95年生まれの新工法テクノストラクチャー

41814318.L1995年生まれの新工法テクノストラクチャーは

パナソニック独自の第三の工法です。

建築構造は大きく分けて 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造があります。

このうち木造、鉄骨造について「木か鉄か」という選択肢では得られない、両方のメリットを生かしたのです。

「テクノビーム」と言われる木と鉄の複合梁に強い強度のオリジナルの接合金具を使用し、

さらに全棟構造計算。加えて耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法です。

部材の新発想と構造計算で実現できました。

まさに木と鉄のハイブリッド工法なのです。

木の家は素晴らしいですが、構造的な弱点もあります。

構造体にかかる様々な外力に耐えうる適材適所の材料選定により弱点が強化されます。

木材は柱として使用します。 縦方向の力に強いのです。

鉄骨は梁として使用します。曲げやたわみに強いのです。

そして、住まいの本当の強さは、柱や梁など部材の強さだけでは実現しません。

地震 台風 積雪 など様々な力に対応できる住まい全体のバランスが何よりも大切なのです。

バランス良い十分な強度が客観的に実施されるためにはどうすれば良いのでしょうか?

私たちは、本来木像2階建て住宅には義務付けられていない構造計算を、1棟、1棟すべての住宅で実施します。

そこでは440項目の構造チェックがおこなわれ、強度が確認されます。