「雪」について

今日は「雪」についてのお話しです。

降っている雪はパラパラしていて重さなんて感じませんが、積もると重くなりますよね。

それが屋根に積もると頭がかなり重い状態になり、家には上から「押す力」が加わります。

この力に耐えられなくなってしまうと家は潰れてしまう可能性が。

こうならない為にはどうすれば良いのでしょうか?

その答えは重いものが屋根に乗ったときのことを考えて家の強さを考えることです。

“そんなことは当たり前でしょ?”と思うかもしれませんが、実際には家を建てる時の基準は全国共通で、雪の降る地域でも積雪のことは特に考慮しなくてよいことになっています。地域によって気候は違うのに、とても怖いことだと思いませんか?

テクノストラクチャーの家は1棟1棟「構造計算」を実施して、388項目(多雪区域は440項目)の緻密な強度チェックを行っています。もちろんこのチェックの中には雪のチェックも入っていて、雪国でも強さの根拠を持った家づくりができます。

気候に合わせてきめ細やかなチェックを行い、根拠を持って強さを証明することが可能です。