狭山市祇園の狭山不動産は1979年創業、従業員218名(関係会社含む)の不動産会社で、自社で仕入れた分譲地を「建築条件付売地」として売り、そこにグループのアップルホームが施工する注文住宅「SAN+」を建てる会社です。
標準仕様価格は「建物約28.5坪で2,030万円(税込)」で、外構一式・構造計算費・確認申請費・屋外給排水・地盤保証20年まで含み、ZEH基準の「SAN+Lite」は1,930万円。
2026年4月にSAN+をHEAT20 G2水準(UA値0.46以下・断熱等級6)に上げ、6月に24坪の平屋も追加。追加打ち合わせは1回2万円、3か月でプランが決まらなければ手付金全額返金。
Google口コミは狭山店74件★4.4ですが、注文住宅の施主と読めるのは4件です。ホームページには施工事例が60件公開されていて、坪数が分かるものだけで6件あります。
狭山不動産の評判を調べている人が知りたいのは「いくらで建つのか」「どこが得意なのか」「同じ県の他社と比べてどうか」の3つだと思います。これらの疑問に、公的統計の数字と実際にリサーチした結果だけで答えます。
相談者狭山不動産って不動産屋さんですよね?注文住宅のSAN+はどこが建てるんですか。口コミ74件も、家を建てた人の話なのか分かりません…



耐震等級3・断熱等級6・UA値0.46以下は商品基準として明快ですが、C値は非公開で事例ごとの実測もなし。保証は地盤20年(免責なし)、構造と雨水の初期10年で有償メンテを続けて最長35年。価格は税込で範囲も明記されているのは親切。
口コミ★4.4は不動産店としての評価で、★1は電話対応が中心です。



土地とセットで、外構まで入って2,030万円…!同じ狭山の他の会社と、土地込みの総額で比べてみます♪
狭山不動産はどんな規模の工務店?
| 商号 | 狭山不動産株式会社(注文住宅ブランド:SAN+/SAN+Lite/SAN+平屋) |
|---|---|
| 本社 | 埼玉県狭山市祇園2-13(狭山店)。入間店・所沢店・仲介買取センター(祇園2-12)、SAN+スタジオ(所沢市けやき台2-31-3) |
| 設立 | 1979年(昭和54年)1月10日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤 宣明 |
| 建設業許可 | 埼玉県知事許可(般-06)第63375号 |
| 建築士事務所 | 記載なし(設計・施工はグループの株式会社アップルホーム。グループで一級建築士9名・二級建築士4名・1級建築施工管理技士9名・インテリアコーディネーター4名、2026年4月時点) |
| 宅建業免許 | 埼玉県知事免許(12)第8534号。賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01)第004658号 |
| 事業 | 不動産売買・仲介、賃貸仲介・管理(アパマンショップ狭山店・入間店)、土地仕入・分譲開発、注文住宅(SAN+シリーズ)、建売(ブリエガーデン)、リフォーム、リースバック、介護付きホーム(ブリエライフ狭山)の運営 |
| 施工エリア | 狭山市・所沢市・入間市・川越市・飯能市・日高市ほか埼玉県西部、東京都の東村山市・東大和市・武蔵村山市・清瀬市・小平市・東久留米市・西東京市・青梅市・羽村市・瑞穂町 |
| 拠点 | 狭山店(本社)・入間店・所沢店・仲介買取センター。SAN+スタジオ(所沢市けやき台、2020年10月開設、水曜定休)に窓の体感室・地中梁の模型・建物倒壊シミュレーション・31坪と32坪のプラン展示 |
| 所属団体 | (公社)埼玉県宅地建物取引業協会、(公社)首都圏不動産公正取引協議会、(公財)日本賃貸住宅管理協会、(公財)東日本不動産流通機構、National Association of REALTORS(ERA Sayama Real Estate)。埼玉県SDGsパートナー(2023年4月) |
埼玉県知事の許可で、営業所が埼玉県内にある地元の会社です。設立から47年で、所沢・入間・狭山の分譲地で年に数十棟のSAN+を建てる、大きな不動産会社の住宅部門です。
1989年に設計・施工部門をアップルホームとして独立させ、今もSAN+の設計・施工はそちら。資本金1,000万円、宅建業は更新12回目。
所沢のSAN+スタジオは窓の表面温度を触って比べる体感室や建物倒壊シミュレーションを備えた3階建ての体験施設です。
狭山不動産のGoogle口コミの傾向
| 評価 | 口コミ数 | 対象 |
|---|---|---|
| ★4.4 | 74件 | 狭山店(本社・狭山市祇園2-13)。SAN+スタジオ(所沢市けやき台)は口コミ0件、仲介買取センターは6件★5.0 |
- ★52 か月前
狭山不動産様には、営業の富井様含め、設計の寺田様、中山様等、皆様に大変お世話になりました。小さい娘も一緒に毎回お邪魔させて頂く度に、事務の方もお菓子を毎回貰ってしまったり。こちらのわがままに対しても全て嫌な顔せずに対応して頂き、大変素晴らしい家が完成して感謝しております。 - ★53 年前
住宅の購入までいろいろな不動産屋さんへ通い5年ほど悩みましたが、親身になって相談にのっていただいた営業の方のおかげで決めることができました。間取りの打ち合わせも納得いくまで何度も無理を言ってしまいましたが、いつも快くきいていただきありがたかったです。 - ★19 か月前
電話で問い合わせした際、中年男性だと思いますが電話の対応が非常識で驚きました。初めての問い合わせにも関わらずタメ口です。初動から店名を名乗らない事にも驚きました。
出典:Googleマップ「狭山不動産 狭山店」の口コミより引用(原文はGoogleマップ)
74件の内訳は★5が54件、★4が9件、★3が5件、★2が1件、★1が5件です。本文があるのは55件です。
本文55件のうち家づくりの施主と読めるのは4件で、「営業の富井さん・設計の寺田さん」「間取りを納得いくまで何度も」と営業と設計が別の人で打ち合わせを受けてくれる様子が書かれています。
残りは建売・中古・土地・賃貸・売却の依頼者で、この★4.4は不動産店としての評価です。
★1の5件は電話の対応(タメ口・高圧的)が2件、貸主として手数料が高い1件、中古物件の見学を断られた1件で、家の性能や工事の不満はなし。
「事務所が暗く古い」と書いた人が3人いますが、注文住宅の打ち合わせはSAN+スタジオでも受けるので店舗の印象で判断しなくてよい点。
不動産仲介や賃貸管理、リフォームも手がけている会社は、Googleマップの口コミに家を建てた人以外の声が混ざります。賃貸の入居者、物件を売った人、近隣の人の投稿が同じ星の平均に入るので、本文を読んで「新築を建てた人」の投稿だけを抜き出してから評判を判断してください。
Googleマップの星の数と件数はGoogleが提供する情報です。口コミは3件を出典つきで引用し、それ以外は読んだうえでの傾向だけを書いています。原文はGoogleマップで確認してください。件数が少ない工務店は、数件の評価で星が大きく動くので、星の数だけで判断しないでください。
狭山不動産の坪単価はいくら?
狭山不動産はSAN+の標準仕様価格を「建物約28.5坪で2,030万円(税込)」と書き、この金額に外構一式・構造計算費・確認申請費・現場管理費・屋外給排水工事費・網戸・LED照明・地盤保証20年(改良費含む)を含みます。
SAN+Liteは同じ範囲で1,930万円(税込)。土地代・登記費用・火災保険・ローン諸費用は別です。下の表はホームページの記載と、それを坪数で割った目安です。
| 商品 | 延床 | 価格(税込) | 坪あたり | 含むもの |
|---|---|---|---|---|
| SAN+(G2仕様) | 約28.5坪 | 2,030万円 | 約71万円 | 外構一式・構造計算・確認申請・現場管理・屋外給排水・網戸・LED・地盤保証20年 |
| SAN+Lite(ZEH基準) | 記載なし | 1,930万円 | — | 外構工事費・屋外給排水工事費(ハイドア・ハイサッシ・電動シャッター・食洗機は含まない) |
| SAN+平屋(G2仕様) | 約24坪 | 個別 | — | SAN+と同じ標準プランセット |
埼玉県で注文住宅を建てた人の平均と比べると?
| 項目 | 狭山不動産 | 埼玉県の平均 |
|---|---|---|
| 家の広さ | 29.3坪(施工事例6件の中央値) | 35.5坪(117.4㎡) |
| 家の値段 | 2,030万円(SAN+・約28.5坪・税込・外構と付帯工事込み)(付帯工事込み) | 3,979万円(付帯工事などを含む建設費) |
| 坪あたり | 約71万円(付帯工事込みの価格÷坪数) | 約112万円(建設費÷坪数) |
| 建てた人の世帯年収 | — | 631万円 |
| 申込者の年齢 | — | 50.2歳 |
| もとになった件数 | 60件(ホームページの施工事例) | 216件(フラット35利用者調査 2024年度) |



広さが29.3坪で、県平均の35.5坪より小さいんですね。値段が付帯工事込みだと、どう比べればいいんですか?



県平均より6.2坪小さい家が中心なので、同じ坪単価でも総額は県平均より下に出やすい会社です。
会社側の数字は付帯工事込みの総額なので、県平均の建設費とそのまま並べて見られます。ただし外構と諸費用(登記・ローン手数料・火災保険)は総額にも入っていないので、その分を足した金額で判断してください。
工務店のホームページに出ている「本体価格」や「坪単価」は、家の建物そのものの値段です。家を建てるには、そのほかに地面を固める工事、水道やガスを引く工事、庭や駐車場をつくる工事(まとめて付帯工事)と、設計料や手続きの費用がかかります。
一方、このページで県平均に使っているフラット35利用者調査の「建設費」は、そうした費用を全部足した、実際に払った合計です。
たとえば、その工務店のホームページで掲載されている本体価格が2,000万円で、県平均の建設費が4,000万円だったとしても、「この会社は県平均の半分で建つんだ♪」というわけではないということです。
本体価格には入っていない費用が、あとから1,000万円前後乗るのが普通です。だから見積をもらうときは、まず「本体価格のほかに、全部でいくら乗りますか?」と営業マンに聞いてください。
県平均は、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」の都道府県別集計(注文住宅)を使っています。フラット35を利用して注文住宅を建てた人の実績なので、その県で実際に建てた人の坪数・建設費・世帯年収の平均です。分母が小さい県は数字が振れやすいので、目安として読んでください。
狭山不動産の性能・仕様はどこまで公開されている?
| 工法 | 木造(アップルホームが施工。地盤調査はSWS試験・SDS試験・ボーリング、地盤保証はLIXILグループのJHS) |
|---|---|
| 耐震等級 | 3(SAN+・SAN+Lite・SAN+平屋の共通基準) |
| 断熱等級 | 6(SAN+はHEAT20 G2水準相当・UA値0.46以下、2026年4月から標準)。SAN+LiteはZEH基準 |
| C値(気密) | 非公開(ホームページに記載なし) |
| UA値(外皮) | SAN+は0.46以下を基準。事例ごとの実測は非公開 |
| 断熱材 | 記載なし(SAN+のページに「断熱材」の項目はあるが種類の記載なし) |
| 窓 | LIXILのハイブリッド窓TW(アルミ樹脂複合)。SAN+はハイサッシ、断熱玄関ドア(LIXIL) |
| ZEH | SAN+LiteはZEH基準クリア、太陽光発電に対応。SAN+では太陽光はオプション |
| 長期優良住宅 | SAN+Liteは長期優良住宅を標準。SAN+の事例に「長期優良住宅認定」の記載あり |
| 保証・点検 | 地盤保証20年(JHS、免責なし、1事故5,000万円まで、建築中の事故も対象)。構造と雨水の初期保証10年、定期点検と有償メンテナンスを続けると10年ごとに延長し最長35年 |
商品の基準は明快です。耐震等級3はSAN+・SAN+Lite・SAN+平屋の共通基準、断熱はSAN+が2026年4月から等級6(HEAT20 G2水準・UA値0.46以下)、SAN+LiteはZEH基準。
C値はホームページに記載がなく、事例ごとのUA値の実測も非公開で、施工はアップルホーム(同社は全棟気密測定を行う会社)なので確認の余地があります。太陽光はSAN+Liteが対応、SAN+ではオプション。
保証は地盤20年(JHS、免責なし、1事故5,000万円まで、建築中の事故も対象)、構造と雨水の初期10年で定期点検と有償メンテナンスを続けると10年ごとに延長し最長35年。
商談では自分の家のUA値の計算値と気密測定の有無、SAN+とLiteの仕様差、35年まで延ばす費用を聞いてください。
20年・30年・35年といった長い保証は、ほとんどの場合、10年目や15年目に工務店が指定する有償の点検や補修を受けることが条件です。「更新型」「延長保証」と書かれていたら同じ意味です。保証の年数だけでなく、延長のときに何が有償で、いくらかかるのかまで聞いて、初めて他社と比べられます。
狭山不動産の施工事例の傾向は?何が得意な工務店?
ホームページの施工事例60件を1件ずつ読み、坪数と特徴を集計しました。


| 延床の坪数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 30坪未満 | 4件 | 67% |
| 30〜35坪 | 2件 | 33% |
| 35〜40坪 | 0件 | 0% |
| 40坪以上 | 0件 | 0% |
坪数が分かる6件のうち、いちばん多いのは30坪未満の4件(67%)。最小28.5坪から最大30.9坪まであり、中央値は29.3坪です。
| 特徴 | 該当する事例 |
|---|---|
| 吹き抜け | 17件 |
| モダン | 17件 |
| ヴィンテージ・アンティーク | 10件 |
| カフェ | 7件 |
| 2階リビング | 7件 |
| 土間 | 6件 |
平屋は4件で、階数が分かる事例の7%です。
SAN+の施工事例は#001〜#060の60件(2022年5月〜2026年9月)で、建築地は所沢市24件・入間市10件・狭山市10件。建物面積があるのは2026年の6件だけで28.5〜30.9坪と標準仕様価格の約28.5坪に近い大きさ。
性能欄は「長期優良住宅/耐震等級3/ZEH基準」の書き方でUA値・C値の数字はなし。吹き抜け17件、2階リビング7件、犬・猫と暮らす8件、平屋4件。
狭山不動産ならではの特徴は?
商品ごとに税込価格を明記(SAN+約28.5坪2,030万円は外構・構造計算・申請・地盤保証20年込み、SAN+Lite1,930万円)。追加打ち合わせは1回2万円、引き渡しまで約10か月。
自社分譲地は建築条件付きで、3か月でプランが決まらなければ手付金全額返金。仕入れから区画割りまで自社で行う流れです。
所沢のSAN+スタジオは窓の表面温度を触って比べる体感室や建物倒壊シミュレーション、実物プラン2種を備えた3階建ての体験施設。
2026年にSAN+をG2仕様(UA0.46以下)に上げ、ZEH仕様をSAN+Liteとして残し、平屋も追加。見積時はどの商品かを最初に伝えるのが要点です。
口コミ74件の大半は不動産店としての評価(営業担当の名前で押し売りがない等)で、家づくりの施主は4件。★1は電話対応が中心。
埼玉県で似た価格帯の工務店と比べると?
| 工務店 | 本社 | 施工事例 | 坪数の中央値 | 平屋の比率 | 耐震等級 | 断熱等級 | C値 | 価格の公開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 狭山不動産(SAN+) | 狭山市 | 60件 | 29.3坪(記載6件) | 7% | 3 | 6(G2・UA値0.46以下) | 非公開 | 28.5坪2,030万円(税込・外構込み) |
| 住協建設 | 狭山市 | 538件 | —(27〜30坪未満が302件) | 3% | 3 | 5(J-ECO) | 非公開 | 非公開 |
| アップルホーム | 狭山市 | 36件 | 32.8坪 | 43% | 3相当 | 6以上 | 実測0.17〜0.48(35軒) | 事例に本体価格(13件) |
| ヒロ建工 | 所沢市 | 23件 | — | 47% | 3 | 5(BinO商品) | 非公開 | 本体1,908万円〜(25坪・税別) |
狭山不動産のSAN+と住協建設は、どちらも自社の分譲地に建築条件付きで建てる型なので、土地探しから始める人はこの2社が直接の比較相手です。
違いは断熱の基準で、SAN+が2026年4月からG2(等級6・UA値0.46以下)、住協建設のJ-ECOは等級5。
価格はSAN+が28.5坪2,030万円を外構込みの税込で出し、住協建設は非公開なので、同じ分譲地で坪数を揃えた見積を両社に頼むと差が見えます。
アップルホームはSAN+を施工する同じグループの会社で、自分の土地に建てる人や、C値の実測値と事例ごとの本体価格を見て決めたい人はアップルホームに直接相談する道があります。
ヒロ建工は本体価格を税別で出す会社で、SAN+の税込・外構込みと比べる時は、外構と付帯工事の分を足してから並べてください。
狭山不動産の評判はどう読めばいい?



★4.4で74件もあるので安心して見ていたんですが、読んでみると建売や賃貸の話ばかりで、SAN+で建てた人の話が見つからなくて…



その読み方で合っています。74件のうち家づくりの施主と読めるのは4件で、その4件は「営業と設計が別の担当で、間取りの打ち合わせを何度も受けてくれた」という内容。あとは不動産店としての評価で、★1の5件も電話の対応や中古物件の見学の話です。
家の性能や工事についての口コミは、良いも悪いもほぼありません。



そのぶん、判断材料はホームページの数字にあります。G2仕様(UA値0.46以下・耐震等級3)と2,030万円(28.5坪・税込・外構込み)が公開されていて、SAN+スタジオで窓の断面と地中梁の模型を見られます。
書いていないのはC値とUA値の実測値なので、そこは相談で聞き、施工するアップルホームの事例(C値の実測が35軒分あります)を参考にしてください。
狭山不動産で後悔しないために、相談時に確認することは?



SAN+スタジオに行くとして、何を聞けば後悔しませんか?



2,030万円(税込)は約28.5坪で外構・構造計算・申請・屋外給排水・地盤保証込みなので、自分の坪数と商品(SAN+・Lite・平屋)での金額と、土地代・登記・火災保険・ローン諸費用を足した総額を出してもらってください。追加打ち合わせ1回2万円が何回目から掛かるかも一緒に。



UA値0.46以下の基準を自分のプランで満たす計算値と、気密測定をするか(施工のアップルホームは全棟測定の会社)を書面で。
保証は10年ごとの延長に必要な有償メンテナンスの目安額、3か月でプランが決まらない場合の手付金返金の条件を契約前に確認してください。



見積をもらったら、高いのか安いのかはどう判断すればいいですか?



埼玉県で注文住宅を建てた人の平均は35.5坪・建設費約3,979万円、坪あたり約112万円です。
SAN+の2,030万円は外構と付帯工事を含む28.5坪の金額なので、この県平均の建設費と並べる時は坪数の差(県平均は35.5坪)を考えて、同じ坪数に直した見積で比べてください。
各社の評判を調べたあと、あなたが次にやることは?
工務店やハウスメーカーを1社だけ見て決める人はほとんどいません。
家づくりは一生に一度。後悔をしないように、同じ県で同じ価格帯の会社に同じ条件で間取りと見積を出してもらい、しっかり比較しましょう!
掲載内容は調査日時点で各社のホームページに公開されていた情報と、住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」、Googleマップの評価をもとに当サイトが整理したものです。価格や仕様は変わるため、契約の判断は必ず各社の最新の資料で確認してください。誤りや掲載の取り下げのご連絡は運営者情報のフォームからお願いします。
