テクノストラクチャーが地震に強い訳

 

 

皆様は、このように思われませんか?

「いろんな会社が強い材料を使っている

と言っているけど・・・・」

「木造は地震に弱いと聞いているけど・・・」

確かに木造 鉄骨造 鉄筋コンクリート造 と様々な工法がありますが、

強い材料さえ使っていれば大丈夫というわけではありません。

身近な「車」で考えてみると

どんなに強い材料を集めて組み立てた車でも

もしも一つだけ欠点があり「すぐに外れるシャフト」があれば台無しです。

軽自動車にF1のタイヤをはかせるといった、組み合わせ方だったら

バランスが悪く、いい車にはならないはずです。

つまり個々の材料がいくら強いからといっても完璧ではありません。

特に住宅の場合は現場で様々な種類の部材を施工していきます。

組みあがったときのバランスが大事です。

テクノストラクチャーが強いわけポイントの2は、

住宅全体の強度を確認しているという点です。

車が全体の強度を衝撃試験で確認しているように

テクノストラクチャー住宅は平成7年12月20日に世界最大級の振動施設を持つ(財)原子力発電技術機構の

多度津工学試験所にて実大振動実験を行いました。

阪神大震災と同じ震動を5回与えましたが、全く損傷がなく

強度を実証しています。

とても安心ですね。sono1 sono2

ブログ

前の記事

地震実物大実験とは