家の買い方と入居までの流れ

こんにちは、ミキのたんちです

今日のテーマは「家の買い方と入居までの流れ」です

住宅を買いたいなと思ったらまずすること

そして、契約までの流れ

そして、引き渡しを受けて入居までの流れ

この三つのところから見ていきたいと思います

一つ目は、住宅を買いたいなと思ったら最初にすることです

まずは資金計画とスケジュールを立てましょう

資金計画とは何か具体的には家を買うと全部で一体おいくらかかるのかその全体の予算ですね

つまり総額を把握しましょう

また自己資金をどのように準備していくら準備していくかということ

そして住宅ローンを組む場合に毎月の返済額はいくらになるのか

そういうことを計算していくことが資金計画ということになります

そして次にスケジュールですけどもまずはいつまでに入居したいのかいつまでに引っ越ししたいのか決めていただくことが大切です

それが決まりましたらそのためにはいつまでに契約をしておくことが必要かこれが見えてきます

その契約にあたっては契約までに何をするべきか

さらに契約の後には何をするべきかそういうことを決めて行く必要があります

実は入居するまでには色々とやることがありますのでいつ入居したいのかといったことから逆算して色々なことを考えていくことが大切です

今申し上げた中で契約という表現が出てきました

二つ目は

契約って何なのかというのを見ていきたいと思います

家の契約にはですね実は売買契約と呼ばれるものと請負契約と呼ばれるものがあります

売買契約は土地を買ったりあるいは分譲住宅を買うといった場合に締結することになります

そして請負契約というのは建築会社に建築を注文する場合に締結する契約ということになります

どちらも納得して契約するためにしっかりと打ち合わせをした上でその契約を締結していくということをお勧めします

三つ目は

今申し上げた建築会社に建築を注文すると言う

その建築の注文あるいは建築の工事の流れを見ていきましょう

建築工事つまり建物を工事して行くにはまず設計をしていく必要があります

その設計をした上で建築の許可を取っていく必要があります

建築の許可つまり建築確認申請と呼ばれる手続きになりますがその許可が下りてから着工という形になります

着工して上棟してそして完成をして引き渡しをしてという流れになります

工事の期間はですね、様々ですけれどもいわゆる木造の在来工法と言われる工法の場合では大体4か月程度のことが多いようです

では次にローンの段取りについてです

今はまず審査の申し込みをします

審査は今、正式審査の前に事前審査を行ってから正式審査という流れになることが多いです

つまり二段階の審査をしているところが多いです

その審査の承認がおりましたら次にローンの契約を交わすことになります

これはローン契約あるいは融資契約という風に呼ばれるものでこの契約を合わせて初めてお金の受け取りができるということになります

ローンの受け取りやお金の受け取りのことを融資金が実行されるというような言い方をしたりします

この資金実行を受けまして初めて建築会社にその資金の残金の支払いあるいは最終金の支払いができる形になります

そして残金、最終金を支払って引渡しを受けることができます

今度はそれと同時に所有権の登記を行うことになります

所有権の登記は法務局に登記の申請をします

通常は司法書士という専門家にお願いして行うケースがほとんどということになります

今日はここまでです。参考にしてください

ありがとうございます