長期優良住宅のススメ6

お正月に雪でソリの滑り台を作った鈴木です。

今回のテーマは「維持管理・更新の容易性」です。

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられている必要があります。

・構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができること

・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること

施工時には維持管理への配慮として様々な注意点がありますが、

今回はその一部をご紹介しておきます。

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