,145万円・35坪2,349万円・40坪2,524万円(いずれも税別)。基本工事・長期優良住宅の申請費・設計費・地盤調査・仮設工事・保証と、ハイスペックなら照明器具・玄関ドアの電子錠・食洗機・トイレ2台まで含んだ数字です。別途になるのは平屋や下屋がある間取りの追加、狭い進入路の小運搬費、地盤改良、屋外給排水、消費税と、これも同じページに列挙してあります。

施工中の監査を10回入れる仕組みを、工程名まで公開しています。基礎底盤のコンクリート打設前、立ち上がり型枠の施工後、土台据付後、上棟直後の屋根ルーフィング後、外壁防水シートの施工直前と完了後、断熱材の施工完了後、内部造作のボード施工後、足場撤去の直前、完成時の10回で、見るのはNEXT STAGEの「認定現場監査士」です。完成後に監査結果を1冊の「現場監査記録書」にして渡すので、将来リフォームや売却をするときに、壁の中がどう作られたかを示す資料になります。

商品はイビケンのフランチャイズ「BinO」(COVACO 16〜26坪の平屋、MONICA 19〜23坪の平屋、LOAFER 24〜33坪の平屋+ロフト、BOOOTS 27〜31坪の2階建て、WAVE・ALLen・B-CRAFTのスキップフロア、Earth Parkのスカイバルコニー、CAMP)と、アウトドア雑誌GO OUTが考えた「Livin’ HOUSE」、1坪100万円からの「小屋専門店」、自由設計の「オリジナル住宅」です。BinOのモデルハウスを3棟案内された、という口コミもあり、規格住宅の実物を見比べてから決める流れになっています。

建てたあとの付き合いを「HOC(ヒロ建工オーナーズクラブ)」と地域の行事で続けていて、Hiro’sマルシェ、子ども服のおさがりマーケット、建築廃材を使う木工ワークショップ、着工式での大工とのものづくり体験、年1回のとうもろこし収穫祭、キッチンカー「BLP kitchen」と子どもの遊び場「BLP park」の運営まで書いてあります。口コミにも「マルシェが楽しみ」「住んで困ったことはイベントで担当者に話して直してもらう」という声があり、点検の連絡窓口とは別に、顔を合わせる場を持っている会社です。飯能の少年サッカーチーム「飯能ブルーダー」と所沢高校サッカー部のスポンサーでもあります。

埼玉県で似た価格帯の工務店と比べると?

工務店本社施工事例坪数の中央値平屋の比率耐震等級断熱等級C値価格の公開
ヒロ建工所沢市23件47%35(BinO商品)非公開本体1,908万円〜(25坪・税別)
おうちLABO所沢市51件3明記なし平均0.3非公開
川木建設川越市31件31.2坪16%36(推奨)標準0.5非公開(事例に価格帯)
Blue Style毛呂山町108件31.5坪45%35非公開総額1,620万円〜(税抜)
編集部からコメント:ヒロ建工をどの工務店と比べるべきか

同じ所沢市のおうちLABOはC値平均0.3を出す気密重視の会社で、ヒロ建工はC値を出していない代わりに坪ごとの価格を出している、と公開している情報が逆です。数字の出し方で選ぶなら、性能を確かめたい人はおうちLABO、予算を先に固めたい人はヒロ建工という分かれ方になります。価格を公開している同士で並べると、Blue Styleは付帯工事まで含めた総額で30坪1,860万円、ヒロ建工はスタンダードで30坪2,145万円(外構・屋外給排水は別)と、含まれる範囲が違うので、そのまま並べずに同じ範囲にそろえてから比べてください。川木建設は断熱等級6が推奨仕様で、ヒロ建工のハイスペック(トリプルガラス+第一種換気)と比べる相手になります。

ヒロ建工の評判はどう読めばいい?

相談者

★4.2で18件。★5が13件もあるのに、★1の1件が「見積に入っていないオプションを請求された」と書いていて、そこが引っかかります…

編集部

その1件は建てて住んでいる人の投稿なので、軽く見ない方がいいです。ただ、ヒロ建工は料金表の下に平屋や下屋の追加・地盤改良・屋外給排水・消費税は別と自分で列挙している会社です。別途の項目が最初から分かっているので、見積の段階で「この表に載っていない費用は何か」を1つずつ潰せば、同じ状況にはなりにくいです。

編集部

★5の方は、6年前に建てた人が「引き渡し後の細かい不具合も気楽に相談できる」と書き、10か月前の人が「困ったことはイベントで担当者に話して直してもらう」と書いています。マルシェや収穫祭で担当者に会えるのがこの会社の直し方なので、そういう付き合いが好きかどうかも相性です。

ヒロ建工で後悔しないために、相談時に確認することは?

相談者

モデルハウスに行くとして、何を聞けば後悔しませんか?

編集部

まず料金表の外側です。自分の間取りが総2階でないなら平屋・下屋の追加がいくらか、太陽光を載せるなら売電の手続きまで誰がやるか、外構と屋外給排水を足した総額はいくらか。ハイスペックとスタンダードの差額(30坪で477万円)が、トリプルガラスと第一種換気のどこに乗っているかも聞いてください。

編集部

次に監査と保証です。10回の第三者監査は全棟に付くのか、現場監査記録書はいつもらえるのか。保証は有料メンテなしで20年ですが、20年目以降の延長で受ける点検とメンテナンスの費用の目安を聞いておきます。C値は出していないので、気密測定をしてもらえるか、費用はいくらかも確認します。

相談者

見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?

編集部

埼玉県で注文住宅を建てた人の平均は35.5坪・建設費約3,979万円、坪あたり約112万円です。ヒロ建工の表は本体寄りの数字なので、外構と屋外給排水と消費税を足した総額にしてから、この平均と並べてください。

各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?

工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。

家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!

掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。

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この記事を書いた人

工務店ずかん編集部。全国の工務店・ハウスメーカーを1社ずつ、ホームページに公開されている会社概要・価格・仕様・施工事例と、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」などの公的データをもとに、同じ項目に揃えて整理しています。工務店の評判は口コミの有無ではなく、公開している数字と公開していない数字で読みます。

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